『協う』2007年2月号 No.99

今号より 「協う」 が新しくなりました!

「くらし・人・地域・モノ」 が 「探訪 くらしとコミュニティ」 と 「生協のひと・生協のモノ」 に分かれ、 「生協・協同組合研究の動向」 と 「私の研究紹介」 のページを新設。 計20ページにボリュームアップしてお届けします。

特集:学校給食と食育

学校の給食費を支払わない親の問題が注目されています。 また食育基本法が制定され 『食育白書』 がまとめられました。 こうした動向のもとで、 今日の学校給食や食育をどうとらえるべきなのか、 今号は 「学校給食と食育」 を特集しました。

特集

「学校給食と食育」

座談会 こどもたちの食と学校給食
大谷喜美子/金井多恵子/安田則子/望月康平/井上英之
・食育基本法の政策的背景 ・子どもの偏食から見える親子の姿
・学校給食で味わう温かさ ・3歳児が魚の三枚おろしに挑戦 など
探訪 くらしとコミュニティ

学校給食の変革、 地域からの発信
烏野純子

ブックレビュー1 NHK放送文化研究所世論調査部 編
『崩食と放食』
江藤淳一
ブックレビュー2 河合知子・佐藤信・久保田のぞみ 著
『問われる食育と栄養士』 
久野陽子
視角 政界をも揺るがすイギリスの学校給食騒動 
中村久司

連載

生協のひと・生協のモノ ジオラマから見るコープこうべ85年のあゆみ 
望月康平
生協研究の動向 地域社会の変化に協同組合はどう対応するか
北川太一
私の研究紹介 協同組合の“母国”から見る日本の生協運動
杉本貴志


前のページヘ戻る