Webブラウザは、画面に合せて、適当に改行します。 日本語モードの場合、文字と文字の間で改行します。 しかし、英語モードの場合、単語の間で改行します。 つまり、htmlソースファイル内の空白文字か、もしくは 改行コードの部分が、ブラウザの改行候補です。
さて、外国のコンピューターで日本語のWebページを見る時、 UnionWayやAsiaSurfなどを使って表示する人も多いと思います。 その場合、ブラウザは英語モードです。 したがって、htmlソース内の空白文字と改行文字が ブラウザの改行の候補です。
もし日本語ソースが、ひとつの段落をすべて、 空白も改行もなしに書かれていた場合、 英語モードのブラウザでは、改行されずに、そのまま ずうっと右に伸びていくことになります。
中国語の場合も同様です。ハングルの場合は、わかち書きをするので、 この問題は生じません。
というわけで、日本語文章は、こまめに改行するか、 または、わかち書きをした方が無難(読みやすい)ということになります。
(すべての状況に配慮するなんて大変だから、 まあ、適当な長さで改行しています。 自分の場合、ノートパソコンの画面の大きさの関係から、 基本的に全角文字で40文字以内で改行するようにしています。)
日本語キーボードで入力している時、 なぜか、アルファベットの代りに半角カタカナが 入力される時があります。
最初は理由がわからずに、イライラしました。
Controlキーを押したまま 英数キーを押す (Ctrl+英数) と、 "アルファベット入力状態" と "半角カタカナ入力状態" とを 切り替えることが できるようです。
Windows95でファイル名やフォルダー(ディレクトリ)名は ASCII文字だけにするか、少なくとも先頭1文字はASCII文字に すると、いろいろと便利です。
"ファイルを開く"画面でファイルを選択する時、アルファベットキーを 押すと、その文字ではじまるファイルが選択されるのです。 再び同じキーを押すと、その文字ではじまる次のファイルが 選択されます。 フォルダー内にファイルがたくさんある場合、 目的のファイルを見つけるのに便利です。
(いわゆる)半角カナの解読法:
メールソフトによって異なりますが、 ^Nと^Oではさまれているか、または N(の反転)とO(の反転)ではさまれている部分で、 記号と大文字アルファベットの部分は、 半角カナがエンコードされたものです。 (ISO-2022-KRと似た方法で。) "文字コード表"というプログラムを動かして、 はさまれた記号と大文字の、8行下を見れば、 元の半角カナがわかります。