タイピング練習器
(ロシア語JCUKEN配列・USキーボード)
↓↓JCUKENキー配列(記号配列はUSキーボード用)↓↓
使い方
- startボタンを押します.
- 「回答欄」にタイピングしていきます.
「問題文」と同じ文章を打つのが目標です.
- キーボード画面では,次に打つべきキーの色が変ります.
注意:
- 回答時に,ロシア語レイアウトを使う必要はありません.
英語入力モード(日本語IMEをオフにした状態)のまま
入力してください.
- WindowsでJISキーボードを使用している場合、
Global IMEで英語入力・半角記号入力モードにして
使うと、記号の位置がUSキーボードと同じになります。
(ただし、数字の「1」の左横のキーが使えるかどうかは、
キーボードドライバに依存する)
- ただし、ロシア語レイアウトを使って、
ロシア語を直接入力することも可能です。
その時は、「キーボードから直接ロシア文字を入力する」
にチェックを入れてください。
使い方 その2
- 自分で問題文を設定したい場合は、
「自分で問題文を設定する 」にチェックを入れてください。
- 問題文の欄に新しい問題文を入力してください。
- 問題文作成には,
- キーボードレイアウトをロシア語にして入力
- 他のアプリケーションからコピーアンドペイストする
- 上のキーボードの図で,ロシア文字をマウスでクリックする
といった方法があります.
- あとは、startボタンを押して開始します。
キー配列について
自分はロシア語のキー配列をよく知らないので、
以下のようにして確認しました。
- Windows98日本語版と、JISキーボードを使用
- [コントロールパネル]→[キーボード]→[言語]→[追加]
において、「ロシア語」を指定し、OKボタンを押す。
(これは、「キーボードの言語」を指定したことになる)
- 「ロシア語」を選択して[プロパティ]を押す。
その中から、「ロシア語(Typewriter)」を選び、OKを押す。
(これは、「キーボードのレイアウト」を指定したことになる)
- ここで、「キーボードのレイアウト」に「ロシア語」を指定すると、
日本語JISキーボードでは「ё」の文字が入力できなくなるようです。
よって、上のように、「ロシア語(Typerwriter)」を指定しました。
なぜ、JCUKEN配列というかというと、
キー配列が左上から 「ЙЦУКЕН」
となっているからです。これを英語表記すると
「JCUKEN」になります。
実は、アルファベットの配列は同じでも、
記号(および一部の文字)の配置は入力ソフトにより
異っています。
上でWindowsのロシア語キー配列で、
「キーボードのレイアウト」が「ロシア語(Typerwriter)」
の時と「ロシア語」の時とでは、
どちらもJCUKEN配列なのですが、
記号および一部の文字(「ё」)は配置が異っています。
なお、別のキー配列としては、YAWERTY配列というのもあります。
これは、キー配列が左上から「ЯВЕРТЫ」となっており、
「YAWERTY」となります。
以下で動作確認しました.
- 日本語版Windows98上のInterenet Explorer 5.5
- 日本語版Windows98上のOpera 6
- Linux上のMozilla
(c) chiyu (chiyu@sings.jp)
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