タイピング練習器
(タイ語ケートメニー配列・JISキーボード)その2
↓↓ケートメニー配列(記号配列はJISキーボード用)↓↓
使い方
- startボタンを押します.
- 「入力窓」にタイピングしていきます.
「問題文」と同じ文章を打つのが目標です.
- 入力した文字は、「回答」欄に表示されます.
- キーボード画面では,次に打つべきキーの色が変ります.
- 赤文字は、実際は母音記号や声調記号のみが入力されます。
注意点
JISキーボードの場合、Shift+0(シフト+ゼロ)の
文字は入力できません(英語入力時)。
よって、このタイピング練習器のemulation機能を使う場合、
Shift-0に相当するタイ数字の「7」は利用できません。
(エラーになります。)
キー配列について
自分はタイ語のキー配列をよく知らないので、
以下のようにして確認しました。
- Windows98日本語版と、JISキーボードを使用
- [コントロールパネル]→[キーボード]→[言語]→[追加]
において、「タイ語」を指定し、OKボタンを押す。
(これは、「キーボードの言語」を指定したことになる)
- 「タイ語」を選択して[プロパティ]を押す。
その中から、「Thai Kedmanee」を選び、OKを押す。
(これは、「キーボードのレイアウト」を指定したことになる)
- ちなみに、ここで、「キーボードのレイアウト」に「Thai Pattachote」を指定することも可能です。
これは、パタチョート配列と呼ばれます。
ここではこのパタチョート配列は使いません。
以下で動作確認しました.
- 日本語版Windows98上のInterenet Explorer 5.5
- Linux上のMozilla(注)
注:Linuxでは母音記号などは合成されず、ばらし書きされました。
(タイ語のフォントは入れていないと思っていたけれども、
Unicode(ISO10646-1)フォントにタイ文字を含んでいるのがありました。)
但し、タイ語のTrueTypeフォントをインストールしたら、
ちゃんと合成されて表示されました。
(c) chiyu (chiyu@sings.jp)
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