ロシア語入力―試作品(USキーボード版)


BackSpace
テキストエリア内の文字列全体を選択
テキストエリア内の文字を消去
English モード
RU モード

(Altキー+'o'でキリル文字入力モード,英文入力モードを 切り替えることができます.)

上のテキストエリアにカーソルを置いてから,JCUKEN配列風に,順に入力してください.
ゆっくりタイプしてください.速すぎると,キリル文字に変換されません.
(注:文章の途中にキリル文字を入力することはできません. 必ず文章の最後にカーソルを置いてください.)

キー配列について

自分はロシア語のキー配列をよく知らないので、 以下のようにして確認しました。

  1. Windows98日本語版と、JISキーボードを使用
  2. [コントロールパネル]→[キーボード]→[言語]→[追加] において、「ロシア語」を指定し、OKボタンを押す。 (これは、「キーボードの言語」を指定したことになる)
  3. 「ロシア語」を選択して[プロパティ]を押す。 その中から、「ロシア語(Typewriter)」を選び、OKを押す。 (これは、「キーボードのレイアウト」を指定したことになる)
  4. ここで、「キーボードのレイアウト」に「ロシア語」を指定すると、 日本語JISキーボードでは「ё」の文字が入力できなくなるようです。 よって、上のように、「ロシア語(Typerwriter)」を指定しました。 (注:WindowsXPでは「ロシア語」で「ё」が入力できるようです。)

なぜ、JCUKEN配列というかというと、 キー配列が左上から 「ЙЦУКЕН」 となっているからです。これを英語表記すると 「JCUKEN」になります。

実は、アルファベットの配列は同じでも、 記号(および一部の文字)の配置は入力ソフトにより 異っています。 上でWindowsのロシア語キー配列で、 「キーボードのレイアウト」が「ロシア語(Typerwriter)」 の時と「ロシア語」の時とでは、 どちらもJCUKEN配列なのですが、 記号および一部の文字(「ё」)は配置が異っています。

なお、別のキー配列としては、YAWERTY配列というのもあります。 これは、キー配列が左上から「ЯВЕРТЫ」となっており、 「YAWERTY」となります。

2004年5月作成


chiyu (chiyu@sings.jp)
一覧に戻る