ファイルを手元のパソコンに保存して、 自分の好みでデータを書換えれば、 自分に合ったタイピング練習ができます。
以下で簡単な説明をします。
まず、typing3.js が必要です。 JavaScriptで作ったプログラムのファイルです。
それから、タイピング練習ソフトのページを
保存してください。
注意:ブラウザで保存する時、たとえば
「Webページ、完全」を選んで保存したら、
typing3.jsも一緒に保存された、という場合もあります。
ハングルの場合、 johab.jsと johab-l.jsも必要です。 (これも、「Webページ、完全」で保存したら、 一緒に保存されているかもしれません。)
全てのファイルは、UTF-8コードを使っています。 よって、UTF-8コードを使えるソフト(エディターやワープロ)を 使ってください。
ファイルの先頭の「sample_text_array_0」うんぬんとある 部分に問題文を設定してください。
var sample_text_array_0 = new Array(
new Array("Hello World!", "こんにちは、世界!"),
new Array("O.K.", "大丈夫だよ。"),
new Array("Bye!!", "バイ!!")
) //↑最後の行の最後にはカンマ「,」をつけてはいけない
この例の場合、「Hello World!」の部分が実際に タイプする文章です。 「こんにちは、世界!!」の部分は、説明(コメント)の部分です。
ファイルの先頭部分の「AsciiToOtherTable」うんぬん の部分でキー配列を定義しています。 例えば、ロシア語の場合、 次のように書かれています。
new Array("Z", "Я", "Я"),
new Array("z", "я", "я"),
これは、「Z」のキーを押すと、「Я」の文字が入力される、 という意味です。
"Я"が2箇所あるのは、理由があります。 最後の"Я"は、キー配列の図に表示される文字です。 ハングルや注音記号では、キー配列の図の中に、 ローマ字表記も一緒に表示されているのが、 その例です。
注意: ハングルの入力には、特殊な方法を使っているので、 キー配列の変更はできません。 (johab.jsやjohab-l.jsの修正が必要になる。)