タイピング練習器
(タイ語ケートメニー配列・JISキーボード)

↓↓ケートメニー配列(記号配列はJISキーボード用)↓↓
メモ:
例題:
回答:
右のボタンを押すと始まります→ (ALT+Sでも良い)
あわてずに ゆっくりタイプしてくださいネ
自分で問題文を設定する
タイ語キーボードレイアウトを使用する(emulation機能を使わない)
ランダム出題にする ※ズーム

使い方

  1. startボタンを押します.
  2. 「回答欄」にタイピングしていきます. 「問題文」と同じ文章を打つのが目標です.
  3. キーボード画面では,次に打つべきキーの色が変ります.
  4. 赤文字は、実際は母音記号や声調記号のみが入力されます。

使い方 その2

  1. 自分で問題文を設定したい場合は、 「自分で問題文を設定する 」にチェックを入れてください。
  2. 問題文の欄に新しい問題文を入力してください。
  3. 問題文作成には, 上のキーボードの図で,タイ文字部分をマウスでクリックする のが便利だと思います。
  4. あとは、startボタンを押して開始します。

注意点

JISキーボードの場合、Shift+0(シフト+ゼロ)の 文字は入力できません(英語入力時)。 よって、このタイピング練習器のemulation機能を使う場合、 Shift-0に相当するタイ数字の「7」は利用できません。 (エラーになります。)

タイ語キーボードレイアウトに変更して、直接タイ文字を 入力できるようにすれば、Sihft+0も利用できます。 その時は、キーボードレイアウトを変更した上で、 「タイ語キーボードレイアウトを使用する」に チェックを入れてから「start」を押してください。

ズーム機能は、一部のブラウザでしか利用できません。

キー配列について

自分はタイ語のキー配列をよく知らないので、 以下のようにして確認しました。

  1. Windows98日本語版と、JISキーボードを使用
  2. [コントロールパネル]→[キーボード]→[言語]→[追加] において、「タイ語」を指定し、OKボタンを押す。 (これは、「キーボードの言語」を指定したことになる)
  3. 「タイ語」を選択して[プロパティ]を押す。 その中から、「Thai Kedmanee」を選び、OKを押す。 (これは、「キーボードのレイアウト」を指定したことになる)
  4. ちなみに、ここで、「キーボードのレイアウト」に「Thai Pattachote」を指定することも可能です。 これは、パタチョート配列と呼ばれます。 ここではこのパタチョート配列は使いません。

以下で動作確認しました.

注:Linuxでは母音記号などは合成されず、ばらし書きされました。 (タイ語のフォントは入れていないと思っていたけれども、 Unicode(ISO10646-1)フォントにタイ文字を含んでいるのがありました。)
但し、タイ語のTrueTypeフォントをインストールしたら、 ちゃんと合成されて表示されました。


(c) chiyu (chiyu@sings.jp)
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