タイピング練習器
(中国語・注音字母・USキーボード)
↓↓注音字母キー配列(記号配列はUSキーボード用)↓↓
使い方
- startボタンを押します.
- 「回答欄」にタイピングしていきます.
「問題文」と同じ文章を打つのが目標です.
- キーボード画面では,次に打つべきキーの色が変ります.
注意:
- 回答時に,中国語IME(注音字母入力)を使う必要はありません.
英語入力モード(または、日本語IMEをオフにした状態)のまま
入力してください.
- WindowsでJISキーボードを使用している場合、
Global IMEで英語入力・半角記号入力モードにして
使うと、記号の位置がUSキーボードと同じになります。
(ただし、数字の「1」の左横のキーが使えるかどうかは、
キーボードドライバに依存する)
使い方 その2
- 自分で問題文を設定したい場合は、
「自分で問題文を設定する 」にチェックを入れてください。
- 問題文の欄に新しい問題文を入力してください。
- 問題文作成には,
- 「簡易 ピンイン⇒注音 変換器」を使用
- 上のキーボードの図で,注音字母をマウスでクリックする
- 中国語IMEを使用
- 他のアプリケーションからコピーアンドペイストする
といった方法があります.
- あとは、startボタンを押して開始します。
問題点(課題)
声調記号はこれでいいのか??(似た記号がUnicodeにはいくつかあるけれど。)
とりあえず、種々の理由により
- 第1声→「 」(半角スペース)
- 第2声→「↗」
- 第3声→「v」(全角アルファベットのブイ)
- 第4声→「↘」
- 軽声→→「●」(記号の黒丸)
としています。(文字化け防止のため)
キー配列について
次のようにして確認しました。
- Windows98日本語版&MS Internet Explorer 5.5において、
- Global IME Chinese (traditional) をインストールしました。
- (IE上のテキストエリア入力欄にて)中国語(繁体字)IMEを起動して、
- IMEの状態表示バーを右クリックして「内容」を選択して(設定画面が出る)、
- 鍵盤(キー配列)は「標準」を選びました。
- (ちなみに、Emacsエディターのquail入力での chinese-zozy と同じです。そこでは零壹注音と書いてありました。)
例文作成には、
『哈日杏子の爆烈台北』哈日杏子 著 アルク 発行
を参考にしました。
以下で動作確認しました.
- 日本語版Windows98上のInterenet Explorer 5.5
- 日本語版Windows98上のOpera 6
- Linux上のMozilla
(c) chiyu (chiyu@sings.jp)
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