これは完全な自作ではなくて、
ジャンルカさんの作成された
Web-Hanglinを自分がちょっと修正したものです。
マウスでハングル字母をクリックしていけばハングルを入力できるのが
Hanglinというソフトで、そのホームページ版(DynamicHTML版)が
Web-Hanglinであり、いずれもジャンルカさん作なのです。
それを自分が、パッケージ化して簡単に自分のホームページに
設置できるようにしてみたものです。
詳しい説明は次をクリックしてください。
日本語
英語
ハングル
この改造版を公開することに同意してくださったジャンルカさんに感謝します。
何かの時の参考までに、試作品もいくつか公開しておきます。 test1-1.htm test1-2.htm test1-3.htm test1-4.htm
タイ文字版を試しに作ってみました。 test1-5.htm test1-6.htm
これらは、別のページに置いています。 「DynamicHTMLとタイピング」 というページに置いています。
xyzzyというWindows用エディターのマクロ言語を使って、
ハングルのタイピング練習ソフトを作ってみました。
中国語の注音字母入力用の練習ソフトも附属しています。
(xyzzyは韓国のKSコードや台湾のBIG5コードを混在させることができるのです。)
ただし、とりあえず作ってみた、というレベルです。
あつかましくも、公表しちゃいます。
xyzzyの作者の亀井さんのページからは、
xyzzyを紹介したWebページへのリンクがたくさん張られています。
xyzzyの使い方は、それらを参考にしてください。
(UNIX上のEmacsエディター、Muleエディターとよく似ています。)
Internet Explorer 4が登場した頃、
「日本語(Shift-JIS)ページの中にハングルが書き込める!」
と話題になりましたが、これは実際には(ソースレベルでは)
ハングルを 가 のようなユニコード番号で書き込んであって、
これをIE4(やNetscape6)はハングルフォントで表示してくれる、というわけです。
当時、自分はIE3を使っていたので
(だって、IE4はメモリ16Mbyte、ハードディスク容量800Mbyteの
パソコンでは巨大すぎたんだもの)、
ソースのユニコード番号から、なんとかハングルを復元できないかな、
と思って、以下のプログラム群を作成してみたのでした。
以下のプログラム作成には、 「韓国映画とハングル」のソチョンさんの 助言をいただきました。(ユニコードの文字コードの事や、 動作確認、その他いろいろ。)ありがとうございます。
自宅のWindows95のIE3やIE4では動いています。 NN3やMac、UNIXで動くのかは不明です。 動くといいのですが... ということで、まだ試作品です。 役にたつようであれば、勝手に改造して使ってください。
一部のツールは、ハングルの単独字母には(まだ)対応していません。 ごめんなさい。
韓国語特有の記号には、(まだ)対応していません。 ごめんなさい。
まだまだバグが残っていると思います。ごめんなさい。
日本で作られているUnicodeによる日韓混在文のWebページには 大きく2種類あります。 一つは「UTF-8」エンコーディングによるもの。 もう一つは、 ユニコード番号の10進数表記を使ってハングルをエスケープして Shift-JISコード内にハングルを埋め込む方法です。
後者の、ユニコードの10進数でエスケープしたものは
가
といった形になっています。ここで
44032(10進数) = AC00(16進数)
であり、これはユニコードでは完成型の「ka」を
意味します。
(正式には確か、「文字参照」といって、SGMLやXML(HTML4.0でも??)
の規格だと聞いています。)
で、韓国もののWeb siteの掲示板に、この
文字参照ハングルが時々使用されています。
Microsoft Internet Explorer 4 では、
表示も書き込みも可能なのですが...
(MSWrod97でも読めるそうです。)
というわけで、仕組は簡単なのです。 掲示板のソースコードを開いて、十進数の部分を 計算してハングルに変換すれば読めるようになるはずです。
なお、Netscape Navigator をご使用の場合、 ソースの表示用のプログラム(エディターなど)を指定したほうが便利です。 なぜなら、以下の方法では、ソースを表示して、それを クリップボードにコピーする、という手段をとるからです。 (フレームの場合、一度フレームを名前を付けて保存してから、 エディターで開かないといけないかもしれません。)
どのプログラムも基本的に時間がかかります。
それから、KS完成型ハングルとユニコード完成型ハングルの
コード変換表は、Information regarding Hangeul
から入手しました。
http://asadal.cs.pusan.ac.kr/kr-jtc1-sc2/k984f.txt
です。
10進数ユニコード数とEUC-KRのハングル文字との対応表を作成しました。
(上のk984f.txtをPerlスクリプトで成形したものです。)
御自由にお使いください。
ftp://ftp.unicode.org/
から入手できるコードテーブルを使って、KS-C-5601(ハングル、記号、
漢字など)および統合型ハングルコード(Unified Hangeul Code)(のうち
EUC-KRに入っていない部分)と10進数ユニコード数との対応表を
作成しました。(間違いがあったらごめんなさい。一部手動で作成したので。)
ご自由にお使い下さい。
UTF-8なファイル作成には、 Juria's WIN32 Editor を使用しました。 なぜMeadowを使わなかったかというと、 KS X 1001(旧KS C 5601)に入っていない Microsoftオリジナルコード(UHC)の中の文字(Meadowでは使えない)を 使っているからです。 (これも、文字番号で指定すれば、問題ないので、いつか修正したいです。2002.3.13)
ジャンルカさんのHanglinGTなどのシェアウェアソフトで 使われる単語帳を他のソフトで利用するためのもの。
ただし、単語帳のデータの著作権には注意が必要です。
ちなみに、ユニコード2.0の中の完成型ハングルは次のような 配列になっています。 ローマ字表記法はいろいろありますが、大丈夫でしょう、きっと。
字母番号 0:k 1:kk 2:ks 3:n 4:nc 5:nh 6:t 7:tt 8:r 9:rk 10:rm 11:rp 12:rs 13:rth 14:rph 15:rh 16:m 17:p 18:pp 19:ps 20:s 21:ss 22:ng 23:c 24:cc 25:ch 26:kh 27:th 28:ph 29:h 30:a 31:ae 32:ya 33:yae 34:eo 35:e 36:yeo 37:ye 38:o 39:wa 40:wae 41:oe 42:yo 43:u 44:wo 45:we 46:wi 47:yu 48:eu 49:yi 50:i
初声番号 0:k 1:kk 2:n 3:t 4:tt 5:r 6:m 7:p 8:pp 9:s 10:ss 11:ng 12:c 13:cc 14:ch 15:kh 16:th 17:ph 18:h 中声番号 0:a 1:ae 2:ya 3:yae 4:eo 5:e 6:yeo 7:ye 8:o 9:wa 10:wae 11:oe 12:yo 13:u 14:wo 15:we 16:wi 17:yu 18:eu 19:yi 20:i 終声番号 0:(null) 1:k 2:kk 3:ks 4:n 5:nc 6:nh 7:t 8:r 9:rk 10:rm 11:rp 12:rs 13:rth 14:rph 15:rh 16:m 17:p 18:ps 19:s 20:ss 21:ng 22:c 23:ch 24:kh 25:th 26:ph 27:h作成日:1998年 6月20日