2001年2月

2月1日(木)
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●自転車を受け取りに遠くまで。意外と距離があり、一苦労。
●『倒錯の死角』読了。『倒錯のロンド』よりこっちが好き。

2月2日(金)
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●予想通り、「新・本格推理」落選(笑)。ホッとした、かも(落ちてではなく、結果出てね)。落選作は大幅に改稿する予定だが、改稿がいつになるかは未定。当初は創元の方に出そうと思ったが、創元の方は別のを書く予定。って、送れるのか?
■『転・送・密・室』(西澤保彦/講談社ノベルス)を読む。「現場有在証明」読了。

2月3日(土)
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●OBらと古本屋周り。道が混んでたせいで思うように回れなく残念。多少珍しいものとしては
『幽霊紳士』(柴田錬三郎/廣済堂文庫・絶版)150円
『法廷外裁判』(ヘンリイ・セシル/ハヤカワミステリ文庫・絶版)95円
 あたり。新刊で入手できる文庫新書をそれぞれ200円、0円。0円のは盗んだわけではなく(当たり前だ)、1冊百円で2冊買えば1冊ついてくる(つまり、3冊200円)のに便乗したもの。その2冊に教養文庫の香山滋と角川文庫の人形佐七傑作選が入ってたのは多少悔しい、かも(笑)。
 夕食を食べた後私は阪急でカエル(げこ)、もとい、帰る。
●行き帰りの阪急で『的の男』読了。連作短編倒叙ミステリ。

2月4日(日)
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●「ソリトンの悪魔」★★☆
 京極夏彦の『魍魎の匣』(講談社文庫)と共に日本推理作家協会賞を受賞した海洋冒険小説の映像化。正確にはアニメ化であるが、正直言って原作を越えたものではなかった。それ故に、あまり語る気がしない。一個だけ言えるのは、原作の方が何倍も面白かったということ。まあ、映像化というのは原作に対してハンデがあるというのは重々承知なのであるが。もしかしたら、大画面で見たら印象が変わるかも知れない。
 原作は梅原克文のサイファイ小説(SFと言ったら怒られるらしい)。版元はソノラマ。ソノラマ文庫NEXTから出ているので読んでみては如何であろうか。『二重螺旋の悪魔』(角川ホラー文庫)と共にオススメな作品である。「今日のオススメ」で紹介する日もあるかも。
●今から外出し、帰りは遅くなる見込みなので昼間に更新。
■『転・送・密・室』(西澤保彦/講談社ノベルス)を読む。「転・送・密・室」「幻視路」読了。

2月5日(月)
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●昨日の更新以降のこと。某ミス研の飲みだ。
 河原町までのバスの中とマクドで『ぼくらは虚空に夜を視る』読了。『冥王と獣のダンス』と地続きなのであろう。
 時間を少々遡る。ブックオフで今日行ってあったら買おうと思ってたハードカバーを購入。適当に店内をふらつくが何も無し。マクドでコーラとポテトを片手に本を読む。本当は17時半に店を出て本屋に寄り待ち合わせ場所に行く予定だったのであるが、予想外に店内が混んでいて追い出される。しょうがないのでブックファーストに行く。目新しいの無いなあ、扶桑社の「昭和ミステリ秘宝館」の第三回配本出て無いなあと思いつつハヤカワの棚の前を見ると知った顔が。知った顔というか某ミス研のメンバーだったんだが(笑)。なにやら真剣な顔で本を見てたのでとりあえず声をかけるのを見合わせる。ハードカバーの方を回って文庫の新刊の所を見て回ってたら向こうも移動してたようで鉢合わせる。しかし、なんでそこで引くんだ(笑)。お約束とはいえ(いや、私もやりましたけれどもね(笑))。新刊文庫の棚の前で話し込んでたら(しかし、よくよく考えたらかなり邪魔だったよな。何を買うでもないし)もう一人。「講談社ノベルスの新刊どこかわかります」と言ったので「高里椎奈の新刊まだでないよ」と言うと「何故わかる?」と言う表情で悔しげ。ふふふ。安田ママの注目新刊情報で知ってたからなんだけれどもね。と、タネを明かしておく。ちなみに、明日発売のよう。京都駅のアバンティブックセンターなら入荷してる可能性大。あ、『六番目の小夜子』に関することやるの忘れてた(笑)。しまった。って、本気でやる気やったんかい>自分 余談だが、二次会で『六番目の小夜子』の話題が出た際に学園祭のシーンの為だけに読む価値有りという意見の一致を見た。
 その後丁度良い時間になったので移動。待ち合わせ場所では久々の面々もいたりする。OBも来ていてにぎやかに。わさわさと人が居たのであるが、皆一様に「で、結局店どこなん?」と。店名は知っているのであるが(連絡が流れた)、場所は知らない。しかし、待ち合わせ場所の真向かいだったんだよね、これが(笑)。来れる人間は全員そろい、わしゃわしゃと店内へ。
 割といい感じの店。3時間近く居座り、二次会は三条の天狗で。一次会二次会で結構呑む。そのせいで三次会のカラオケでは吐く。トイレで(当たり前です)。吐いた後は2時間ぐらい昏睡して起きたら(起き抜けにではないが)ミニモニ。の「ミニモニ。ジャンケンぴょん」とかプッチモニ。の歌、「LOVEマシーン」を立て続けに歌わされる。うう、何故(泣)。歌う方も大概だが。
 五時半に店を出て解散。私はバスに乗って帰宅。飯を食って寝る。というか、昨年来の宿題が片付いてない気がするが、気のせいと言うことにしておこう。気のせいやっつーの。しかし、なんか、肝心の飲み以前の記述が多いなあ(笑)。まあ、オフレコな話しが少なからずあったからなんだが。
●10時頃電話で起こされ(睡眠時間3時間ちょい)、そのまま起きる。諸事務を片づけて横臥。というか、しんどい。

2月6日(火)
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●『顔のない男』読了。巧いけれども……。
●「エクソシスト2」★★★
 世界中でセンセーションを巻き起こしたと言われる「エクソシスト」の続編。正編では悪魔に憑かれた少女リンカーンは成長し、カウンセリングに通っていた。一方、四年前の悪魔祓いの再調査を命じられた神父が。二人は出会い、新たなる闘いの幕が開ける。
 正編が静謐なる闘いである故に盛り上がるのに対し、続編であるこの作品での闘いは静謐ではない。そもそも闘いが静謐な訳ないのだが、正編を見るとそれを忘れてしまう。翻ってこの作品の闘いであるが派手と言えば派手だし、地味と言えば地味。
 神とは、信仰とはというのを問いかける正編に対し続編はそういう問いはない。それ故に娯楽作品になったかというと……。多少だれたと思う。
 とりあえず、正編の原作者が制作に噛んだという正統派続編(?)「エクソシスト3」は見てみようと思う。
■『転・送・密・室』(西澤保彦/講談社ノベルス)を読む。「神余響子的日常」「<擬態>密室」「神麻嗣子的日常」読了。
■『嘘をもうひとつだけ』(東野圭吾/講談社)を読む。「嘘をもうひとつだけ」「冷たい灼熱」読了。

2月7日(水)
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●昨日目出度く8万アクセス突破。キリ番ゲットがどなたかは存じませんが、ありがとうございます。この調子だと確実に今年は10万越えるよなあ。或る意味感無量。
●「踊る大捜査線」の再放送である「ザッツ・踊る大捜査線」。久々に見ると(先週も見たが)ストーリーテリングの巧さがわかる。やっぱ、続編作らないだろうなあ。作って欲しいけれども。この再放送でまた火がついて来年作ると言うことになれば万々歳なんだけれども。

2月8日(木)
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●『倒錯の帰結』読了。こんなオチ書いて怒られなかったんでしょうか?(笑)。
●「ナインスゲート」★★★
 古本が絡むと言われれば見ないわけにはいかない(笑)。超稀覯本の真贋を巡り目利きの古本屋がヨーロッパに飛ぶ。各地で本の持ち主が奇怪な死を遂げる。犯人の目的は何か? 彼が持つ本なのか?
 ホラーなのかミステリなのか。各事件の謎は解かれないのでミステリでは無かろう。じゃあホラーか? と問われると違うと答えざるを得ない。主人公を助ける女性は確実にこの世のものではないが、それが不気味かと言えばそうではない。
 結局この映画どこが見所だったのかイマイチよくわからん、というところ。原作を読めばそれはよくわかるのか?

2月9日(金)
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●『お茶とプール』読了。巧い。
●部屋の整理をするがなかなか片付かない……。うう。本は増える一方だし……。処分する気はさらさらないし……。どうしたらええんじゃ。
●ふと思ったこと。多分小学校に入る前後のことだと思うんだけれども、昼間テレビを見ていたら犯人が電気ショックで死ぬシーンだった。犯人以外の人間が犯人を嵌めたんだと思う。察するに集められた人間はそれぞれ繋がりが無く、所謂ミッシングリンクものだったんだろう。で、犯人の動機というのはこうだ。彼には妹が居たのであるが仕事の帰り道駅のホームで酔っぱらいに絡まれ、酔っぱらいを振り払おうとして線路に落下。電車に轢かれて死んでしまった。集められた人はこの時見て見ぬ振りをしていた人で、妹の復讐――見て見ぬ振りをしなければ妹は助かったという論理だ――の為に次々と殺す。
 ここまではおぼえているのであるが、果たしてこれがドラマの再放送だったのか、それとも映画を流していたのかが定かではない。前者ならば諦めざるを得ないが、後者ならばビデオがあるならば見てみたい。どなたかご存じではないですか? 前者の場合、これが原作ではないのかと言うのをご存じならば、ご一報を。

2月10日(土)
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●一部で大流行中の『かめくん』読了。かめかめ。
●考え事するには自転車の上がいい、と言うわけで自転車でちと放浪。といっても、回るのは古本市場とかだけれども(笑)。改装した太秦の古本市場はゲーム中心にシフト。一応文庫ノベルス系は縮小はされなかったが、単行本系は若干小さくなった気が。中身は変わっておらず、桂の方に。
『トマト・ゲーム』(皆川博子/講談社文庫・絶版)95円
『消せない女』(多岐川恭/光文社文庫・絶版)200円
 と推理作家協会賞全集の一冊を購入。最近マイブームと化しつつある多岐川恭のミステリが入手できたのは収穫。創元の選集、最終巻で著作リストつけてくれるとありがたいんだけれどもなあ……。
 車輪の調子が悪いのか、ペダルが重い。しょうがないので予定より早く帰還する。結局考え事は纏まらなかった(苦笑)。
■『嘘をもうひとつだけ』(東野圭吾/講談社)を読む。「第二の希望」「狂った計算」読了。

2月11日(日)
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●『QED 東照宮の怨』読了。次作が楽しみな、安心して読めるシリーズである
●色々書くことがある気がするが、本日は疲れているので明日以降に。
■『嘘をもうひとつだけ』(東野圭吾/講談社)を読む。「友の助言」読了。

2月12日(月)
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●昨日の更新後、『演じられた白い夜』読了。ネタを一個拾うが使い物になるか否か謎。
●なんか、或る人の現在置かれている状況って一昨年から去年にかけての自分の状況に酷似してるのでは無かろうかと言う気がする。それ故にその歯痒さは(わたしの予想が当たってるのなら)よくわかる。ちなみに、私の場合限界(と言うか許容量)を超えて、或る行動に出て、それで全て切断できるかと思いきや結局切断できず、未だにぐずってる状況なんだが。この件に関しては近い内に完全なるケリを付ける予定。昨年の段階で終わったと思ったんだけれどもなあ……。これにケリが付かないと何も動かせない状況なので早急に行いたいところ。というか、今の段階では自分の中でのけじめ、と言う所なんだが。事件自体(と言うか、事象自体か)はカタついてるとおもうし。この辺ちょいと続く……か?
●OBの頼みで三条の美術館に買い物に。その帰りにブックオフなどにより
『日曜日は殺しの日』(天藤真、草野唯雄/カドカワノベルス・絶版)100円
『男は夢の中で死ね』(小泉喜美子/光文社文庫・絶版)90円
『墓場への持参金』(多岐川恭/光文社文庫・絶版)90円
 の三冊入手。多岐川恭ミステリ収集前進。天藤真全作品紹介の最大の壁であった『日曜日は殺しの日』入手は吉報、かも(誰にとってだ?)。

2月13日(火)
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●昨日の続きは日を改めることにする。
●昼寝してたらガス会社の人が。何か? と思ったらどうやたガス料金を二重に支払ってたようでその払い戻しに来てくれたとのこと。なお、そのお金は今月の電気代に右から左へと消える(笑)。しかし、冬はガス代かかるし暖房を若干入れるから電気代かかるし(ある程度暖かくしないと洗濯物が乾かない)。冬は嫌いだ(笑)。夏は冷房代がかかるがガス代はかからないので夏が好きかと言えば……。暑いのは苦手だし(苦笑)。
●『黒祠の島』読み中。どうも小野不由美の文章は合わないらしい。内容は面白いと思うんだが。

2月14日(水)
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●昨年読んだ本の中での出版社割合をふと調べてみた。結構面白い結果は出たが、自分以外に面白くないと判断したためにデータは破棄。1番多かったのは講談社であったことは言うまでもない(?)。しかし、読んだ本の半分が図書館や友人から借りた本、古本屋で買った本が占めてるのは何とも。
●『黒祠の島』読了。大傑作になり損ねた秀作というところか。
■『NOVEL21 少年の時間』(徳間デュアル文庫)を読む。「鉄仮面を巡る論議」(上遠野浩平)「夜を駆けるドギー」(管浩江)読了。

2月15日(木)
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●『マスグレイヴの館の島』読了。
●所用で梅田へ。月曜から4日間梅田に通わなければならないので、月曜からしばらくは更新止まるかも。
●往復の電車と部屋で『一休暗夜行』読了。
■『NOVEL21 少年の時間』(徳間デュアル文庫)を読む。「テロルの創世」(平山夢明)「蓼食う虫」(杉本蓮)読了。

2月16日(金)
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●『銀河帝国の弘法も筆の誤り』読了。わははは。アホすぎ(笑)。
●昼に某ミス研のメンバーの一人と密会。って、単に渡すものがあったからこっち来たついでに、と言うことだったんだけれども(笑)。昼食を取った後別れ、諸事務をこなす。雪がちらつき寒い寒い。誰だよ、今年は暖冬ですねと言ってる奴は。って、私だけれども(笑)。
 SF版「このミス」の「こんなSFが読みたい2001年度版」を発見。ざっと立ち読み。二十位内に入ってるのを見て意外と読んでるものなんだな、と思いつつ買うのは先送り。後ろで「この本を面白いと思わない人は居ないと思う」と言う声が聞こえたので「何の本か?」と思い振り返ると『プラチナ・ビーズ』を持って熱く語っておられた。なお、知ってる人ではない。ここでふと思い出したエピソードがあった。太秦の古本市場でのことだ。ノベルスの棚で『コズミック』を手に取り「この本って密室がバンバン出てくるんだよ〜」と言う人が。どうやら御友人にミステリの魅力を語ってるらしい。結構でかい声だったので聞こえてきたのであるが、やがて「でね、トリックというのが×××なんだ」と言う声が。「てめえ、ネタをでかい声で割ってるんじゃあねえ」と叫びそうになったりして(笑)。幸いにも私はこの時点で『コズミック』を読んでいたんだけれどもさ。書店内での会話、特にネタに関する会話はあまり大きな声でするな、と言うことなんだが。
■『NOVEL21 少年の時間』(徳間デュアル文庫)を読む。「ぼくが彼女にしたこと」(西澤保彦)「ゼリービーンズの日々」(山田正紀)

2月17日(土)
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●『オーデュポンの祈り』読了。設定は好きなんだけれども……。
●某畸人郷の例会。今日は早めに出て淡路の古本屋に寄る予定だったが(多岐川恭を探すため)、結局ギリギリ到着するぐらいに出る。風邪ひいてたのに無理してきてる人も居たり、約二年ぶりに来た人も居たり(その人曰く私はあまり変わってない、そうだ)。頼まれものを渡したり。
 二次会では火を通して食べるイカをぼけて火を通す前に食べてしまった、とか(笑)。翌日のLIBRAのオフ行くか否かとか(帰宅時にメールチェックしたら、来てた人の一人に「来い!」と言われた……)。何故か私が武闘派だとか(笑)。めちゃめちゃ争い嫌いなんですけれども(苦笑)。色々なすりつけあい(爆)。平和やなあ。
 23時頃終電一本前の急行に乗り帰宅。

2月18日(日)
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●『ナース』読了。スプラッタなら友成に軍配が上がるが設定は面白いと思う。
●昨日行くか否か迷ったLIBRAのオフ。行くことにする。前回も行ってへんかったし。
 待ち合わせ場所に向かおうと阪急、環状線を乗り継ぎ弁天本町、否、弁天町へ。駅の構内で主催者アレクセイさんを発見。集合五分前に移動。バイキングの食べ放題に行くのである。備えてあまり食べてなかったのであるが……。
 現地に赴くとまだ誰も来ておらず、開始が遅れる。集まったのは皆顔見知り、身内ばかりで知らない人は来ず。和気藹々とした雰囲気の中1次会は終了。私は翌日朝早いのでここでおさらば。OBの方と新刊書店を見て帰る。翌日の準備を終わらせて眠りに落ちる予定。というか、翌日の準備は終わり洗濯機が止まるのを待つばかりなんだけれども(笑)。お、止まったようである。では、そういうことで。

2月19日(月)
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●とりあえず、更新してみる。
●バイト1日目。研修。朝礼で目の前の人間が貧血で倒れる。前日の睡眠時間2時間弱だった故に研修中何度か睡魔にやっれそうになる(笑)。帰りの電車ではわざわざ普通にのって爆睡。
●色々考える。考えた結果が出る。三度目を私が潰す可能性がある以上、私は何もしない方が良いでしょう。無期限延期。もし何かするとしたらデータが全部でそろい、一気に物事が収斂するならばという条件付き。どっちが欠けてももう何もしないでしょう。多分、と言う所なのがアレだが。

2月20日(火)
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●『十月のカーニヴァル』読了。後半に収録されてる作品に好みが多かった。
●研修二日目。研修講師が面白く時間は瞬く間に。しかし、一番面白かった話が当たり屋関係の話というのも(笑)。
●なんだかんだ言って更新してたりする(笑)。

2月21日(水)
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●研修三日目。特に問題は無し。後ろの席の方で落ちて何度も注意されてた輩が(笑)。私じゃないよ。ところで、何の研修かわかります?(て、誰に聞いてるんだ?)
●とりあえず本日の更新はこれだけ。

2月22日(木)
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●研修四日目。最終日。ホントならば健康診断を受けて書類を提出して手続き完了して明後日から仕事に行くつもりであったが、会社の手違いで健康診断のために翌日梅田に赴かなければならなくなる。それが判明して以降終了までずーっと不機嫌で「明日も来なければならんのかあ……」とずっとぼやいていたりする。
●研修終了後某畸人郷関係者で飯に。焼肉である。私は肉はミディアムかレアな方が好みなので調子こいて食べていたら食い過ぎる(笑)(同じ席に座っていた方はどっちかというとミディアムからウェルダンが好みな様子)。しばらく「うへえ」と言う顔をしていたら体調悪くへばってるように見えたようで心配をかけてしまう。久々に焼き肉を食べてご満悦、と言う所。話題は多種多様で、絶好調の方もおられてにぎわっていた。人生色々ありますわなあ……。

2月23日(金)
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●『濡れた心』読了。よく考えられた作品。
これを読んで脱力。
●健康診断のために梅田まで。思ったより時間がかかってしまう。明日はゆっくりしよう……と思ってたら明日から現場に。それ故に、日誌以外の更新は明日以降にもちこしとなる。雨のせいで中止になる可能性もなきにしもあらずだが……。
 梅田に出たついでにもう一個の用事も片づけてしまうべ、と思っていたが片付かず。日曜に持ち越し。
 創元の新刊を眺めつつ未購入と言うことになる。

2月24日(土)
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●と言うわけで初日。いきなりアクシデントが。しかも二つ。
 現場の地図を忘れたことに途中で気がつき、大慌て。引き返すと時間に間に合わないのだ。会社に電話して事なきを得たが、もう一個がもう最悪。いきなり事故。看板にぶつけた程度だったのであるが。これのせいでまた梅田の方まで行かねばならずもう最悪の一言。
 21世紀最初の厄日であった。しかし、なあ

2月25日(日)
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●早起きして作業をする予定だったが早起きできず10時半起床。録画していたドラマを見たりして11時半頃に部屋を出て河原町へ。書類を受け取るためである。携帯を忘れて連絡がつかず冷や汗ものであったが何とか落ち合い受け取ることが出来る。その後私はブックオフなどを回りつつ帰宅。何も収穫はなし。
●『最後から二番目の真実』読了。

2月26日(月)
http://ha1.seikyou.ne.jp/home/arasiyama/diary0102.html#26
泉穂さんの所で紹介されていたこのページを見て笑い転げる一日。暇だとろくな事せんわ、ワシ(笑)。本日は仕事が無く予定外にのんびりした一日。明日は夜勤なんだけれども(しかも神戸)
●というわけで、私のバイトが何かはもうしばらく引っ張ります。今までの記述だけでわかったら凄い、と思うけれども。

2月27日(火)
http://ha1.seikyou.ne.jp/home/arasiyama/diary0102.html#27
●のんびりうだうだと過ごし、18時頃部屋を出る。仕事場はJR神戸駅の地下街の改装工事現場。
 11人の人間が配置されるだけあって結構でかい。結構きつい場所に配置される。ほこりで気分ワル! そこそこ暖かかったのが救いなのであるが。車を運転してるおっさんらが待機中に落ちまくってたのが笑える。でも、冷静に考えたら事故起きなかったのが不思議なぐらいじゃないのか? 仕事を終え、会社まで一週間毎の勤務報告を入れて帰る。以降翌日分に。

2月28日(水)
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●そもそも神戸の現場に行く羽目になったのは「夜勤大丈夫?」と聞かれて「できますよ〜♪」と即答し、「駅はJR神戸駅で……(一瞬意識が飛んだ(笑))」とOKの返事を出した前に言われたから。最初に現場が神戸だったらOKださへんわ! 現場が神戸故に交通費がバカにならない。交通費がかかる場合は会社が出してくれる(日当に交通費が入っている)。「交通費出ますか?」と聞いたところ「考えとくわ」の一言。出なかったらどうしてくれよう(結構マジ)。
 交通費が出る保障がないまま家路につく。ついたのは9時半過ぎ。


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