!おまけ−−−中国語編!

MicroSoft社製 中国語IME

MSIEのGlobal IMEとは別物です。

日本語Windows95でも動きました。Internet Explorer の Global IME と ぶつかるので、Global IME は削除したほうが よいそうです。

jitai.el(字体)

mule上で動く「日-繁-簡」コード変換のプログラムです(麥谷邦夫さん作成)。
東洋學研究者のための電腦四寶 道 氣 社
http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/~dokisha/
から入手できます。

mule for win32 では、日中同時表示はできないのですが、 このプログラムを利用することは可能です。 日本語の音引き(ー)はないので、マイナス(−)にあらかじめ 変換しておいたほうかいいです。

Meadow(Emacs20)で動かす時の注意点については、 「Meadowでハングルを使う -- ハングル使用に便利な設定」 を参考にしてください。

hanyin.el

これもmule上で動くプログラムです。 ctrl-nなどでGBファイル上を移動すると、カーソルの下の 漢字のピンインが、エコーエリアに表示されます。 辞書を引くときに便利です。
同様のプログラムにcchelpというのもあります。 これは、英語による訳もついています。
ftp://ftp.ifcss.org/pub/software/mule/
で入手できます。
ftp://etlport.etl.go.jp/
にもあったような気がします。

B2J for Win32

Windows用のGUIソフトで、"B2J for Win32 Version2.0" という物が、ベクターのオンラインソフトのページにありました。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se081711.html
BIG5とSJISコード間のコンバートをします。

CN2JP

http://w3.sys.es.osaka-u.ac.jp:80/~seke/software/cn2jp/
コマンドラインで動くコードコンバーター

CEDICT

CEDICT (Chinese-English Dictionary) Home Page
http://www.mindspring.com/~paul_denisowski/cedict.html

日本語−英語辞書プロジェクトであるEDICTの姉妹版。 各種辞書情報へのリンクあり。 Emacs-LISPのedict.elでもそのまま使えます。 また、Windows用のツールもあるようです。

五筆字型輸入法の紹介

日本語による五筆字型輸入法の紹介ページがありました。
massangeana(益山)の趣味のページ
http://www.asahi-net.or.jp/~ez3k-msym/index.htm
Muleのquailでこの五筆字型輸入法を使うための情報や、 quailで(単漢字変換でなくて)単語単位での変換をする ための情報も載っていました(私はまだ未使用)。


ところで、LaTeX2e CJK package って、 Windowsでも使えるのでしょうか?
質問があります。 次のhtml文書はgbコードで書かれています。 Windows95 Internet Explorer 3.0 で simplified Chinese (GB2312) を選ぶと、 ただしく表示されます。

ところが、Mule for Win32 ver.1.22 で読み込むと、 gb1.htmの方は正しく表示されますが、 gb2.htmの方は正しく表示されません。 Mule for Win32 の方が何かおかしいのかもしれませんが、 ちょっと気になります。

どうも、Microsoft Internet Explorer 3 の Simplified-Chinese アドオンソフト でインストールされるフォント「MS Hei」は、 EUC の空き領域に繁体字を割り振っているようです。
Ken Lundeさんの有名な"cjk.inf"を読むと、 どうもこれは、GBK という国家標準のようでした。


作成日:1998年 3月 3日
更新日:2000年 3月11日
chiyu (chiyu@sings.jp)
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