『協う』2007年12月号 No.104

特集 循環型社会と生活協同組合

企画編集担当 望月 康平

  生協が早くから取り組んできた環境分野においても事業者間競争が激化しつつある。 今号特集では、 生協事業を取り巻く廃棄物事情の変化を追いかけるとともに、 先進の事例の取材を試みた。

特集
循環型社会と生協
特集記事

循環型社会へ向けての食品小売事業者の対応
望月 康平

座談会
生鮮食品販売店舗における容器包装プラスチック削減をめざして

阪部 正博/安永 善文/近藤 泉/廣瀬 佳代/安田 則子/原 強

探訪くらしとコミュニティ 資源循環を通した生協・農家・組合員のつながり
上野 育子

生駒市環境基本計画策定委員会の取り組み
横田 朋子

ブックレビュー 『 「レジ袋」 の環境経済政策』
   −ヨーロッパ、 韓国、 日本のレジ袋削減の試み− 舟木賢徳 著

原 強

『ごみ有料化』 山谷修作 著
有地 淑羽

視角 エコロジカル・フットプリント指標が示す生態学的債務問題
   −地球一個分の経済をめざして−

和田 喜彦
連載 生協のひと・生協のモノ

LCAの活用による新しい環境貢献の模索− 「生協らしい」 車検への取り組み−
加賀美 太記

生協・協同組合研究の動向 協同組合とソーシャルキャピタル
北島 健一
私の研究紹介

日本農業の主たる担い手を守り、 育てる農業政策を求めて
小池 恒男



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