Windows95/98でのハングル使用についての覚え書きです。
自分が使ってみたことのあるプログラムを中心に書いています。 便利なプログラムは他にもいろいろある様なので、 少しずつ試してみたいと思います。
「その」1〜「その3」の3つのページに分けています。 もしよければ最後まで読んでください。
(IME)という印がついているソフトは、 ハングルIME(入力機能)が付いているものです。
(*)という印がついているソフトは、 実際に使ったことはないけれども、 Webや雑誌などで情報を得たソフトです。
インストールしたはずのフォントが、使えなくなっているという トラブルに遭遇したことはありませんか? これは、フォントキャッシュが破損しているからかもしれません。
対策としては、たとえば、以下のサイトが参考になるかもしれません。
ハングルを母音、子音と順番に打っていけば、入力可能です。
しかし、順番に打っていくと、初声のつもりで打った子音が、
直前の文字の終声(パッチム)になってしまう場合があります。
でも、気にせずそのまま打っていってください。
母音を打つと、先程の子音と合わさって目的のハングルになります。
IMEの内部で、母音と子音の可能な組み合わせを順番に実行していくから、
こうなります。自動的に組み合わせてくれるのです。
キーを打っていくと、ハングルがちょこまかと変化していくのは、
見ていて楽しいです。(?)
タイピング練習サイトがいくつかあります。 ここに少しまとめてみました。
注意:以下の情報は多分古いです。
(フォントに関しては、Internet Explorerでページを開くと、
インターネット経由でインストールされます。
Global IMEは、Windows Updateでカスタマイズからインストールできたと思います。)
Windowds 95/98/Me でハングルを扱う時は、ほとんどの場合これを 使用することと思います。 入手・設置方法はあちこちのホームページに詳しく載っています。 例えば、一松さんのホームページが 参考になると思います。 (なお、Windows 2000/XP では、OSに最初からついています。 これも、各地のホームページに詳しく説明されています。)
Windows Updateを利用してフォント及びIMEをダウンロードできる
みたいです。試してみてください。
ただし、WindowsのヴァージョンやIEのヴァージョン、および
使っているMicrosoft Officeのヴァージョンによって、
ダウンロードすべきファイルが異なるみたいです。
試す環境がないので、よくはわからないのですが。
(古いバージョンですが、) Microsoft Internet Explorer 5をインストールする時、 各言語のフォントやIME(IE専用)を一緒にインストールすることが できます。 (フォントやGlobal IMEだけをWindows Update から入手することも可能です。) (フォントが入っていなくても、 Web閲覧中にハングルフォントが必要になると、フォントを ダウンロードしますか?、と聞いてくるらしいです。) 韓国語を選ぶと、GulimCheというfontがインストールされます。 (つまり、雑誌の付録CD-ROMに入っているInternet Explorer 5の インストーラーの中に、フォントも入ってるわけです。) IMEの方は、"GLOBAL IME"と呼ばれます。 (Internetに接続してインストールする方法もあります。) (最近は雑誌の付録CD-ROMには入っていないかもしれません。)
具体的には次のようになります。
このフォントは、IE以外のアプリでも使用可能です。
なお、この(MS社の)フォントでは普通のKS完成型コード(EUC-KR)に Microsoft社の機種依存文字が追加されています。 (KS完成型コードではハングルは2000文字程度しか含まれていないが、 機種依存文字として残りの現代ハングルをすべて含んでいます。) このコードをUHC(Unified Hangul Code、統合型ハングルコード)といいます。 (つまりは、現状では、OSやアプリケーションによって、 あまり使われない一部のハングルは文字化けする可能性がある、 ということです。) (ユニコードはたくさんの文字集合を含んでいますが、 今まで機種依存文字と呼ばれていた文字も正式に含んでいます。 よって、Unicodeとして見れば、機種依存文字とは言えないと思います。 でも、やっぱり、OSやアプリケーション、つまり環境によっては 表示できない可能性はあります。)
詳しくは、 「韓国映画とハングル」 のサイトを参考にしてください。
上でインストールしたハングルIME、Global IMEは、ちょっと特殊なIMEです。 Interenet ExplorerやOutlook Expressなど、 一部のアプリケーションでしか使えません。 (xyzzyエディターやNamo Web Editor、Aprotool TM Editor、Netscape6では使えるそうです。)
また、他の韓国語IMEを使用している場合は、このGLOBAL IMEは インストールしない方がいいかもしれません。IME同士が衝突(コンフリクト) するかもしれないからです。
特徴:
参考:Windows 2000/XPでは、Global IMEではなくて、最初からハングルIMEが付いています。
参考サイト:
http://wagang.econ.hc.keio.ac.jp/index.php?%E4%B8%AD%E6%96%87%E9%9B%BB%E8%84%B3%2FWindows2000%E5%A4%9A%E8%A8%80%E8%AA%9E%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89
http://wagang.econ.hc.keio.ac.jp/index.php?%E4%B8%AD%E6%96%87%E9%9B%BB%E8%84%B3%2FWindowsXP%E3%81%AE%E5%A4%9A%E8%A8%80%E8%AA%9E%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89
ftp://ftp.mizi.com/pub/baekmuk/baekmuk-ttf-2.1.tar.gzからフリーのハングルフォントが入手できます。 Baekmuk Batang, Baekmuk Dotum, Baekmuk Gulim, Baekmuk Headline の 4書体で、著作権は Kim Jeong-Hwan さんにあります。 (著作権表示は同じサイト内の baekmuk-doc-2.1.tar.gz の中にあります。)
ftp://ftp.netscape.com/pub/communicator/extras/fonts/windows/ より入手可能なユニコードフォントです。
面白いのは、Unicode1.0当時の完成型ハングルにも 字形が割当てられていることです。 (今は、「CJK統合漢字拡張A」になっている領域。) もちろん、現在の完成型ハングル「ハングル音節文字」領域には ハングルが収録されています(ただし、全てではない)。
2003年2月現在、このフォントはダウンロードできなくなっているようです。
http://office.microsoft.com/downloads/2000/aruniupd.aspx で入手可能でしたが、現在は配布中止になっています。 。ほんとうはMicrosoft Publisher 2000 用なのですが、 背に腹はかえられません。一つのフォントにUnicode Ver.2相当の 文字がすべて収録されているので、日韓混在に便利です。 たとえば、秀丸エディターで使うとか。
Windows2000やWindowsXPだと、MS UI Gothic が同様に一つのフォント内に ハングルも日本語漢字も入っているそうです。
これらのフォントのことを「ユニコードフォント」と呼ぶ場合もあります。
自分の考えなんですが、どうも「ユニコードフォント」という言葉には 2種類の使い方があるような気がします。
2番目の意味は、たとえばワードパッドでフォントを変更する時、 メニューバーから「書式」→「フォント」を選んだ場合、 右下に「書体の種類」という欄がありますが、ここの情報が 正しくなっているフォント、という意味です。
詳しいことは自分はまだ知らないんですが(勉強不足ということですが)、 WindowsのTrueTypeフォントは、ユニコード順に文字が並んでいるのだそうです。 これは日本語用も同様。
すると、では、どうしてユニコード非対応ソフトでもTrueTypeフォントが 使えるのか?という疑問が生じます。 これは、ユニコード非対応ソフトでは フォントから文字を探す時にShift-JIS→Unicodeという変換を するからだそうです。 ハングルフォントの場合には、KS→Unicodeという変換をして フォント内の文字にアクセスするわけです。
たとえば、欧文フォント(ArialとかCourier Newなど)には、 西欧の文字の他にキリル文字とかギリシア文字、 中央ヨーロッパの文字が入っていたりします。 フォント名が同じでも、フランス語に使えたり、 ギリシア語に使えたりするわけです。
これは、フォントを指定する時に、 フォント名だけでなく、変換の情報も指定しているからです。 キリル文字→Unicodeという変換を使うか、 それとも西欧の文字→Unicodeという変換を使うか、を。 (この情報が、CodePageと呼ばれるもの。)
ワードパッドでメニューバーから「書式」→「フォント」を、 またはメモ帳でメニューバーから「編集」→「フォントの設定」を 選んでみてください。 「書体の種類」という項目が選べます。フォントをいろいろ 変更してみると、この「書体の種類」内の選択肢が増えることが あります。これがUnicodeへの変換を指定しているわけです。
(間違ったことを書いていたら、ごめんなさい。 指摘おねがいいたします。)
2003年3月18日 追記:上のユニコードフォントの説明は、どうも 間違えみたいです。 というのも、『電脳中国学』の 29ページを読むと、(中国語の話ですが、)「純粋GBフォント」と 「Unicodeフォント」とは別物のようなのです。 うーん、わからない、「純粋KSフォント」って何なんだろう??
2004年12月3日 追記: 韓国で使われているフォントでも、 文字の並び順がユニコード順のフォントと、 並び順がKSコード(EUC-KR)順のフォントと、 2種類ある、ということだと思います、多分。 普通目にするフォントはユニコード順のフォントだと思います。
(外字として)古ハングルの完成型フォントが5299文字入ったフォントです。
(ユニコードにはHangul Jamoというブロックに古ハングルを含めた ハングル字母が定義されていて、これを組合せることにより ハングルを表現できるようになっています。 が、しかし、実際にこの機能を使っているアプリケーションは ほとんどありません(と思います)。)
このNew Gulimフォントは、ユニコードの私用領域(PUA)に 完成型古ハングルが5299文字収録しています。 (Hanyang 古ハングル PUA コードというらしいです。) もちろん、KSコード内の文字はすべて収録しており、 GulimCheフォントの代りに使えます。 (でも、古ハングルは外字扱いなので、その点は注意が必要です。)
入手先は http://office.microsoft.com/korea/assistance/2000/weboldhg.aspx です。 が、2004年2月現在、このページにつながらないみたいです。 須賀井さんの「コンピュータと朝鮮語のための覚え書き」 に入手先が紹介されています。 「覚え書き」→「朝鮮語の入力について」→「Microsoft 古ハングル支援ツール 」
注意!!: このNew Gulimフォントをインストールすると、 自分のパソコンに登録していた外字が使えなくなるそうです。 マイクロソフト社のホームページにある http://support.microsoft.com/default.aspx?kbid=417636 にも説明があります。
古ハングルの入力には、 後述のOHI2CBが便利です。
「古ハングル入力器を試用してみた報告」 も参考にしてください。
Hanyang Pua Table Project で、この古ハングルを字母に分解するための変換表が入手できます。
http://chem.skku.ac.kr/~wkpark/project/font/GSUB/UnbatangOdal/
このフォントは、 Mozillaの日本語での情報サイト「もじら組」の中の、
http://jt.mozilla.gr.jp/releases/の中の「リリースノート」の中の「国際化に関する問題」の中で 紹介されていました。
このフォントの最大の特徴は、「ハングル字母」の合成表示に
対応している、ということ。(UnicodeのHangul Jamo ブロック)
ただし、これはアプリケーションによって表示に差がありすぎます。
また、カーソル移動が不正(右端で足踏みする)なので、
現時点(2004年6月)では、まだ実用的ではないかな、と思います。
参考までに、いろんなアプリケーションでの表示の違いの
画像を置いておきます。unbatang.gif
Hanyang Pua Table Project で、このNew Gulimフォント内の古ハングルを ハングル字母ブロックの文字に分解するための変換表が入手できます。
(以上の説明は、かなり特殊な用途なので、通常は無視して くださってかまいません。)
jeanlucaさんが作成された、 マウスを使うだけでハングルを入力できるシェアウェアソフト。 (Hanglinが機能アップしてHanglinGTとなった。) 初声→中声とマウスでクリックすると、ハングルの一覧が出てきます。 入力文字列は、クリップボード経由で各種アプリケーションに 転送できます。その時、ユニコード番号(가の形)で 転送することも可能です。単語帳機能もあり、日本語単語を ダブルクリックするとハングルが挿入されます。 この単語帳を利用した暗記学習機能もついています。
キーボードからハングルを入力することに慣れていない方には、 便利かもしれません。 KSコード内の記号も一覧からマウスで選べます。 なお、KSフォントが必要です。
初声→中声とクリックした後に「韓漢字」タブをクリックすると、
漢字の候補が出ます。
また、EUC-KRにないハングル(しかしMicroSoft社のフォントでは
表示できる)は、初声→中声とクリックした後、「難ハングル」タブを
クリックすると一覧が出ます。
yojiji(高橋 佳彦)さん作成の一連のソフト群。 特筆すべき特徴として、ハングルフォントが入っていない Windowsでも動く、が挙げられます。 (他のアプリケーションとの間でのcopyアンドpasteの時、 ハングルフォントが入っていないと他のアプリでの使用に 無理がある、というだけ。)
上で紹介したNew Gulimフォントのダウンロードサイト http://office.microsoft.com/korea/assistance/2000/weboldhg.aspx から、New Gulimフォント用のハングル入力器も ダウンロードできます。 これはMS WordやInternet Explorerなどでしか使えないのです。 しかし、森さん作成の OHI2CBを使えば、古ハングル入力器を呼び出して、 結果をクリップボードにコピーすることが可能です。
このサイトも、2004年2月現在、このページにつながらないみたいです。 須賀井さんの「コンピュータと朝鮮語のための覚え書き」 に入手先が紹介されています。 「覚え書き」→「朝鮮語の入力について」→「Microsoft 古ハングル支援ツール 」
日韓エスペラントに対応した高機能エディターです。 正規表現が使えるし、括弧の対応を表示できます。
ハングルは、KSフォントを使います。 日本語IMEで直接入力したら、KS漢字に変換してくれる機能があります。 ハングルIME(漢字変換付き)内蔵、日本語IME(漢字変換付き)内蔵。 Unicodeにも対応しています。
エスペラントは、特別なフォントを使うのではありません。 "hx"と書くと、"h"の上に"^"を表示する、そして印刷する、 といったようなことができるのです。 保存時には、LaTeX表記("\^{h}")にすることもできます。
簡単な使い方メモを作りました。こちらです。
亀井さん作成の、Emacsエディターに似たWindows用エディターです。 Comman LISPによく似たマクロ言語を使用しており、 Emacs-LISPとはちょっと異なるのだそうです。 Emacsに似ているだけあって、いろんな機能がついています。 ダウンロードする価値は大いにあると思います。
市販のハングルIME(KSコード用)やMicrosoft Internet Explorerの Global IMEが使用できます。(もちろんGullimCheフォントなどの KSフォントが必要です。)
印刷機能つき(プレビュー機能つき)。
xyzzyの使い方は、あちこちのWebサイトに説明がありますので、 そちらを参照してください。以下では、ハングル使用時の注意点を書きます。 (「姉妹篇: Meadowでハングルを使う」 の中にある 「Meadowとxyzzyとの違い」 も参考にしてください。)
フォントはKSフォントを使う。一番簡単なのは、 Internet Explorer 5のインストーラーで、韓国語サポートを追加インストールすること。 メニューバーから「ツール」⇒「共通設定」⇒「フォント」で指定します。
kWnn98などの市販のハングルIME(KS用)を使う場合は、そのままIMEをオンにすれば 使えます。(必ずKSコード用のIMEを使うこと。さもないと文字化けします。)
Global IME(Internet Explorer 5の追加インストールでインストールできます)を 使用する場合は、次の設定が必要です。 メニューバーから「ツール」⇒「共通設定」⇒「いろいろ」を表示し、 「Global IMEを使う」にチェックをいれます。そして、xyzzyを終了して、 改めてxyzzyを起動すれば、Global IMEが使えるようになっています。
保存時の文字コードも、正しく設定しなければなりません。
画面の下のモード行に、[sjis:crlf]と表示されている時は、
そのバッファはShift-JISコード(DOS改行)で保存されるということを
意味します。これを変更しないと、ハングルは文字化けします。
メニューバーから「ファイル」⇒「名前をつけて保存」をする時、
「エンコーディング」をちゃんと指定しないと、
希望通りになりません。
もしも韓国語(と英語)しか使っていなければ、「韓国語(EUC-KR)」で
保存しましょう。
もしも韓国語と日本語が混在していれば、ユニコードを使う方法と、エスケープシーケンスを
使う方法の2種類に大きく分類できます。
ユニコードを使う場合は、特に希望がなければ
「Unicode(UTF-16)」または「STD Unicode(UTF-16)」がいいと思います。
(前者はMicrosoft社の変換表を、後者はユニコードコンソーシアムの変換表を
使うらしいです。)
UTF-8なホームページを作る場合なら、「Unicode(UTF-8)」または
「Unicode(UTF-8n)」にします。(違いは、前者にはBOMがつき、後者にはBOMがつかない。)
エスケープシーケンスを使う場合は、Mule(Meadow)やkajeroなど、一部のソフトでしか
読めなくなります。「日本語(ISO-2022-JP2)」で保存してください。
もうちょっと詳しく説明すると、「日本語(ISO 8bit with ESC)」では
日本語EUCコードの中にエスケープシーケンス付きで韓国語コードが挿入されます。
「韓国語(ISO 8bit with ESC)」でも同様です。
これらは、Mule(Meadow)やKajeroでも読み込み可能です(ちょっと工夫が必要ですが)。
しかし、「日本語(ISO-2022-JP)」で保存した場合、韓国語の漢字は
(おそらく)ユニコード経由で日本語の漢字に変換されます。日本語の漢字に
変換できない場合のみ、エスケープシーケンスを使って韓国語コードとして
保存されます。(多分そういうことなのだと思いますが、自分もxyzzyを
使って間もないので、万が一間違ったことを言っていたら、ごめんなさい。)
クリップボードの文字コードは、メニューバーから「編集」⇒「クリップボードエンコーディング」
で変更します。マウスの右クリックから選ぶこともできます。
Internet Explorerなど、Unicode Clipboardしか使わないアプリケーションとの間で
ハングルをcopy&pasteする時は、
「クリップボードエンコーディング」⇒「韓国語」⇒「Unicode」⇒「Unicode(UTF-16)[KR]」
を指定してください。
残念ながら、文字列の検索ダイアログには、ハングルは入力できないようです。
(Windows2000ならできるのかしらん?)
カーソル位置の文字の情報を得るには、「C-x = 」でコード値などがわかります。
上で紹介したxyzzyエディター上で動くメーラ(メールソフト)です。 Masashi Hattoriさんが作成されました。
自分はちゃんと使っていないのでよくわからないのですが、 韓国語のメールも一応扱えるようです。
xyzzyのメーリングリストに要望を出すと、いろいろ答えてくれると思います。
「エムソフト」によって作成されたエディター。 多言語対応しており、ハングルフォントを指定すると、 カーソル移動など、正しく処理されます。 (入力方法は、別途用意しなければなりませんが。)
フォントの変更のための設定は、次のようにします。
多言語対応エディターです。印刷もできます。 ユニコードを使ったアプリケーションですが、 この漢字は日本語で、この漢字は中国語で、といったことは可能です。
Internet ExplorerのGlobal IMEでハングル入力が可能です。 でも、なぜかkWnn98ではハングル入力できませんでした。
ファイルを開く時は、上の4つの種類のどれかをまず"編集時文字コード"に 指定して、さらに"読み取り時文字コード"でどのコードかを指定します。
(注)上の、ISO-2022-ESC Bの説明。
ISO-2022の規則にのっとったコード系はいろいろあります。
例えば、日本語のISO-2022-JP(JIS)もEUC-JPも
ISO-2022の規則にのっとっています。(7bitと8bitの違いはありますが。)
また、おなじ7bitの韓国語でも、
7bits ISO-2022とISO-2022-KR(kajeroエディターではそれぞれ7bits、
7bits shortといわれているもの)では異なります。
EUC-JPではG0にASCII(の日本版)を格納、G1にJIS漢字を格納、などが
暗黙のうちに仮定されています。
この仮定を変えるとEUC-KRなどになります。
またISO-2022-JPでは、GLには常にG0が呼びだされています。
そして、ISO-2022-KRでは最初に1回だけG1にKSC5601を格納した後、
ロッキングシフトでハングルとASCII(のKS版)を切り変えます。
"ISO-2022-ESC B"はISO-2022-JPとは異り、G0に文字集合(94集合)を
格納したら、必ずロッキングシフト(SI)でG0を呼出さなければ
なりません。そして、G1に文字集合(96集合)を格納したら、
必ずロッキングシフト(SO)でG1を呼出さなければなりません。
そして、アナウンサとして、ファイルの先頭に
<ESC B>が付きます。
小野隆志さん作成の多言語対応ワープロソフトです。 見た目はワードパッドそっくりですが、もっと高機能です。 ホームページには、 使用可能なWindowsの条件が載っています。
どの辺が「多言語対応」かというと、まず、 拡張子が「txt」であるテキストファイルを開く時、 文字コードをUnicodeとか、Koreanとか、選べます。 これは、Save as での保存時にも選択できます。
次に、テキストファイルの時は、 クリップボードとのコピーアンドペイストは、 その文字コードで実行できます。 (メニューから「Edit」→「Paste with SysCodePage」等を使うと、 日本語Windowsの場合はShift-JISコードとして貼り付けできます。)
また、「Insert」→「Symbol...」で文字コード表から マウスを使って文字を入力できます。 例えばアラビア語のフォントを指定すると、 アラビア文字が入力できます。
そして、Global IMEが使えます。
ユニコードに対応したテキストエディターです。 (Version 4 からはリッチテキストにも一部対応しています。) Javaで作成されていて、ソースコードも配布されています。 Java1.4以上のランタイムが必要です。 Simred4.jar をダブルクリックすると動きますが、 コマンドラインから起動する時は、
java -jar Simred3.jarと打って起動します(こうすれば、Linuxでも動きます。)
cleveさん作成で、 http://purl.oclc.org/net/klivo/ で入手可能です。 使用説明書はこのWebサイトに英語とエスペラント語で 書いてあります。
ファイルからの入出力時に文字コードの変換機能が付いています。
大きな特徴としては、 アラビア語などの右から左に書く文字に対応していることが挙げられます。 (これは、おそらく、JAVA2自体が対応しているからだと思います。) Windows98のワードパッドでもアラビア語の単語は右から左に書けますが、 スペースを挿入すると、そこだけ左から右に戻ってしまいます。 しかし、Simredoでは、メニューから「Align Right/Left」をクリックすることで、 入力方向を変更できます。
検索や置換のウィンドウでも、ハングルなどを入力できます。 ただし、Global IMEは使えません。
文字コード表を表示することもできます。 文字を貼り付けるには、マウスでその文字を選択(反転表示)させて、 キーボードからCtrl+Cを押します。そして、貼り付けたい場所で Ctrl+Vを押します。
また、Keymapを変更して、ロシア語などを入力することが可能です。 このKeymapの定義ファイルは、簡単に自作可能です。
エスペラント語spell Checker用の辞書ファイルを一緒に置いておくと、 メニューがエスペラント語になります。Keymapもついてきます。
PDFファイルを閲覧するためのソフトです。 Version 6 から名前が「Adobe Reader」に変りました。 しかし、Version 6ではWindows98にインストールできません。
尚、Windows NT4.0にVersion 6をインストールした所、 ハングルを含むPDFを表示させたら、自動的に Adobeのサイトから(Acrobat用の)ハングルフォントを ダウンロードしました。
「Asian font packs」をインストールすると、中国語や韓国語も 表示できるようになります。 日本語Windowsを使っている場合でも、日本語パックをインストールすると、 表示できる漢字が増えます(「はしご高」や「土吉」など)。 入手先は、たとえば
http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/acrrasianfontpack.htmlから必要なバージョン用のものを入手してください。
http://www.adobe.com/products/acrobat/acrrasianfontpack.html
Internet Explorer や Netscape Navigator などで 韓国語を指定するということは、 2byte文字をハングルコードで認識するということです。
日本語(Shift-JIS)や欧文を指定して Unionwayなどで ハングルを表示した場合、正しく2byte文字が認識されないことが あります。 たとえば、Shift-JISでは半角カナ2文字と認識して、 ハングル1文字の真ん中で改行するかもしれません。
いずれも、Ver.4以降ではソフトの内部的にはUnicodeを使っているそうです。 今(2006年3月)となっては、内部的にUnicodeベースではない、という ブラウザの方が珍しいかもしれません。
"The Home Page formerly known as KYUNG-A Multimedia Labs."の中に、EUC-KR文書を閲覧する際の 重要な注意点があります。metaタグのcharsetについてです。
Internet Explorer 4 以上および、Netscape Navigator 6 以上では、 日韓混在文への対応がすすんでいます。 (以前は「IE4専用ユニコードハングル」などと言われていた 数値文字参照(가形式)や、UTF-8ページも、 Netscape6では表示できるようになっています。) (Opera 6でも可能です。)
また、それぞれホームページ作成ソフトが附属していますが、 これらをワープロ代りに使うことも可能だと思います。
なお、Globa IME は、Netscape6でも使えるようです。 (Netscape Composerでも使用可能!!) (Opera 6では使えません。)
Operaというブラウザ(2005年に無料化された)も、
Ver.6で日本語やハングルに対応しています。
(UTF-8形式でも、文字参照形式(가の形)でも)。
Global IMEは使えません。
Ver.6ではJavaScriptについては、レイヤの書き換えが支援されていませんでした。
しかし、Ver.7では支援されたようです。
Internet Explorer6では、メニュー表示をハングルや
中国語、フランス語などに変更できます。
これは、Windows Updateでインストールすることができます。
メニューバーの言語を変更するには、(日本語メニューの時は)
次のようにします。
[ツール(Alt+T)] ⇒ [インターネットオプション(O)] ⇒
([一般]タブの中の) [言語(Alt+L)] ⇒
「メニューおよびダイアログボックスは現在 日本語 で表示されています。」
と書かれた右がわの[変更(Alt+C)] ⇒
言語を選んで[確認]
ボタンの位置がどのあたりだったか、をよく覚えておくこと。
なぜなら、一度韓国語メニューに変更した後、また
日本メニューに戻そうと思っても、メニューが読めなくて
設定ボックスまでたどりつけなくなる、かもしれないので。
Internet Explorer5で表示文字コードを変更するには、
メニューバーから「表示」⇒「エンコード」から選択します。
これを、ツールバーのアイコンに登録することができます。
メニューバーから「表示」⇒「ツールバー」⇒「ユーザー設定」
で浮ぶウインドウ上で、左の欄の「エンコード」を選んで、
右の欄に追加します。そして、「閉じる」を押します。
これで、ツールーバーに「aя字」と書かれたエンコード用アイコンが
表示されますので、これをクリックして、文字コードを変更できます。
(もっとも、私はもっぱら右クリックでエンコードを変更していて、
このアイコンは全然使っていないのです。)
別の話題。ホームページのアドレス(URL)にハングルが含まれている場合、
Internet Explorerではうまく表示できない場合があります。
そんな時、次の設定をしておくと、うまく表示できるかもしれません。
メニューバーから「ツール」 → 「インタネットオプション」 → 「詳細設定」
と進み、「常にUTF-8としてURLを送信する」のチェックをはずします。
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;JP413362
も参考にしてください。
さらに別の話題。「Control + N」で新しいウィンドウを開けます。
この時、その新しいウィンドウには直前に表示されていたページが
表示されます。(ちなみにNetscapeなどでは空白のページが表示されます。)
いろいろな理由で、右クリックが使えなかったりメニューバーが無いといった
ウィンドウが表示されることがあります。
その場合、この「Control + N」で新しいウィンドウを開くと、
メニューバーやアドレスバーも表示されるので、
いろいろと便利になる場合があります。
メドウと読みます。
mule for win32 の後継機。Emacs 20 ベース。(最新版はEmacs21ベースです。)
R2L(アラビア語とか)には(もともとのEmacs20が)対応していないが、
日韓混在や、補助漢字の使用もできるのだそうです。
MULE-UCSを使うと、Unicodeにも対応します。
でもまだ印刷機能はありません(psファイルによる印刷はある程度可能です)。
fontはtrue typeフォントだけではなくて、
BDFフォントも使えます。もちろん、ハングルの入力装置つきです(LEIM)。
その他いろいろなマクロや外部プログラムがあると Emacsならではの使い方ができるはずです。 (その分設定が複雑ですが。)
"UNIX USER"(ソフトバンク)1999年9月号に MeadowとCygwinについての特集が載っています。 付録CD-ROMにはWindows用のバイナリ(Meadow1.00)等もついています。 Version Controlや日本語対応grepのインストール法などものっています。
2004年に出た「Meadow/Emacsスーパーチュートリアル」 (松下晃久 著 秀和システム 発行)は いろんな便利なパッケージをすぐに使えるようにした "設定済みMeadow"を前提として書かれており、 なかなか面白そうです。 (著者のWebサイトから"設定済みMeadow"はダウンロード可能)
IMEを変更するだけで、日韓混在文が書けます。
方法は、"C-u C-\"、又は、メニューバーから
"mule" −> "Select Input Method" を選んだ後、
IMを指定する。
例えば、ハングルだと"korean-hangul"、日本語だと"mw32-IME"など。
(他にもある。)
ただし、保存する前に、file-coding-systemを変更しなければなりません。
"iso-2022-7bit"コードで保存しておけば無難でしょう。
kajeroエディターでも読み書きできるし(7bitで保存に対応する)。
方法は、"C-x C-m f"の後で、Coding System(ここでは"iso-2022-7bit")を
指定する。又は、メニューバーから "mule" −> "set coding system"
−> "Buffer file" を選んで、Coding Systemを指定する。
Microsoft Internet Explorer 用のフォントをインストールしていると、 Meadowは自動的にフォントを認識しますので、いろいろと 試してみてください。
このようなページを作りかけて、 中断しています(汗)。満足のいくように作成できるだろうか...?
Meadowを使うと、(必要なパッケージを導入し、正しく設定することで) WindowsのfontやIMEを使用せずに日本語や朝鮮語を表示・入力可能です。 ということは、Meadow、BDFフォント、 LEIMやSKKなどの入力用パッケージ、 T-gnusなどのメーラー、 テキストブラウザであるW3、 などをCD-Rに焼けば、世界中のWindowsマシンで Meadowを動かして日本語メールを読み書きできて、 Web掲示板に書きこめる(韓国語も同様)、 ということになります。 GhostViewというプログラムも一緒に焼くと、 多分、日本語の印刷も可能になるはずです。 ...自分は試していないけれども、多分うまくいくんじゃないかなぁ、と 思います。
文字コード表を表示するツールです。 Aprotool TM Editorと一緒に配布されています。 標準の文字コード表はKSコードのハングルフォントを表示してくれません。 moziskeを使うと表示できて、copy&pasteでワープロに貼り付けることが 出来ます。
従って、上のヨンピルと合わせると、 ハングル、漢字、記号が入力できることになります。
これも文字コード表を表示するツールです。 ユニコード順に表示されます。 コピー形式をいろいろと選べます。
おもしろいのは、漢字の部首+画数で求める漢字を探したり (ユニコードのCJK統合漢字の部分は部首+画数に(一応)なっている)、 ハングルの部品(初声、中声、終声)を指定して求めるハングルを探したり、 各種アクセント記号とアルファベットを指定して求める文字を探したり、 ができることです。
また、文字をコピーする時に、形式をいろいろ指定できます。 テキストにしたり、リッキテキストにしたり、画像にしたり、はもちろんのこと、 ホームページ用に文字実体参照(가の形)にしたり、 それにフォントタグを付けたり、なども出来ます。
小野隆志さん作成の 文字コード表を表示するツールです。
フォント指定は、一覧から選ぶわけですが、フォント名が FixedSys-欧文、とか、FixedSys-日本語、とか、 GulimChe-ハングル(統合)、といった風に、 どの文字コードかも一緒に表示されます。 これは、上のmoziskeやcharmapxのフォント選択画面とは異なります。
Andrew West 魏安 さん作成のエディターです。 BabelStoneで入手可能です。 Unicode文字の情報が詳しく表示されますので、とても便利です。
日本製のメーラーですが、ヴァージョン1.24から、 ハングルメールの送受信が可能になったそうです。 詳しくは、The Home Page formerly known as KYUNG-A Multimedia Labs.を参考にしてください。
詳しくは、The Home Page formerly known as KYUNG-A Multimedia Labs.を参考にしてください。
アレアハングルのHWPファイルを閲覧できます。 ハーンソフトのホームページから入手できます。
古いアレアハングル(ハングル97、アレアハングルミレニアム)用のビューアーと、
新しいアレアハングル(ハングル2002)用のビューアーの
2種類ありましたが、2004年2月現在、新しいアレアハングル用は
削除されています。
("Hangul Special version"という機能制限版を
オンラインソフトで販売するからだそうです。)
尚、2006年1月現在、
http://www.haansoft.com/hnc4_0/japan/menu03_03.htm
からだと New Hangul2002SE Viewer が入手できるようです。
また、
http://www.crosslanguage.co.jp/download/awviewer.html
からも入手できるようです。
2006年現在、 http://www.haansoft.com/hnc5_0/haansoft/product_info/etc/viewer.php?f=&mode=read&tbl=haan01_pds&cpg=1&rspg=10&col=&str=&classid=25&no=172&rnum=1&han97_flag= からHangul Viewer 2005 がダウンロードできるそうです。 (
アレアハングルのバージョンは、 大きく2つに分けられます(多分)。
HWPファイルの例としては、C:\Hnc\Readme ディレクトリ内に 日本語や中国語などのreadmeファイルもあります。
表示が中心であり、ファイル形式を変換して保存することはできません。
印刷ダイアログなどで、右下の手のボタンをクリックすると、 詳細画面を出したり消したりできます。
プリンタに印刷するだけでなく、画像ファイルに保存することもできます。
HWPファイルはもちろん、TXTファイル(テキスト形式)も表示できます。 その際、文字コードを指定するダイアログが表示されます(Shift-JISとか)。
クリップボードにコピーすると、(日本語Windows上では) Shift-JISコードに変換してコピーされます。 …ということは、ハングルはコピーアンドペイストできない、 ということになります。 (ユニコードクリップボードには対応していないみたいです。)
画面の左下に順に「システムIME」「1ページ」「1行1列」と 書かれていると思います。これらをクリックすると、ページを移動したり できます。
で、「システムIME」と書かれた部分をクリックすると、 IMEを変更できます。 システムIMEとは、Windowsで使っている日本語IMEのことです。 「キー配列種類」の「最近」の部分をクリックして、 「ハングル」を選んでみてください。 「ハングル2ボル式」を選んで「設定」を押してください。 すると、ハングルが打てるようになります。
これはViewerなのに、どこでハングルを入力するの?と思われるでしょう。 「検索」画面で、ハングルを入力できます。 この「検索」画面では、日本語IMEを使って漢字を検索すると、 対応する韓国語の漢字や中国の簡体字も検索できます。
アレアハングルの内部文字コードは、ちょっと独特なようです。 文字の包摂(この文字とこの文字は同じとみなす)が、 ユニコードとは違った方法をとっているみたいです。
例えば、「国國」という内容のSihft-JIS形式のテキストファイルを 作ります。これをアレアハングルViewerで開きます。 すると、「國國」と表示されます。そして、 この文字列をコピーして、普通のエディターやワープロに 貼り付けると、今度は「国国」として貼り付けられます。
おそらく、アレアハングルの内部文字コードは、 韓国の文字(KS組み合わせコード)を中心にして、韓国の文字に対応しない文字は 別途追加しているのだと思います。 そして、日本語の漢字は、できるだけ韓国の漢字に 対応させて、対応する韓国の漢字がない場合だけ、 文字を追加しているものと思われます。
つまり、
日本語の「国」→韓国語の「國」
日本語の「國」→韓国語の「國」
に変換されるわけです。で、
韓国語の「國」→日本語の「国」
に変換されるから、コピーアンドペイストすると
「国国」になったわけです。
この変換は、中国語の簡体字にも適応されます。
……あれ?GuideJpn.hwpでは、「国」の文字が表示されているぞ?? ……これは、フォントの違いによるわけです。 韓国のフォントで表示すると「國」なり、日本のフォントで表示すると 「国」になるわけです。(この辺は、アレアハングル本体で 実験すると、よくわかります。)
現在、このソフトはダウンロードできなくなっているようです。 最新版IEでは動かないらしです。
Netscape NavigatorやMicrosoft Internet Explorer用のプラグインで、
アレアハングルのHWPファイルを閲覧できるものでした。
http://www.namo.co.kr/
もしくは
http://www.namo.co.jp/
から、3MBの最小版もしくは15MBの標準版が配布されていました。
フルパッケージ版の方は全てのハングルフォント付ですが、
最小版の方はKSフォント(GulimCheなど)が別途必要でした。
韓国語のテキストファイル(KS完成型コード、組み合わせ型コード) を表示してくれるソフトです。 アレアハングルのHWPファイル(のテキスト部分)も表示できます。
Cherie チェギョンサムさんの ホームページから入手できます。
メニューは英語表示可能です。 ツールバーの「フト」(ハングルの"ka")ボタンの右隣にある "カナヅチとねじまわし"のボタンを押すと、optionという画面が 表示されます。そこで、English Menu にチェックを入れて、 OKボタンを押してください。
フォントは、EasyView内蔵フォント(Bitmap Font)と、TureTypeフォントとを
切り換えることができます。それが、ツールバーの「フト」ボタンです。
EasyView内蔵フォントには、漢字は含まれていません。この場合、
漢字はハングルに変換されて表示されます。
(TureTypeフォントの場合は、ちゃんと漢字表示されます。)
Bitmap Fontで漢字を表示させるには、
メニューバーから「help」⇒「help」をクリックして、そこの説明を
読んでください。(漢字フォントを入手しないといけない。)
必要なファイルは、cherieさんのページで入手できますので、
探してみてください。
尚、このソフトの存在は、 オルカランドのハングル工房 内の掲示板で知りました。
下の「アレアハングル ミレニアム」のハーンソフトでの
販売は2002年10月で終了し、
同じ内容のものが
「アジアンライター」という名前で
株式会社クロスランゲージ
で発売中なのだそうです。
従って、古いバージョン(Hangul97)用であり、
最新のバージョンのhwpファイルは開けないと思われます。
注意:古いバージョン(Hangul97)用です。 最新のバージョンのhwpファイルは開けないです。
ハーンソフト(ハングル&コンピュータ社)のワープロです。 日本でも発売されています。ハングルIMEや日本語IME、中国語IMEを内蔵しています。 メニュー表示を日本語やハングルに変更できます(Windows95でも)。
日本で発売されている「アレアハングル ミレニアム」は、 古いバージョンのアレアハングルです(Hangul97相当)。 韓国に行くと、もっと新しいバージョンのアレアハングル (Hangul Wordian, Hangul2002など)を売っています。 日本語Windowsにもインストール可能だ、という話を聞いたことがありますが、 どこまで動くのか、詳しいことは知りません。 (韓国では、「アレアハングル」と呼ぶよりも、単に「ハングル」と 呼んだ方が通じるのだそうです。)
アレアハングルで作成されたファイル(拡張子がhwpである)を 読みたいのに、アレアハングルを所有していない場合、 Big Eyesや Easy View、 アレアハングル Viewerを 使ってみてください。
メニューバーから「編集」→「コード指定」を選ぶと、 他のアプリとの間で、文字コードを指定してコピーや貼り付けができます。 普通のコピーや貼り付けの文字コードは、「ファイル」→「環境設定」で指定できます。
アレアハングルはIMEを内蔵しています。 メニューバーから「キー配列」以下で、変更できます。 もちろん、WindowsのIMEも使用可能です。
ところで、初期状態だと、ハングルIMEと英文IMEの自動切り替え機能が働きます。
これは、「第1切り替えキー」にハングルキーボードと英数キーボードが
登録されている場合に、この機能が働きます。
(ヘルプファイルのどこかに書いてありました。)
ということは、この設定を変更すれば、自動切り替え機能が無効になるわけです。
メニューバーから「キー配列」 → 「基本設定」 で 変更できます。
さらに「切り替えキー」ボタンを押すと、第1切り替えキーと第2切り替えキーの
キー自体を変更できます。(このボタンが表示されていない場合は、
右下の手のアイコンをクリックしてください。)
アレアハングル Viewerの 解説でも書いたように、内部文字コードが独特です。
ちょっと実験。アレアハングル上で「国國」と入力しても、 「国国」(日本語フォントや簡体字フォントの場合) または「國國」(韓国語フォントや繁体字フォントの場合)になります。 ここで、フォントを変更して「国國」になるようにします。 この文字列をUnicode形式でコピーすると、どうなるのでしょう? 結果は、フォントの違いを反映して、それぞれ別々のUnicode文字になりました。 (逆はうまくいきません。つまり、フォントを自動的に変更してくれない。)
カレンダー機能はおもしろい(アメリカや韓国の祝日に 変更できる)けれども、日本の祝日は、Happy Monday法で 処理しているため、昔は1月15日が成人の日だったのに、 第2月曜日で処理されます。
Global IMEを使用可能にする方法があります。
http://www.edupen.com/bbs/free_read.asp?pagecnt=45&ref=752&step=1&no=753&read=121&page=1
で知りました。
方法は、
\HNC\USER\HNC.INI というテキストファイルの
[HNC Input]セクションに
GlobalIME=1という行を追加、です。
アレアハングルの最新バージョン(ハングル2002やハングル2004など)の ファイルを編集できます。 http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se315805.html で購入できます。
ただし、韓国で最新版のアレアハングルを購入するのと どちらがお得か、というと、よくわかりません。 なぜなら、Hangul Special Version は いろんなおまけ機能が削除されているからです。
また、アレアハングルのファイルは ヴァージョンが新旧2種類あるので、購入する時は 十分に注意した方がいいです。
自分は触ったことはないんですが、 100言語以上を扱うことのできるワープロ(Global Writer)と Microsoft Office用アドオンソフト(Global Office)です。 多言語文書作成の老舗のツールらしいです。 MS Officeよりも使える言語の数が多いらしいです。 詳しくは、http://www.unirec.com/ を参照してください。
多言語処理の定番ソフト。
通販で販売されているという「プルーフィング・ツール」を 購入すると、多言語機能が拡張できるらしいです。 (日本語版Officeなら、日本語処理用の機能が追加されているはずです。 こういう各言語用の追加機能が利用可能になるのが 「プルーフィング・ツール」なのだそうです。)
今話題の、オープンソースでかつ無料なオフィス製品です。 ハングルも使えるようです。 http://www.openoffice.org/ や http://ja.openoffice.org/ などを 参考にしてください。
これの製品版がStarSuiteです。 (2004年2月現在、1年間の期限付きで1980円で販売されています。)
森さん作成の、 ユニコード・クリップボードとテキスト・クリップボードとの 間のコード変換ユーティリティーです。
Windowsには普通のテキスト・クリップボード(Shift-JISとかKSコードとか)と ユニコード・クリップボードの2種類があります。 ハングルが使えるソフトの中には、ユニコード・クリップボードに 対応していないものがあります(Meadow、EasyViewなど)。 他方、Internet ExplorerやワードパッドなどのUnicode処理をする ソフトは、ユニコード・クリップボード内の文字列は そのまま使用しますが、テキスト・クリップボード内の文字列は Shift-JIS <=> Unicodeという変換を使用します(日本語版Windowsの場合)。 ...この変換では、ハングルは文字化けします。
ということは、両者の間でハングルをコピーアンドペイストできない、 ということになります。 でも、でも、そういう時に、つまり、うまくコピーアンドペイストできない時に、 UniKonvを使えばハングルをコピーアンドペイストできる、 というわけです。
hyamさん作成の、Windows98でも動く日韓辞書です。
.NETアプリケーションなので、 Microsoft .NET Framework という ランタイムがインストールされている必要があります。
C#によるソースコードもついています。 Microsoft .NET Framework の中にはcsc(C#コンパイラ)も 入っていますので、Windows98でもコンパイルできます。
洪碩均さん作成の、Windows98でも動く韓日辞書です。
.NETアプリケーションなので、 Microsoft .NET Framework という ランタイムがインストールされている必要があります。 それでも動かない時は、 「Microsoft Data Access Components (MDAC)」、 「Microsoft.Jet.OLEDB」 をインストールする必要があります。 (洪碩均さんのページに入手先が書いてあります。)
株式会社 アクセス・ジェイピイ社のオンラインソフト。 ハングルをマウスで入力して、単語の日本語訳を引けます。 体験版がダウンロードできます。
「開発秘話」が読んでて面白かったです。
鍋田さん作成の 辞書閲覧ソフトで、いろんな言語向けの機能が 追加中です。
インターネット上でwebブラウザを通して使うアプリケーションも、 たくさんあります。 その内のいくつかを紹介します。
http://dic.lycos.co.kr/
「時事エリート英韓、韓英辞典(YBM時事ダッコム)」 「ニューエイス辞典 日韓、韓日、国語辞典(金星出版社)」 を引くことができます。 金星出版社の韓日辞典は、小学館の朝鮮語辞典の元になった辞書なので、 例文が似ています。
「全体」「国語」「英韓」...などと、引く辞書を選択できますが、 韓日辞書に載っていない単語でも韓英辞書や国語辞書(韓韓辞書)で 出てくることもあるので、「全体」で引くと良いと思います。
http://rose.ruru.ne.jp/multiplication/index.html
「マルチリンガルネットワーク」(http://rose.ruru.ne.jp/multiplication/m-net.html) の中にあります。
日本語でキーワードを入れると、韓国語やロシア語などの文例と、その日本語訳を 検索・表示してくれます。
Javaで書かれたアプリケーション版もあります。