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報道NEWS   2015.05.01 徳島新聞朝刊掲載  

報道ニュース 2011/6/5

苗を植える子どもたち=鳴門市大麻町
食の大切さ、肌で実感 徳島大生らが田植え
2011年6月5日
asahi.com> マイタウン> 徳島> 記事

徳島県鳴門市大麻町牛屋島の佐々木農園(佐々木照夫さん経営)で4日、徳島大学生活協同組合学生委員会と同大食育サークルのメンバーや近隣の小学生ら約50人が田植えをした。

 同農園では「食の大切さ」をテーマに徳大生らと交流を続けている。田は約10アール。本来の田植え作業を体験するため手植えに挑戦し、定規を使い腰をかがめて作業した。毎年、参加している子どもたちは手慣れたもので、苗の補給が追いつかない。大学生は「きついなあ」。一方、「田植え機を使いたい」という学生からの希望もあって、今年は機械植えもした。
報道ニュース  2011/2/9 14:57


【写真説明】徳大生協が実施した読書コメントの審査で最優秀を受賞した中畑明理さん=徳島市内の徳島大学生協
  在学中読書のすすめ
  徳大生協、感想募り独自に表彰

徳島大学生活協同組合(徳島市)が、学生の読書量のアップに向けた取り組みを進めている。読んだ本の感想を募り、回数に応じて図書利用券と交換する制度を導入。優秀なコメントを表彰する同生協独自のコンテストも設け、2010年度は約400作の応募が寄せられるなど、盛り上がりをみせている。

 この制度は「大学4年間で100冊読もう」との趣旨で全国の大学生協が実施している「読書マラソン」で、徳大生協は2003年から始めた。学生は生協に登録した上で、所定の用紙に読んだ本のコメントを書いて提出すると、1ポイントが得られ、10ポイントで500円分の図書利用券と交換できる。県内の大学で実施しているのは徳大生協だけ。

 徳大生協では毎年50人ほどが新たに登録し、現在の登録者数は約200人。生協内には、推奨コメントと本を並べて紹介するコーナーも設けられ、学生から人気を集めているという。

 09年度からは同大独自の賞を設定。提出されたコメントの中で、優秀作に賞品を贈る取り組みを始めた。

 本年度は約400作の応募作品を石川榮作総合学部長らが審査。この結果、徳島市住吉2、総合科学部1年中畑明理さん(18)が最優秀に選ばれ、図書カード1万円分が贈られた。毎月20冊は読むという中畑さんは「まさか最優秀賞がもらえるとは。登場人物を通して知らない世界を疑似体験できるのが本の楽しみ」と喜んでいる。
報道ニュース  2010/7/29 14:59


【写真説明】間伐材を使ったしおりとデザインした田村里絵さん=徳島大学常三島キャンパス

県産スギ間伐材しおりに変身
 徳島大学生協が来月発売

 徳島大学生協は8月2日、県産スギの間伐材を使い、学生がデザインしたしおり「もりのなかまたち」を発売する。環境保全と地域の活性化について考えるきっかけになれば、と企画した。製作は県内の障害者団体などが担当する。
 「もりのなかまたち」は、ウサギやタヌキ、クマなどの動物をかたどった5種類。紙のように薄い間伐材(縦10センチ、横15センチ、厚さ70ミクロン)を2枚合わせ、どの方向に曲げても折れにくいのが特徴。徳大生協のロゴマークを入れ、大学オリジナルグッズとして販売する。
 意匠を考えたのは、徳大生協学生委員会環境委員の田村里絵さん(19)=総合科学部人間文化学科2年、美馬市穴吹町三島。「しおりをきっかけに、県内の森林環境や障害者雇用などに関心を持ってもらいたい。県産スギの間伐材の良さも知って」と期待する。
 しおりは、徳大生協や三好市内の社会福祉法人三好やまなみ会などでつくる県産スギの利用促進団体「樹の紙いきいききらきらプロジェクト」が、障害者雇用や地域の活性化につながる商品を開発しようと企画した。三好市内の天然木突き板シート製造・販売会社ビッグウィルとやまなみ会が製造する。
 販売は徳大常三島、蔵本両キャンパスの購買で。1枚380円。
報道ニュース  2010/7/13 10:46



【写真説明】旬の野菜を取り入れた朝定食=徳島大学常三島キャンパス

健康朝定食を徳島大生考案 常三島・学生食堂に登場

 徳島大学医学部栄養学科の学生らが考案した「健康朝定食」が12日、同大常三島キャンパスの学生食堂に登場した。16日まで限定販売する。県産の旬の野菜を取り入れ、カロリーを抑えるなど工夫を凝らしている。学生が考えたメニューが提供されるのは初めて。
 企画したのは栄養学科の3、4年生らでつくる食育サークル「caeruの会」の8人。朝食を食べず、揚げ物や炭水化物ばかりの栄養バランスの悪い食事をしている学生が多いことから、食堂を運営する同大生協の協力を得て開発した。
 定食は栄養バランスに配慮し、おかずに県産野菜を活用。ピーマンとちりめんのごま油いため、ナスの煮物などを日替わりで出す。これに、具がたくさん入ったみそ汁、麦ご飯、だし巻き卵、納豆か冷ややっこ、漬物か味付けのりが付く。一食当たり約450キロカロリー程度で、価格は250円。午前8〜10時の間に60〜100食を提供する。
 おかずのレシピをはじめ、野菜の効能、朝食を食べる効果などを書いたチラシも渡す。
 26〜30日午後5時〜同8時の間には、これらのおかずに、魚料理1品を加えた「健康和定食」を限定販売する予定。
 同サークルの中本真理子代表(26)=同大学大学院栄養生命科学教育部1年=は「偏った食事をとっている学生が、食生活を改めるきっかけになれば」と話している。

報道ニュース  2010年6月14日



 「食の大切さを知ってもらいたい」と、鳴門市大麻町牛屋島の佐々木農園(佐々木照夫さん所有)が12日、同農園の田に徳島大学の学生や農園周辺の小学生ら約30人を招いて田植えをした。
 同農園では、佐々木さんの妻いつ子さんが学生らとの交流に取り組んでいる。今回は、春に同農園でイチゴ摘みを体験した同大学生活協同組合学生委員会メンバーからの要望に応えた。
 田は約8アール。学生や児童たちは定規を使った手植えや、田植え機の運転で稲作農家の作業を体感していた。同委員会のメンバーは「田植えを通して食のありがたみや食材のできる過程を知るいい機会だった」と話す。秋の収穫にも参加するという。




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