理事会(1999/4/24)での討議から
1999年度総会の運営方法について
- 1999年度の総会は5/22(土)13:00から永国寺食堂ホールで開催されることが決まりました(正式には,後日,公示されます)。
- 総会の中での討議の方法について,全体討論のみとするか,グループ討論形式を取り入れるかについて議論しました。全体討論では,総会参加者自身の生の発言を聞くことができるが,グループ討論では各討論のまとめの報告を行う報告者がうまくまとめすぎてしまうと参加者の生の声が聞こえなくなってしまう恐れがあるのではないか,という意見も出されました。しかし,全体討論では,特に学生は何となく遠慮して発言しにくいが,グループ討論なら発言しやすいという意見が複数出されました。以上をまとめて,今年の総会もグループ討論形式を取り入れたものとすることにしました。
- 総会にイベント性を持たせることを検討してはどうかという提案が行われました。単に総会に参加しようというだけでなく,総会とセットでイベントを企画すれば参加しやすいのではないかという趣旨です。しかし,どういうイベントを企画するのか,とか,その時間や要員をどうやって確保するのかということがさっそく問題になります。また,総会とセットでイベントを企画するという発想ではなく,総会の運営方法そのものにイベント性を持たせるようなものを考えたらどうだろうかという意見も出されました。やはり,短い時間の中で総会に参加してよかったと思えるような運営を行うべきだろうということで,どのようにして総会の運営にイベント性を持たせるのかということを考えてみようということになりました。具体的には,「店舗診断」や「食堂厨房設備見学」などを検討しています。この他にも,何かアイディアがありましたら,ご提案いただければ幸いです。
永国寺食堂ホールの空調機の故障について
- 永国寺食堂ホールに3台ある空調機のうち2台が昨年故障して,残り1台ではその能力がホール全体に及ばないため,十分に冷房が効かないという状況になっています。県立大生協は,この間,大学に対して故障した空調機の入れ替えの要望を出してきましたが,昨年度は予算化されませんでした。また,今年度については,どのような状況になっているかについては,まだわかりませんが,予算化されたという通知は受けておりません。
追記:大学としては,執行が非常に厳しいが,公共性の高いところなので努力するとのことです(1999/4/28)。
- 故障した2台の空調機はすでにそうとうに老朽化しており,もはや修理することは不可能だそうです。また,空調機を2台とも入れ替えると,工事費込みで二百数十万円程度かかります。
- 県立大生協は小規模分離キャンパスという状況のもとで苦しい経営を余儀なくされており,このような中で100万円単位の設備投資を行うことは容易ではありません。しかし,湿度が高く暑いという高知特有の気候条件の中では,せめて食事をするときだけでも快適な環境で過ごしたいという利用者の要望も当然のものであると思います。大学に要望を出し続けて予算化されるのを待つのか,それとも,多少無理をしてでも生協で自己負担するのかの判断を迫られています。
生協委員が選出されたが・・・
- 新入生の歓迎行事やガイダンスの中で,生協委員を選出していただきました。生協委員は,現在は,学科単位で選出していただいています(学科の規模によって人数は異なります)。
- 生協委員は生協定款で規定されていますが,生協委員はどのような役割なのかについて,理事会では十分な議論を行ってきませんでしたし,情報の提供や提案なども十分には行ってきませんでした。また,2回生以上の生協委員については,どう選出をするのかということについても,提案を行ってきませんでした。
- 理事会では,生協委員の役割について,少し整理した上で,生協委員のみなさんにご提案を行いたいと考えています。
以上の件について,ご意見がございましたら,「ひとことカード」をご利用下さい。