Web-Hanglin-pack ver 0.412

Japanese English Korean

text by chiyu

Web-Hanglin-packとは

Web-Hanglin-packは、各自のホームページ上に設置可能なハングル入力支援ソフトです。
ZIP圧縮ファイルの形で配布しています。hglin-p.zip
Jeanlucaさん (http://jeanluca.cool.ne.jp/) が作ったWeb-Hanglinをchiyu ( http://ha1.seikyou.ne.jp/home/akairingosaita/hangul/) が機能を追加したものです。

特徴

  1. マウスでハングル字母を順にクリックして入力する。
  2. DynamicHTMLで作られており、ホームページ上に簡単に設置可能。 (Microsoft Internet Explorer 5.5、Netscape 6で動きます。) (Netscape 4では動きません。)


ここにハングルが出力される:

ポップアップもできます。
Lycos Koreaで韓日辞書を引く例


歴史

  1. 最初にジャンルカさんが、Windows用シェアウェア「Hanglin」を 作成・公開された。(2000年11月)
  2. 次にジャンルカさんが、自身のホームページ内の「語学の修業」コーナーに 「Web-Hanglin」(DynamicHTMLによるWeb版簡易Hanglin)を設置された。 (2001年12月)
  3. そして私(chiyu)が、Web-Hanglinの機能をパッケージ化して、 誰でも自分のホームページに設置できるようにする。(2002年1月)

使用条件

Web-Hanglin-packを使用する者は、以下の条件に同意すること。

  1. Windows用ハングル入力ソフト「Hanglin(ハングリン)」 の紹介ページへのリンクを張ること。 http://www02.u-page.so-net.ne.jp/ra2/imaijean/HanIntro.htm または http://jeanluca.cool.ne.jp/ まで。
  2. Web-Hanglin-packを使ったページのアドレス(URL)を、 chiyu( chiyu@sings.jp)もしくは ジャンルカまで報告すること。
  3. 我々(ジャンルカ及びchiyu)が不適切だと指摘した場合、 Web-Hanglin-packの使用を中止すること。 (営利目的、公序良俗に反する内容のWebページなど。)

設置方法

同梱のhglin-p.csshglin-p.jsを、 作成したいhtmlファイルと同じディレクトリに置きます。

そして、htmlファイルに次のように書きます。
まずヘッダ内(<head>と</head>に挟まれた部分)に
<LINK REL=STYLESHEET TYPE="text/css" HREF="hglin-p.css">
<script language="JavaScript" SRC="hglin-p.js">
</script>
と記述します。
次に、Web-Hanglinを置きたい場所に
<script language="JavaScript">
<!--
hglin_set_japanese()
set_hanglin("document.myform.mytext")
//-->
</script>
と書きます。 (ここで、set_hanglinの引数は、ハングルを出力させたい テキストエリアを指定します。) (二重引用符で引数を囲むのを忘れないようにしてください。)

上の例では、フォームを
<FORM name="myform">
<INPUT size="20" type="text" name="mytext">
</FORM>
という形で定義しているので、set_hanglinの引数は "document.myform.mytext" になるわけです。

もしも、

set_hanglin("document.myform.mytext")
の代りに
set_hanglin_extended("document.myform.mytext")
を使うと、拡張機能が使えます。 拡張機能の中身は、
  1. フォーム内だけではなくて本文にもハングルを挿入する機能です。 フォーム内のハングルが文字化けする場合の代用品として使えると思います。
  2. ハングルをユニコード番号(文字参照)に変換する機能です。 この番号で掲示板に書き込む時、(ユニコード対応のWebブラウザで)ハングルが 表示できる、かもしれません。

本プログラムは完全に無保証です。


履歴

2001年11月23日
Hanglinから構想を得て、DynamicHTML(IE5用)で「Hanglinもどき」作成
2001年12月1日
ジャンルカ氏がWeb-Hanglinを作成
2001年12月12日
Web-Hanglinを下敷きにして、Web-Hanglin-pack ver 0.1 を作成
2001年12月18日
ver 0.2
2002年1月6日
ver 0.3 (1月15日に説明文を修正)(2月14日に"about Web-Hanglin-pack"リンクを追加)
2002年2月28日
ver 0.33 (Mozillaで、マウスを近づけても色が変らないバグを修正。onmouseoverまわり。)
2002年10月21日
ver 0.34 (Lycos辞書を引く例で、検索辞書を全体に変更。Copyrightのリンクを新しいwindowを開くようにする。)
2003年5月13日
ver 0.4 (divタグ内に入力文字列を表示する拡張機能を追加。Lycos辞書のアドレスを変更。)
2003年5月14日
ver 0.41 (Lycos辞書検索機能を修正)
2003年12月6日
ver 0.411 (bug fix at lycos-koreng-main.htm)
2005年1月20日
ver 0.412 (日本語ページhglinja.htmにおいて、<a href="javascript:open_hanglin()">の表示を「ポップアップもできます。」に変更。)

御意見、御感想、その他は、chiyu までお願いします。
メールアドレスは chiyu@sings.jp です。
ホームページは http://ha1.seikyou.ne.jp/home/akairingosaita/hangul/ です。