タイピング練習器
(日本語半角カナ入力・JISキーボード)
↓↓かなキー配列(記号配列はJISキーボード用)↓↓
使用前の注意点
Windowsパソコンの場合、Ctrlキー+英数キーで
「アルファベット入力」と「半角カナ入力」を
切り換えることができます。
(できないパソコンもあるかもしれませんが。)
この日本語かな入力練習器は、
半角カナ入力状態で使用するように作られています。
よって、日本語Windowsでしか動かない、かもしれません。
使い方
- Ctrlキー+英数キー を押して、半角カナ入力状態にします。
- startボタンを押します.
- 「回答欄」にタイピングしていきます.
「問題文」と同じ文章を打つのが目標です.
- キーボード画面では,次に打つべきキーの色が変ります.
- 練習が終ったら、もう一度「Ctrlキー+英数キー」を
押して、アルファベット入力状態に戻しておきましょう。
(これを忘れると、ちゃんと入力できない〜、どうして??、
という困った状態になってしまいます。)
使い方 その2
- 自分で問題文を設定したい場合は、
「自分で問題文を設定する 」にチェックを入れてください。
- 問題文の欄に新しい問題文を入力してください。
- 問題文作成には,
上のキーボードの図で,片仮名部分をマウスでクリックする
のが便利だと思います。
- あとは、startボタンを押して開始します。
注意点
何度もいいますが、「Ctrlキー+英数キー」を
押すと、アルファベット入力と半角カナ入力を
切り替えることができます。
MS-IME98の場合、IMEのツールバー上に
「CAPS」と「KANA」が上下に並んでいます。
この「KANA」が「カナキー ロック状態」を
表しています。これが凹んでいると、
かな入力状態です。(マウスでクリックしても切り替え可能です。)
このことを知らないと、この組み合わせのキーを
偶然押してしまった時、「どうして半角カナが
出てくるの????」と混乱してしまいます。
普通の日本語IMEで、「かな入力」を使う時と
キー配列は同じなので、この練習器で
練習できるわけです。
以下で動作確認しました.
- 日本語版Windows98上のInterenet Explorer 5.5
- 日本語版Windows98上のOpera 6
(c) chiyu (chiyu@sings.jp)
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