嵐山書店(仮)
since 2003/8/25
今月のオススメ
 前の月に読んだ本や文庫落ちの本の中でオススメを展示しています。
気になる新刊
 文字通りです。未読の本で気になるものを挙げています。
常設コーナー
 復刊されたものなど、オススメを常設しています。

展示していない本を探す際は、こちらをどうぞ。
bk1
 


今月のオススメ
3月

『ゴーレムの檻』(柄刀一/光文社文庫)
大傑作連作『アリア系銀河鉄道』に続く、SFミステリシリーズの第2弾。早い第3弾の刊行が待たれます。
 
『犬はどこだ』(米澤穂信/創元推理文庫)
 意外な真相が待ち受ける、米澤穂信による一風変わった私立探偵本格ミステリ
 
『弥勒の掌』(我孫子武丸/文春文庫)
《本格ミステリ・マスターズ》で発表された作品。作者の様々な要素が一体となった、傑作長編。
 
『斜め屋敷の犯罪 改訂完全版』(島田荘司/講談社ノベルス)
 本格ミステリ史上燦然と輝く、館ミステリの大傑作改訂版として再登場。
 
『完全犯罪に猫は何匹必要か?』(東川篤哉/光文社文庫)
 猫好き必携必読の、どたばたお笑い本格ミステリ。異様な伏線に唖然とさせられます。
 
『鎮火報 Fire's Out』(日明恩/講談社文庫)
 消防士が主人公のシリーズ第1弾。一気読み必至で、ついでにドラマ化希望。
 
『扉は閉ざされたまま』(石持浅海/祥伝社文庫)
 作者初の倒叙ものにして本格ミステリの快作と言うべき傑作。
 
『図書館革命』(有川浩/メディアワークス)
 アニメ放送間近の、《図書館戦争》シリーズの堂々の完結編。笑いと涙は保証します。
 
『蠅の王』(田中啓文/角川ホラー文庫)
 怒濤の展開で圧倒する、代表的長編。『ベルゼブブ』のタイトルで出ていたものが改題文庫化。
 
『占星術殺人事件 改訂完全版』(島田荘司/講談社ノベルス)
 伝説の作品の改訂版。『島田荘司全集』の1巻目に収録されたもののノベルスカットバージョン。
 
『不確定世界の探偵物語』(鏡明/創元SF文庫)
 幻のSFハードボイルド作品の記念すべき復活。他にも埋もれた鏡明作品が復活するかは本書の売れ行き次第!?
 
『国会議事堂の死体』(スタンリー・ハイランド/国書刊行会)
《世界探偵小説全集》の中でも隠れた名作とも言うべき作品。歴史ミステリファン必読の1冊。
 
『首吊少女亭』(北原尚彦/出版芸術社)
《異形コレクション》が生み出した、怪奇幻想ファン必読の1冊。
 
『ジェネラル・ルージュの凱旋』(海堂尊/宝島社)
 好評シリーズ第3弾にして、現時点でのシリーズ最高傑作。
 


 
2003年
8−9月のオススメ10月のオススメ11月のオススメ12月のオススメ
2004年
1月のオススメ2月のオススメ3月のオススメ4月のオススメ5月のオススメ6月のオススメ
7月のオススメ8月のオススメ9月のオススメ10月のオススメ11月のオススメ12月のオススメ
2005年
1月のオススメ2月のオススメ3月のオススメ4〜8月のオススメ
9月のオススメ10月のオススメ11月のオススメ12月のオススメ
2006年
1月のオススメ2月のオススメ3月のオススメ4月のオススメ5月のオススメ6月のオススメ
7月のオススメ8月のオススメ9月のオススメ10月のオススメ11月のオススメ12月のオススメ
2007年
1月のオススメ2月のオススメ3月のオススメ4月のオススメ5月のオススメ6 月のオススメ
7月のオススメ8月のオススメ9月のオススメ10月のオススメ11月のオススメ12月のオススメ
2008年
1月のオススメ2月のオススメ3月のオススメ

気になる新刊・文庫化作品
4月

『探偵小説のためのエチュード「水剋火」』(古野まほろ/講談社ノベルス)
『教会の悪魔』(ポール・ドハティ/ハヤカワ・ミステリ)
『別冊図書館戦争T』(有川浩/アスキー・メディアワークス)
『賢者の贈り物 』(石持浅海/PHP研究所)
『モンスターズ』(山口雅也/講談社)
『サトシ・マイナス』(早瀬乱/東京創元社)
『狐火の家』(貴志祐介/角川書店)
『百舌姫事件』(太田忠司/徳間ノベルス)
『君の望む死に方』(石持浅海/ノン・ノベル)
『死写室』(霞流一/新潮社)
『深泥丘奇談』(綾辻行人/メディアファクトリー)
『裁判員法廷』(芦辺拓/文藝春秋)
『人魚と提琴 玩具館綺譚』(石神茉莉/講談社ノベルス)
『エコール・ド・パリ殺人事件』(深水黎一郎/講談社ノベルス)
『消滅島RPGマーダー』(柄刀一/ノン・ノベル)
『堕天使拷問刑』(飛鳥部勝則/早川書房)
『新世界より(上)』(貴志祐介/講談社)
『新世界より(下)』(貴志祐介/講談社)
『犯罪ホロスコープT 六人の女王の問題』(法月綸太郎/カッパノベルス)
『吹雪の山荘 赤い死の影の下に』(笠井潔他/東京創元社)
『もう誘拐なんてしない』(東川篤哉/文藝春秋)


常設コーナー

《アントニイ・バークリー/フランシス・アイルズ》
《怪奇探偵小説傑作選》(日下三蔵編/ちくま文庫)
《怪奇探偵小説名作選》(日下三蔵編/ちくま文庫)
《都筑道夫恐怖短編集成》(日下三蔵編/ちくま文庫)
《都筑道夫少年小説コレクション》(日下三蔵編/本の雑誌社)
《本格ミステリ・コレクション》(日下三蔵編/河出文庫)
《昭和ミステリ秘宝》(日下三蔵、杉江松恋編/扶桑社文庫)
《山田風太郎ミステリー傑作選》(日下三蔵編/光文社文庫)
《山田風太郎コレクション》(日下三蔵編/出版芸術社)
《山田風太郎妖異小説コレクション》(日下三蔵編/徳間文庫)
《忍法帖全集・全14巻》(日下三蔵編/講談社文庫)
《忍法帖シリーズ》(日下三蔵編/河出文庫)
《山田風太郎忍法帖短編全集・全12巻》(日下三蔵編/ちくま文庫)
《山田風太郎明治小説全集》
《ガイドブックコレクション》
《江戸川乱歩傑作選》(創元推理文庫)
《江戸川乱歩全集》(新保博久・山前譲監修/光文社文庫)

《アントニイ・バークリー/フランシス・アイルズ》
 近年ようやく全貌を現し始めた作家、アントニイ・バークリー=フランシス・アイルズ。バークリーは原書刊行順に並べてみました。まだの方は、原書刊行順に読む楽しみも。個人的なオススメは『毒入りチョコレート事件』『最上階の殺人』『ジャンピング・ジェニイ』
アントニイ・バークリー名義
『レイトン・コートの謎』
『ウィッチフォード毒殺事件』
『絹靴下殺人事件』
『ロジャー・シェリンガムとヴェインの謎』
『毒入りチョコレート事件』
『ピカデリーの殺人』(2005年1月現在bk1取り扱いなし)
『第二の銃声』
『最上階の殺人』
『地下室の殺人』
『ジャンピング・ジェニイ』
『試行錯誤』
『シシリーは消えた』
フランシス・アイルズ名義
『殺意』
『レディに捧げる殺人物語』
『被告の女性に関しては』
A・B・コックス名義
『プリーストリー氏の問題』
 
《怪奇探偵小説傑作選》(日下三蔵編/ちくま文庫)
 ちくま文庫怪奇探偵小説シリーズ第1期全5巻。どれもオススメ。
(1)『青蛙堂鬼談』(岡本綺堂)
(2)『面影草紙』(横溝正史)
(3)『ハムレット』(久生十蘭)
(4)『みすてりぃ』(城昌幸)
(5)『三人の双生児』(海野十三)
 
《怪奇探偵小説名作選》(日下三蔵編/ちくま文庫)
 怪奇探偵小説シリーズ第2期、第3期。氷川朧の『睡蓮夫人』の様に今回が初の個人作品集という画期的な巻も。探偵小説ファンならばマストバイです
(1)『恋愛曲線』(小酒井不木)
(2)『地獄横丁』(渡辺啓助)
(3)『お・それ・みを』(水谷準)
(4)『夢を築く人々』(佐藤春夫)
(5)『逗子物語』(橘外男)
(6)『完全犯罪』(小栗虫太郎)
(7)『魔像』(蘭郁二郎)
(8)『かむなぎうた』(日影丈吉)
(9)『睡蓮夫人』(氷川朧)
(10)『魔境原人』(香山滋)
 
《都筑道夫恐怖短編集成》(日下三蔵編/ちくま文庫)
《怪奇探偵小説名作選》シリーズからスピンオフした企画。この企画の売れ行き次第では他の企画の登場もあり得るとか。
(1)『悪魔はあくまで悪魔である』
(2)『阿蘭陀すてれん』
(3)『雪崩蓮太郎全集』
 
《都筑道夫少年小説コレクション》(日下三蔵編/本の雑誌社)
 ついに出た! 都筑道夫の少年小説を単行本未収録のものまで集めた集大成。全6巻。
(1)『幽霊通信』
(2)『幽霊博物館』
(3)『蜃気楼博士』
(4)『妖怪紳士』
(5)『未来学園』
(6)『拳銃天使』
 
《本格ミステリ・コレクション》(日下三蔵編/河出文庫)
 第1期完結。第2期以降、天城一や『幻想殺人事件』なども予定されているが続刊は未定。『犯罪の場』のアベレージは目を見張るものがある。
(1)『犯罪の場』(飛鳥高)
(2)『噴火口上の殺人」(岡田鯱彦)
(3)『脱獄囚』(楠田匡介)
(4)『冷凍人間』(鮎川哲也)
(5)『5−1=4』(島久平)
(6)『文殊の罠』(鷲尾三郎)
→(参考)『天城一の密室犯罪学教程』(日本評論社)
『天城一傑作選2 島崎警部のアリバイ事件簿』(日本評論社)
『宿命は待つことができる』(日本評論社)
『離れた家』(山沢晴雄/日本評論社)
 
《昭和ミステリ秘宝》(日下三蔵、杉江松恋編/扶桑社文庫)
《お目見え篇(?)》《官能篇》《時代篇》《本格篇》とシリーズを重ねてきているが、以降続刊かは未定。《怪奇篇》の予定があるらしいが……。個人的オススメは『なめくじに聞いてみろ』『妖異金瓶梅』あたり。
『真珠郎』(横溝正史)
『なめくじに聞いてみろ』(都筑道夫)
『火の接吻』(戸川昌子)
『失楽園殺人事件』(小栗虫太郎)
『二十世紀鉄仮面』(小栗虫太郎)
『加田伶太郎全集』(福永武彦)
『斜光』(泡坂妻夫)
『魔婦の足跡』(香山滋)
『真夜中に唄う島』(朝山蜻一)
『花の旅 夜の旅』(皆川博子)
『薫大将と匂の宮』(岡田鯱彦)
『妖異金瓶梅』(山田風太郎)
『小説・江戸歌舞伎秘話』(戸板康二)
『どぶどろ』(半村良)
『初稿・刺青殺人事件』(高木彬光)
『古墳殺人事件』(島田一男)
『三色の家』(陳舜臣)
『翳ある墓標』(鮎川哲也)
 
《山田風太郎ミステリー傑作選》(日下三蔵編/光文社文庫)
 山田風太郎のミステリ方面の業績を一覧できる、画期的傑作選。ミステリファンを自認してるなら全巻一括購入すべし。
(1)『眼中の悪魔<本格篇>』
(2)『十三角関係<名探偵篇>』
(3)『夜よりほかに聴くものもなし<サスペンス篇>』
(4)『棺の中の悦楽<悽愴篇>』
(5)『戦艦陸奥<戦争篇>』
(6)『天国荘奇譚<ユーモア篇>』
(7)『男性週期律<セックス&ナンセンス篇>』
(8)『怪談部屋<怪奇篇>』
(9)『笑う肉仮面<少年篇>』
(10)『達磨峠の事件<補遺篇>』
(参考)『悪霊の群』(高木彬光との合作)
 
《山田風太郎コレクション》(日下三蔵編/出版芸術社)
 一見落ち穂拾いの様に見えるが、『天狗岬殺人事件』が「このミス」でベスト10入りするなどアベレージの高さを見せつける。『忍法創生期』は雑誌連載以降これが初の単行本化。
『天狗岬殺人事件』
『忍法創生期』
小学館文庫版
『十三の階段』
 
《山田風太郎妖異小説コレクション》(日下三蔵編/徳間文庫)
 山田風太郎の時代小説を集成しようと言う試み。全4期で計16巻の予定。2004年4月時点で1期完結、4冊刊行。はたして全巻完結なるのか!?
『地獄太夫 初期短編集』
『山屋敷秘図 切支丹・異国小説集 』
『妖説忠臣蔵/女人国ありんすこく伝奇』
『白波五人帖/いだてん百里』
『おんな牢秘抄』
『妖説太閤記(上)』
『妖説太閤記(下)』
『武蔵野水滸伝」
『幕末妖人伝 幕末小説集』
『東京南町奉行 維新小説集』
『魔群の通過 明治小説集』
『南無殺生三万人 妖人伝シリーズ』
『叛旗兵』
『御用侠』
『八犬伝』
『旅人 国定龍次』
 
《忍法帖全集・全14巻》(日下三蔵編/講談社文庫)
『甲賀忍法帖』
『江戸忍法帖』
『くノ一忍法帖』
『忍法忠臣蔵』
『風来忍法帖』
『柳生忍法帖』(上)(下)
『伊賀忍法帖』
『魔界転生』(上)(下)
『忍法八犬伝』
『かげろう忍法帖』
『野ざらし忍法帖』
『忍法関ヶ原』
→(参考)
『飛騨忍法帖』
『自来也忍法帖』
『魔天忍法帖』
『甲賀忍法帖』(角川文庫版)
『くノ一忍法帖』(角川文庫版)
『伊賀忍法帖』(角川文庫版)
『柳生忍法帖』(角川文庫版)(上)
『魔界転生』(角川文庫版)(上)(下)
 
《忍法帖シリーズ》(日下三蔵編/河出文庫)
 講談社の忍法帖全集から漏れた長編を刊行する目的で発刊された叢書。売れ行き次第では幻の作品『忍法相伝73』が出るとかでないとか。
『信玄忍法帖』
『外道忍法帖』
『忍者月影抄』
 
《山田風太郎忍法帖短編全集・全12巻》(日下三蔵編/ちくま文庫)
『かげろう忍法帖』
『野ざらし忍法帖』
『忍法破倭兵状』
『くノ一死ににゆく』
『姦の忍法帖』
『くノ一忍法勝負』
『忍法関ヶ原』
『武蔵忍法旅』
『忍法聖千姫』
『忍者六道銭』
『お庭番地球を回る』
『剣鬼喇嘛仏』
 
《山田風太郎明治小説全集・全14巻》(ちくま文庫)→愛蔵版一括購入(全7巻)
(1)『警視庁草紙(上)』
(2)『警視庁草紙(下)』
(3)『幻燈辻馬車(上)』
(4)『幻燈灯辻馬車(下)』
(5)『地の果ての獄(上)』
(6)『地の果ての獄(下)』
(7)『明治断頭台』
(8)『エドの舞踏会』
(9)『明治波濤歌(上)』
(10)『明治波濤歌(下)』
(11)『ラスプーチンが来た』
(12)『明治バベルの塔』
(13)『明治十手架(上)』
(14)『明治十手架(下)』
 
《ガイドブックコレクション》
『日本ミステリーの100年 オススメ本ガイド・ブック』(山前譲/光文社文庫)(2005年1月現在bk1取り扱いなし)
『本格ミステリーを語ろう![海外編]』(芦辺拓、有栖川有栖、小森健太郎、二階堂黎人/原書房)
『名探偵の世紀 エラリー・クイーン、そしてライヴァルたち』(森英俊、山口雅也編/原書房)
『ホラーガイドブック』(尾之上浩司編/角川ホラー文庫)
『夜明けの睡魔 海外ミステリの新しい波』(瀬戸川猛資/創元ライブラリ)
『夢想の研究 活字と映像の想像力』(瀬戸川猛資/創元ライブラリ)
『越境する本格ミステリ』(日下三蔵、小山正編/扶桑社)
『本格ミステリ・ベスト100 1975→1994』(探偵小説研究会/東京創元社)(2005年1月現在bk1取り扱いなし)
『本格ミステリ・クロニクル300』(探偵小説研究会/原書房)
『ニューウエイヴ・ミステリ読本』(千街晶之&福井健太編、山口雅也監修/原書房)
『怪奇幻想ミステリ150選 ロジカル・ナイトメア』(千街晶之/原書房)
『ミステリー倶楽部へ行こう』(山口雅也/講談社文庫)』
『J’sミステリーズ KING&QUEEN』(相川司+青山栄編/荒地出版社)
『バカミスの世界』(小山正とバカミステリーズ編/ビー・エス・ピー)
 
《江戸川乱歩傑作選》(創元推理文庫)
挿し絵付き
(1)『孤島の鬼』
(2)『D坂の殺人事件』
(3)『蜘蛛男』
(4)『魔術師』
(5)『黒蜥蜴』
(6)『吸血鬼』
(7)『黄金仮面』
(8)『妖虫』
(9)『湖畔亭事件』
(10)『影男』
(11)『算盤が恋を語る話』
(12)『人でなしの恋』
(13)『大暗室』
(14)『盲獣』
(15)『何者』
(16)『緑衣の鬼』
(17)『三角館の恐怖』
(18)『幽霊塔』
(19)『人間豹』
(20)『悪魔の紋章』
→(参考)『日本探偵小説全集2 江戸川乱歩集』(創元推理文庫)
 
《江戸川乱歩全集》(新保博久・山前譲監修/光文社文庫)
編年体の編成
(1)『屋根裏の散歩者』
(2)『パノラマ島綺譚』
(3)『陰獣』
(4)『孤島の鬼』
(5)『押絵と旅する男』
(6)『魔術師』
(7)『黄金仮面』
(8)『目羅博士の不思議な犯罪』
(9)『黒蜥蜴』
(10)『大暗室』
(11)『緑衣の鬼』
(12)『悪魔の紋章』
(13)『地獄の道化師』
(14)『新宝島』
(15)『三角館の恐怖』
(16)『透明怪人』
(17)『化人幻戯』
(18)『月と手袋』
(19)『十字路』
(20)『堀越捜査一課長殿』
(21)『ふしぎな人』
(22)『ぺてん師と空気男』
(23)『怪人と少年探偵』
(24)『悪人志願』
(25)『鬼の言葉』
(26)『幻影城』
(27)『続・幻影城』
(28)『探偵小説四十年(上)』
(29)『探偵小説四十年(下)』
(30)『わが夢と真実』
 


地下室
玄関