タイピング練習器
(中国語・注音字母)その3(PinYin記述版)
↓↓注音字母キー配列↓↓
PinYin記述版とは
問題文を作成する時に、PinYinで記述すると、
タイピングソフト開始時に、自動的に注音に変換します。
ソースコードを見てもらえれば分ると思いますが、
「ni3hao3」
と記述すると、自動的に
「ㄋㄧvㄏㄠv」
に変換して表示します。
使い方
- startボタンを押します.
- 「入力窓」にタイピングしていきます.
「問題文」と同じ文章を打つのが目標です.
- 入力した文字は、「解答」欄に表示されます.
- キーボード画面では,次に打つべきキーの色が変ります.
注意:
- 回答時に,中国語IME(注音字母入力)を使う必要はありません.
英語入力モード(または、日本語IMEをオフにした状態)のまま
入力してください.
Opera対策
Operaを使っている場合、「Start」ボタンをクリックした後で
「Opera用入力窓」にカーソルを移動(マウスでクリック)してから
typingをしてください。
キー配列について
次のようにして確認しました。
- Windows98日本語版&MS Internet Explorer 5.5において、
- Global IME Chinese (traditional) をインストールしました。
- (IE上のテキストエリア入力欄にて)中国語(繁体字)IMEを起動して、
- IMEの状態表示バーを右クリックして「内容」を選択して(設定画面が出る)、
- 鍵盤(キー配列)は「標準」を選びました。
- (ちなみに、Emacsエディターのquail入力での chinese-zozy と同じです。そこでは零壹注音と書いてありました。)
例文作成には、
『哈日杏子の爆烈台北』哈日杏子 著 アルク 発行
を参考にしました。
以下で動作確認しました.
- 日本語版Windows98上のInterenet Explorer 5.5
- Linux上のMozilla
(c) chiyu (chiyu@sings.jp)
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