(Altキー+'o'でキリル文字入力モード,英文入力モードを
切り替えることができます.)
上のテキストエリアにカーソルを置いてから,JCUKEN配列風に,順に入力してください.
ゆっくりタイプしてください.速すぎると,キリル文字に変換されません.
(注:文章の途中にキリル文字を入力することはできません.
必ず文章の最後にカーソルを置いてください.)
自分はロシア語のキー配列をよく知らないので、 以下のようにして確認しました。
なぜ、JCUKEN配列というかというと、 キー配列が左上から 「ЙЦУКЕН」 となっているからです。これを英語表記すると 「JCUKEN」になります。
実は、アルファベットの配列は同じでも、 記号(および一部の文字)の配置は入力ソフトにより 異っています。 上でWindowsのロシア語キー配列で、 「キーボードのレイアウト」が「ロシア語(Typerwriter)」 の時と「ロシア語」の時とでは、 どちらもJCUKEN配列なのですが、 記号および一部の文字(「ё」)は配置が異っています。
なお、別のキー配列としては、YAWERTY配列というのもあります。 これは、キー配列が左上から「ЯВЕРТЫ」となっており、 「YAWERTY」となります。
2004年5月作成