ハングルを発音記号に変換する

左のテキストエリアに直接ハングルを書き込んで, 「O.K.」ボタンを押す. すると、 発音記号で表示される。

連音化などの音変化は考慮していないので、ハングルは発音どおりに書き込む事。 (例えば「고맙습니다」は「고맙씀니다」のように書く。) 但し、平音の有声音化は少しだけ(中途半端に??)対応している。

「リウル」は初声では「r」、終声では「l」とした。 そして「リウル」+「リウル」は「ll」となるようにした。

長音は、直後に半角の「:」(コロン)を書くこと。例えば、 「감:사함니다」のように書く。パッチムは単独表記となる。

パッチムの「p」「t」「k」に使った上付きの文字は、 Unicode4.0から導入された文字なので、現状では使えるフォントが少ないです。 例えばCharisSILというフォントにはこれらの文字が入っています。
(参考: jeanlucaさんの http://jeanluca.cool.ne.jp/cafe/MiniticaIntro.htm#ipafonts
また、Mac OS Xには最初から入っているらしいです。

不具合がいろいろあるはずです。




2006年9月20日 とりあえず作成
9月23日 「リウル」+「リウル」が「ll」になるように修正
10月1日 長音の入力を、「가:ㅁ」から「감:」に変更した。 語頭等のp,t,kをb,d,gにするかどうか指定できるようにした。
10月10日 長音の記号を半角コロンのまま変換しない時、母音直後へ移動してくれない、というバグを修正した。
10月17日 有声音化した[h]を[ɦ](U+0266 LATIN SMALL LETTER H WITH HOOK)に置き替えるかどうか指定できるようにした。 (「小学館 朝鮮語辞典」の発音表記を参考にしつつ。)