「安心・安全」


安心してご利用いただけるように基準を設けて、産地や製造工程の明確な食材を使っています。
卓上醤油は、無添加醤油の元祖として知られている香川県・小豆島の「丸島醤油」を使用しています。昔ながらの製法を大切に「古式天然醸造法」で作った醤油です。地域の伝統食材に注目して、日本の良い食文化を伝えて生きたいと思っています。

「ヘルシー」

生協食堂では、学生のみなさんが正しい知識を持って食生活をコントロールできるように「食育」を推進しています。
大学1年生の「健康」をテーマにした教養教育の授業での聞き取り調査では、学生の96%が「自分の食事の適量を知らない」、70%は「1日3食食べていない」53%は「1日のうち主食・主菜・副菜が1食もそろっていない」などの結果です。生協食堂では、レシートや「Myページ」などを使って、栄養価の表示を積極的に進めています。また「ミールカード」を使うことで、不足しがちな「野菜料理」を積極的に摂ることが出来ます。また食事の履歴を蓄積すること( Myページ )で、1回の食事にこだわらず、1週間や1ヶ月の単位で、食事をセルフチェックできます。また、生協からの各種情報が健康の自己実現の参考となると考えます。

「おいしくて経済的」

生協食堂では、「食と健康」を考えたおいしいメニューを提供します。
お好みのメニューに野菜やデザートを組み合わせても合計500円未満で栄養バランスのとれた食事が楽しめます。
生協食堂では、様々な好みに対応して、かつ栄養バランスを考えたバラエティー豊かなメニューを毎日50~70品提供しています。
季節ごとのに企画されるメニューは、学生の皆さんに好評いただいています。

「3群点数法」

3群点数法は、食品の栄養の働き別に3つの食品グループに分けて80Kcalを1点単位でエネルギー点数をあらわした方法です
  :たん白質源
  :エネルギー源
  :ビタミン・ミネラル
3つの食品群から必要な量を組み合わせることで栄養バランスをとることができます
プライスカードのグラフは、成人男性1食分の目安に対する充足度を表示しています

「組み合わせを考える」

食べる量は個人によって違います。同じ年齢でも体重・身長・性別・活動量などにより異なります
生協では、1日で食べる基本パターンとして、赤6点・緑3点・黄16点(女性11点)を食事として摂ろうと提案しています。たん白質・ビタミン・ミネラルの必要量は個人差が少ないので、赤・緑はしっかり摂って、黄色で調整してください。