6月 後楽園


6月 後楽園<解説>
  岡山の名所といえば、やはり日本三名園の一つ「後楽園」でしょうか。
  備前藩主池田綱政が14年の歳月を費やし、元禄13年(1700年)に完成しました。 2000年(2000年問題?)には築庭300年を迎えることになっております。 当初は岡山城の後ろにあったことから「後園」と呼ばれていましたが、築庭の精神「先憂後楽」に基ずいて「後楽園」となりました。
  普通のアングルでは詰まらないので、池の東側から岡山城を遠景に入れてみました。 最も華やかな時期は、ツツジの花が咲く頃だと思います。
  赤と白のツツジを茶畑越しに見ながら、横では茶店で外国人の家族が抹茶を楽しみ、後の藤棚にはハチが飛び回ってます。 腰掛けてお茶を飲んでおりますと、時間がゆっくりと流れて行くようです。


<感想>
 普通のアングルでは築山の右から見たラインが、見なれてると思います。
岡山城の下に見える白いツツジは白リュウキュウで亀をかたどってるそうです。 一番の見頃はゴールデンウィークの頃です。

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