2002年8月

8月1日(木)
http://ha1.seikyou.ne.jp/home/arasiyama/diary0208.html#1
●『海鳴り忍法帖』読了。
●滑ったギャグを聞かされるのとギャグが通じなかったとき、そしてギャグが滑ったとあからさまにわかるその瞬間。人はどれがダメージ大きいのか、とふと考え込んでしまった真夏の或る日。
●モー娘。関連のニュースはおそらくミステリ系モーニング娘。関連でもかなり激震が走ることになると思うが(というか、既に走りつつあります)、この調子だと二、三年後にはオリジナルメンバー全員脱退(=卒業)ということになりやしないか。ミニモニ。から矢口が抜けるのがその伏線だったりして。ああ、諸行無常(使い方間違ってないか?)
●いくつかのサイトで絶賛されてる『アフター0』(岡崎二郎/小学館)と言うコミックですが、思った以上にいいっす。とりあえず★★★★位は余裕で。いや、元々SFミステリ補完計画(笑)の為に2巻を買うついでに1巻も買ったんだけれども。2巻もSFミステリと言うより寧ろSFミステリ風なのだけれども。感想はネタ切れの時に(をい)。

8月2日(金)、3日(土)
http://ha1.seikyou.ne.jp/home/arasiyama/diary0208.html#2_3
●この間は『青い館の崩壊』読了。
●暑いですねえ……(泣)。
●ネタがないので『アフター0』の感想書こうと思ったけれども、面倒なので(をい)、又今度。

8月4日(日)
http://ha1.seikyou.ne.jp/home/arasiyama/diary0208.html#4
●今日の日誌はここで。フラッシュ必須です。つうか、思いっきり手抜き(笑)。

8月5日(月)
http://ha1.seikyou.ne.jp/home/arasiyama/diary0208.html#5
●昨日の日誌はこいつを使いました。これを使って皆さん手を抜いてください。Let's 手抜き♪
●一時期SFミステリに関して少々書きましたが、SAKATAMさんの黄金の羊毛亭SFミステリ作品リストが作成されました。わざわざお知らせありがとうございます>SAKATAMさん
 結構知らなかったのがあるなあ……。

8月6日(火)
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●『GOTH』読了。
●アクセス解析のサーバーが何らかの理由で落ちて一週間あまり。ううむ、別なアクセス解析サービスに乗り換えるべきなのか。
●『アフター0(1)ミステリーゾーンへようこそ』(岡崎二郎/小学館)★★★☆
 既刊の作者の手による再編集本。月2冊の配本のようだ。SF界の死に損ない巨匠小松左京推薦の作品でもある。
 読んでいて驚いたのは完成された、と言うより全く古びていない画。と言うのも、本書に収録された作品、十年以上前に描かれた作品なんだけれども、作者の今の作風と変わってないと同時に全然違和感がないのだ。いやあ、びっくりした。昔(と言っても十年前のもの)の作品を読む時(古本屋での立ち読みだけれども)に感じる違和感がないんだもの。尤も、感じる違和感も楽しみの一つなんだけれどもね。
 それぞれSFのセンス・オブ・ワンダーを感じさせてくれるものばかりである。それ故、このシリーズ、完結したらSFを全く読んだことない人に勧めるのにはまさに打ってつけ、ベストオブ入門書というものになりやしないか。
 1巻目は副題に「ミステリーゾーンへようこそ」とあるとおり、全編これ世界に迷い込んだ人間模様……と言うわけではない。だが、作品には異世界が広がっている。視点を変えるだけでどこもかしこも異世界に変わってしまう。日常から異世界に反転するのもあったりして興味深い。
 本書には13編収録されているが、冒頭の「種を蒔く男」(詳しく描くとそれでネタを割りかねないのでどういう話かは実物にてどうぞ)、軍事兵器の平和利用という命題に挑んだ宇宙SF「シュリーファー博士の優雅な研究」、宇宙空間でテレパスが聞いた声の主「語れよ真空の中で」あたりがお気に入り。
 続刊が楽しみなシリーズです。

8月7日(水)
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●『笑殺魔』『紅天蛾』読了。
●2ちゃんねるのミステリ板で「パタリロ」はミステリーだ!と言うスレッドあるけれども、個人的には『パタリロ!』はミステリと言うより寧ろSFと言う気がする。タイムパラドックスネタ全集の文庫版3巻とか(これに収録されている「霧のロンドンエアポート」は「ミステリ」の意味を拡大すると立派なSFミステリ)、異星人もの全集31巻、発明もの巻とか。正直、29巻のミステリ編が一番できが落ちると思ってるほど(相対的にはレベル高いんだけれどもね)。というか、或る意味パタリロ・ド・マリネール8世そのものがSFのような気もしないでもないが(笑)。
 って、似たようなこと前もやったなあ。いや、以外としぶとくスレが上がってきてるからね。

8月8日(木)、9日(金)
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●この間は『かげろう忍法帖』『野ざらし忍法帖』読了。
●テレビで電機屋さんのCMをみてて思ったこと。最後に××電機♪ と流れるCMがあるが、そのフレーズの「電機」が「伝奇」に変換されるのは日本全国私を含め16名くらいだろう(根拠なし)。じゃあなにか。ヤマダ電機ならば「ヤマダ伝奇」で風太郎ですか(笑)

8月10日(土)
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●先日心配していたアクセス解析サービス、無料分は打ち切りになった模様。まあ、無料故に文句は言えないけれども。そのうち新しいの探してつけます。生協のサーバーはCGI使えないからなあ……。
●本日は早めの更新。すでにいくつかのサイトで言及されてますが、某畸人郷のページが開設されました。ここです。

8月11日(日)
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●『エンプティー・チェア』読了。
●昨日は某畸人郷にて、フクさんより
『忍者黒白草紙』(山田風太郎/角川文庫・絶版)
『自来也忍法帖』(山田風太郎/角川文庫・絶版)
『忍法双頭の鷲』(山田風太郎/角川文庫・絶版)
 を譲っていただく。ありがとうございます。大幅に前進。残す入手困難忍法帖長編は『魔天忍法帖』『秘戯書争奪』『忍法相伝73』かな。『忍法相伝73』は復刊を待つとして、前二者はなんとかして入手したいところ。つうか、入手難な山風忍法帖はほとんど頂いてるよなあ。ありがたい限りです。
●と言うようなことを思いつつ下鴨の古本市に赴く。
『魔天忍法帖』(山田風太郎/徳間文庫・絶版)250円
『20億の針』(ハル・クレメント/創元SF文庫・絶版)100円
 入手。『20億の針』はSFミステリ補完計画の一環として。『アシモフのミステリ世界』も格安で入手。後は読むだけ(笑)。『魔天忍法帖』がこんなにあっさり入手できるとは思わなかったなあ……。残すは『秘戯書争奪』あたり。

8月12日(月)
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●『クビツリハイスクール』読了。
●古今東西ミステリには様々なシリーズがあり、中にはスタンダードなものもある。様々なシリーズや作家、作品があるけれども、その中からろくろく読んでない作家を告白してみる。
 
アガサ・クリスティ:『そして誰もいなくなった』しか読んでません。『アクロイド事件』『オリエント急行の殺人』『カーテン』はネタだけはしってます。『カーテン』は心ない馬鹿にばらされて1/3の時点で読む気が失せる。以降手に取ったことはない。多分、今後も手に取ることはない気がする。気が向いたら代表作くらいは読むかもしれない。
コナン・ドイル:あのシャーロック・ホームズシリーズを『バスカヴィル家の犬』しか読んでないと言う有様。「まだらの紐」「青いガーネット」はジュブナイルもので読んだ記憶はあります。余談ですが、ジュブナイル版の『失われた世界』はガキの頃の愛読書でした。
江戸川乱歩:通俗もの長編は大好きで8割は読んでると思いますが、逆に短編は9割方読んでません。それは、ミステリを読み始めた高校生の頃に利用していた図書館所蔵の江戸川乱歩全集の内短編を収録した巻がなかった故に。少年探偵団シリーズは最近2冊分読みました。乱歩つながりで乱歩が選んだベスト10と言うのがありますが、その中のうち『赤毛のレドメイン』『赤い館の秘密』の2冊はこれからも読まない気がします。なんとなく。
チェスタトン:チェスタトンと言えばブラウン神父ものですが、全五冊の短編集の内最初の2冊を読んでそれっきり。テキスト自体はそろってるんで、いずれは読むかと。
都筑道夫:莫大な数があるにもかかわらず、読んだのは十冊にも満たない。なめくじ長屋シリーズとか退職刑事のシリーズあたりは完読しておきたい所なんだけれども。他は気が向いてテキスト入手できれば、と言うところ。『三重露出』『猫の舌に釘を打て』は入手できたのでいずれ読む予定ではある。というか、この人新刊で入手できるの十指にも満たないんじゃないの?
天藤真:『大誘拐』『陽気な容疑者たち』と角川文庫刊の短編集数冊のみ。現在では創元推理文庫より全作品出ているのでいずれ完読はしたいと思っている。何故か短編集は全巻新刊で出てすぐに買っています(笑)。
岡本綺堂:『半七捕物帳』は読んでおきたいな、と思い続けてもう数年(笑)。捕物帳は『顎十郎捕物帳』しか読んでない。横溝正史の『人形左七捕物帳』は興味はあるけれども……。
 
 と言ったあたりか。所謂スタンダード的なところを選んでみたが、代表作は読んだけれども他は……というのはもう死ぬほどあるような。
●昼下がりのこと。携帯電話の着信を見ると珍しい人から。何事か……と思いかけ直すと
「『秘戯書争奪』1000円でありますけどどうしますか?」
 とのこと。いやあ、即答で「拾っておいてくれぇ」でした。どうもありがとうございます>村田君
『忍法相伝73』以外の長編は『忍法創世記』を新刊で買えば完集。残すは角川文庫の短編集2冊と文芸春秋から出ていた『姦の忍法帖』あたり。地道にいきます。

8月13日(火)
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●京都府某所にて。いやあ、久しぶりに見ましたよ。「店の人怒るから静かにしていようね」と言う人。いやね、子供を放し飼いにしてるのよりは数倍ましなんだけれども、それ言ってんのが60も近いと思われるおっちゃんの言葉だからなんかひっかかる。私の方を曰く「お兄さんにメって言われるから静かにしてようね」だってさ。思わず実行して差し上げようかと思いましたよ(笑)。
●暑くて夜中に目が覚める(泣)

8月14日(水)
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●『アルファベット荘事件』読了。
●『ホラー小説大全[増補版]』(風間賢二/角川ホラー文庫)★★★★
 日本推理作家協会賞を『本格ミステリの現在』と共に受賞した作品の増補決定版。
ホラーの歴史を俯瞰し、三大モンスターであるフランケン、ドラキュラ、人狼について語った第1部と第2部、文庫解説や雑誌のコラムなどを再編成加筆修正した第3部と第4部+αのガイド。徹底して海外ホラーにこだわった構成。
 前半の吸血鬼とシリアルキラーの関係を指摘したところは個人的には最大のトピック。その他スリリングな論考多数でホラーファンのみならず、ミステリファンもよんどけと言いたい(ほら、推理作家協会賞受賞作だし(笑))。
●と言うわけで、また来週。

8月15日(木)〜21日(水)
http://ha1.seikyou.ne.jp/home/arasiyama/diary0208.html#15_21
●この間は『鋼鉄都市』『トキオ』『叛旗兵』『分解された男』『雨の檻』『悪の扉』読了。
●一週間の間何をしてたのかと言えば、実家に帰っておりました。特に何もなく……と書きたかったけれども(笑)、一個小事件が。何故かコウモリが家の中に迷い込んできました。コウモリの光路郎くん(勝手に名前つけるな)捕獲作戦(爆)が敢行される。光路郎くんはちっこくて意外とかわいかったりして。捕獲した光路郎くんは外に逃がす。
 古本屋では
『太陽風交点』(堀晃/徳間文庫・絶版)100円
d『雨の檻』(菅浩江/早川文庫JA・絶版)150円(泣)
 あたりが収穫か。一冊値段の折り合いがつかずスルーしたのがあったけれども(後にそれがすげえ安かった事を知る)、今度帰る頃まで必ず残ってるだろうという妙な確信がある故にさほど気にはならないが。さらに言うならば、そのころまでその本を欲しいと思ってるかどうかも怪しいし(笑)。くだんの本は(以下略)。
●というわけで、一週間ぶりのご無沙汰です。

8月22日(木)
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●『浦賀和宏殺人事件』読了。
●最近ではなく、ちと前であるが「九日間の不思議(仮)」収録の「この闇と光―怪盗/怪人試論―」が「名張人外境」にあるRAMPO Up-To-Dateの2001年分に捕獲されてたのは結構驚いた。本人の自覚ナッシングだった故に驚きはひとしお。捕獲されたのは、正確には須藤尚之名義で某ミス研の会誌掲載分をなんだけれども。

8月23日(金)
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●『十八の夏』読了。
●『アフター0(2)犯人は誰だ』(岡崎二郎/小学館)★★★★
 そもそもこの『アフター0』を読もうと思ったのはいくつかのサイトのプッシュもさることながら、SFミステリ補完計画の一環、という理由が大きい。2巻目も買うついでに1巻も買おうかな、と思い購入。2巻目がSFミステリ集成かな、と言う期待は裏切られたが、結果として面白いものに巡り会えたから良しとする。
 サブタイトル「犯人は誰だ」からも伺えるように、本書にはミステリ色が強いものが収録されているが、あくまで「ミステリ色が強い」と言うことであり、ミステリそのものと主張できるのは1編でしかない。後はSFミステリ風SFと言うのが2編、宝探し2編、普通の良い話風1編、小話2編、トンデモ系(笑)1編。このトンデモ系は冒頭に収録された「三月やよいの殺人」で、なんというか、ミステリとしての整合性は考えてはいけない(笑)。でも妙に心に残る一発芸。SFというよりファンタジーとしても「ん?」と思うところがあるけれども、最終ページの強烈さは類を見ない。
 つうわけで、SFミステリではありません。

8月24日(土)
http://ha1.seikyou.ne.jp/home/arasiyama/diary0208.html#24
●『魔天忍法帖』読了。
●SFミステリ補完計画は蝸牛並の速度で進んでるが(笑)、漫画に於けるSFミステリってどれくらいあるんだろうか。有名なのは萩尾望都の『11人いる!』あたりだろうが。探すと結構あるかもしれないけれども、漫画まで手を広げるともうきりがないどころか泥沼一直線だからなあ。

8月25日(日)
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●『怪奇探偵小説名作選4 佐藤春夫集 夢を築く人々』読了。
●駅にある自動車学校の看板で豪快な誤植発見。補習無料と書きたかったんだろうけれども、「補修無料」になっていた。壊し放題ですか?(笑)

8月26日(月)
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●『人間豹』読了。明日の予習はばっちり……と言うわけではないが。
●最近、オーバーオールの片方をはずすというファッションをよく見かける。ファッションに流行廃りがあったり、奇抜なそれがあるのはよくわかるが、このオーバーオールの片方をはずして垂らすというのはなんかみっともない。あんた、寝坊したんか? と聞きたくなったり。どうせなら、食パンをくわえて走って曲がり角で誰かにぶつかれや、オラと言いたいかも(笑)。

8月27日(火)
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●「明智小五郎対怪人二十面相」★★★☆
 古畑任三郎スペシャル、犯人役はビートたけしで
 あの《少年探偵団》シリーズで敵役を務める怪人二十面相をたけしが熱演。というか、原作の二十面相はすんげぇジェントルマンなのにドラマでは明智に復讐心を燃やす復讐鬼でどことなく通俗もの長編を思い起こさせる。もしかして、このドラマ、《少年探偵団》シリーズ+通俗もの長編のリミックスか。個人的には仏像に化ける小林少年がなくて残念。
 全体的にそこそこ楽しめたけれども、どうしても明智が古畑に見えてしょうがなかった。どうせならば中村警部役を伊東四郎ではなく西村雅彦にやらせてでこピンさせれば良かったのに(笑)。で、番組終了後NG集とか言って古畑明智に「今泉君」とか言うシーンを入れる。って、べた。
 個人的には陣内明智を超えてないので不満が残る。二十面相のその出自が軍の人体実験の結果であったと言うことが判明する冒頭のショッキングさは買うけれども。

8月28日(水)
http://ha1.seikyou.ne.jp/home/arasiyama/diary0208.html#28
●『嘲笑う闇夜』『アイ・アム』読了。
●『麿の酩酊事件簿(1)』(原作:高田紫蘭、漫画:望月玲子/講談社)★★★
 噂によるとこの漫画の原作、高田紫蘭は《QED》シリーズの作者高田嵩史と同一人物らしいが、なんで別名使ってるんでしょうか。
 本書『麿の酩酊事件簿』は旧家のおぼっちゃまの嫁さん探しと言うのが縦軸、横軸がミステリ。主人公万里小路文麿の設定が面白い。酒が弱く、酔っぱらうと推理力を発揮するのだ。あんたはJDCの名探偵か、とつっこみたい(笑)。
 前後編で6編の計3話収録であるが、それぞれ趣向が凝らしてある。ピアノ、華道、カクテルに絡んだ事件を解決するのであるが、事件を解決しても意中の女性に振られる(笑)。事件を解決しても、と言うより寧ろ事件を解決した故なのであるが。
 ミステリ的なところよりも寧ろそれぞれのストーリーのお間抜け具合が眼目か。佐々木倫子の漫画のような絵柄故に、佐々木倫子ファンにはお勧め(?)。

8月29日(木)
http://ha1.seikyou.ne.jp/home/arasiyama/diary0208.html#29
●『それでも、警官は微笑う』読了。
●京都府某所で見かけた、おもろいお客様。子供を放し飼いにして買い物や電化製品の品定めに勤しむ親どもが少なくない中、子供をジャイアントスイングで振り回してるお母様がおられました。その後、子供逆さまにしたりと見ててほほえましいのですが、ジャイアントスイングは二度とせんで欲しいと退店されるまでずーっと思ってた。
 ……つうか、ここ、ミステリ系のサイトです。念のため(笑)

8月30日(金)
http://ha1.seikyou.ne.jp/home/arasiyama/diary0208.html#30
●食事中の方は読まない方が無難かもしれません。
 一応忠告しましたよ?
 
 
 ま、コレくらいで良いでしょう。いや、京都府某所の電機屋さんでお仕事してたら電機屋さんのリノリウムの床(白)の上に茶色い物体、所謂ゴキちゃんがいましてね。一別してゴキブリとわかったんだけれども、不思議とおぞましさを感じなかったんですよ。いや、見慣れてるとかそういうわけではなく(家では全然見ません、マジで)。多分、あの物体がおぞましく感じるのは家の中だ、と言う事からも来るのではないでしょうか。狭いところでは茶色い物体はおぞましく見える。広いところだとそうでもない。「あ、ゴキちゃんだ」と思い眺めてると飛んでいきましてね。内心のんきに「あ、飛んでるわ(笑)」なんぞおもったりして。案外かわいいものかも、と思った私はおかしいですかね(笑)。あ、そこ、引かないで

8月31日(土)
http://ha1.seikyou.ne.jp/home/arasiyama/diary0208.html#31
●『笑い陰陽師』読了。
●『アフター0』の3、4巻や《本格ミステリマスターズ》第1弾で最も待ちかねてた『僧正の積木歌』、論客アリス評論集『迷宮逍遥』など入手。と言うわけで、この辺の話題は又明日、と言うことで。明日は予定していた遠出が中止になった故にのんびりと所用を片づける予定。


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