注:パソコンのメモリーの大きさによっては、 辞書データの読み込みに失敗して ちゃんと漢字変換できないかもしれません。

日本語のローマ字漢字変換入力-試作品その1(FreeWnnのkihon.uとtankan.u辞書を利用したもの)




(入力窓
表示:
候補表示欄:
文字列全体を消去最後の一文字を削除文字列全体を選択



日本語IMEは使わないでください。「直接入力」にしてください。 そして、「入力窓」の中にカーソルを置いて入力してください。 すると、「表示」欄に平仮名が表示されます。
漢字変換が可能な場合は、「候補表示欄」に候補漢字が表示されますので、 数字キーで指定して下さい。 候補が一度に表示されない場合は、 「[7] これ以前の候補 [8] これ以後の候補」 のキーを押すと、候補表示欄に次の候補が表示されます。
片仮名に変換するには「[9]カタカナ確定」のキーを押してください。
「文字列全体を選択」をクリックすると、 そのすぐ下のテキストエリアにコピーされ、かつ選択状態になります。
「Backspace」(バックスペースキー)を押すと、最後の一文字を削除できます。
「Enter」(エンターキー)で確定です。

使っている辞書データについて

FreeWnnという日本語IMEで使われる kihon.u と tankan.uという辞書ファイルを元に作成しました。
「FreeWnn Project」の公式ページ
http://www.freewnn.org/

このkihon.uとtankan.uという辞書ファイルはGNU GPLに基ずくフリー・ソフトウェアです。 従って、私(chiyu)がコンバートしたこのファイルも、GNU GPLに従います。

This program is free software; you can redistribute it and/or modify
it under the terms of the GNU General Public License as published by
the Free Software Foundation; either version 2, or (at your option)
any later version.

This program is distributed in the hope that it will be useful,
but WITHOUT ANY WARRANTY; without even the implied warranty of
MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.  See the
GNU General Public License for more details.

You should have received a copy of the GNU General Public License
along with GNU Emacs; see the file COPYING.  If not, write to the
Free Software Foundation, Inc., 675 Mass Ave, Cambridge, MA 02139, USA.

GNU GPLについては、たとえば、
GNU 一般公衆利用許諾契約書
を参考にしてください。 (Open Source Group Japan のサイトへのリンクです。)

ちなみに、 test2-25.htm はダミーの辞書データしか入っていません。 自分で辞書データを編集するのには都合が良いと思います。

辞書ファイルが巨大になると、Webブラウザがデータを 読み込めなくなることがあります。 正常に読み込める場合でも、読み込み完了までに時間がかかると思います。 これは、パソコンのメモリーの大きさと関係あると思われます。 JavaScriptで作る以上、避けられない制限なのだと思います。
作成 2005年3月


chiyu (chiyu@sings.jp)
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