2005年10月−12月

10月1日(土)〜15日(土)
http://ha1.seikyou.ne.jp/home/arasiyama/diary0510_12.html#a1_15
●もう既にいくつかのサイトで散々話題になった、ミステリーとサスペンスの違い。その定義ならば放送終了した火曜サスペンス劇場はすべて犯人最初からわかってるものじゃないのか! とか色々つっこみどころを誘発するよな、と思ったり。
 番組で世界最長のミステリとして二階堂黎人の『人狼城の恐怖』を紹介していたけれども、「ニカイドウケイト」って誰ですか。なんか、翌日、何十店かの本屋さんで「ニカイドウケイトの分厚い本ください」「(検索して)ニカイドウケイトという作家の方はおられないのですが」「昨日テレビでいってたのよ!(マジ切れ)」という会話がありそうで笑える(いや、当事者にしてみれば笑い事ではないでしょうが)。それとも朝に通達があって事なきを得たのでしょうか。
●『オバケヤシキ』【bk1】『黙の部屋』【bk1】『記憶の食卓』【bk1】『海の稜線』【bk1】『泪坂』【bk1】『グール(上)』【bk1】『グール(下)』【bk1】『背の眼』【bk1】『恋愛函数』【bk1】『夜叉沼事件』【bk1】読了。

10月16日(日)〜21日(金)
http://ha1.seikyou.ne.jp/home/arasiyama/diary0510_12.html#a16_21
2006 本格ミステリベスト10 MY BEST RANKING投票受付開始です(11/7迄)。
●と言うわけで、去年の「このミス」「本ミス」両方の翌年度予告の達成度何割かというのを出そうと思ったのだが、雑誌関連が確認できそうもないので早々に挫折(笑)。
一瞬「11人の被害者」に見えてぎょっとした(笑)
●新聞沙汰にもなった(朝日新聞でもチョイと触れられてました)、漫画盗作の絶版回収問題。くだんの漫画がバスケのスポーツマンがなら致命的なものと思うのだが、そうでないならば、誉められたものではないにせよ、この対応は過剰過ぎるんではないのかなぁ。案外、漫画家と担当が上手くいってなかったから(有り体に言えば無茶苦茶仲が悪い)こんな騒動になっちゃったんじゃないのか、と思うのだが。
 ……と思って、チョット調べたら、こんなサイトが(既に有名でしょうが)。んー、実際は、どうなんでしょうね。たまたまデッサンが似通ってたとか、好事をパクったと言うならば過剰反応かな、と思ったのだが、まんま写していたのは漫画家としては流石にまずいだろう(ま、だからこんなに問題になってるんだが)。しかし、最初に発見した人、良く気づいたなぁ(『バスタード』関連とか、背景関連は特に)。
●『実験小説 ぬ』【bk1】『容疑者Xの献身』【bk1】『六色金神殺人事件』『ゴースト・ハンターズ』【bk1】『交換殺人には向かない夜』【bk1】読了。

10月22日(土)〜28日(金)
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●先日(と言っても3週間ほど前)行った大阪の古本市帰りに寄った、難波のジュンク堂にあったもの

「北上次郎の『ZOO』ください!」と書店で言われた経験があるのでしょうか(笑)。
●『そして名探偵が生まれた』【bk1】『セリヌンティウスの舟』【bk1】『摩天楼の怪人』【bk1】『狩野俊介の冒険』【bk1】『天の前庭』【bk1】『空の中』【bk1】読了。

10月29日(土)〜11月4日(金)
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●先日、11月3日に京都の古本市に行ったのだが、雨に降られる。考えてみると、去年から今年にかけて京都の古本市に行くと雨に降られることが少なくなく、もしかすると、メンバーの組み合わせで雨を呼ぶのでは? と思ったり。というか、古本市の時期って或る意味雨の特異日が入っている気がしないでもないので、別の週にずらす方が屋外でやる分には被害が少ないのでは? と考えたりもする。
●『ギブソン』【bk1】『落日の門』『死神の精度』【bk1】『紳士遊戯』【bk1】『悪女パズル』【bk1】『ブルースカイ』【bk1】『フェティッシュ』【bk1】読了。

11月5日(土)〜11日(金)
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●『マンモス館殺人事件 御手洗くんの冒険』(原作:島田荘司、画:源一/南雲堂)【上巻】【下巻】★★★
『ブローフィッシュ教殺人事件』に続く、幼年時代の御手洗潔を描いた漫画作品。島田荘司直々に書き下ろした原作を元に描かれている(はず)。
 お子さま御手洗の事件簿と言えば、『Pの密室』(講談社文庫)。が、小説と比べると、前作もそうだが、可愛らしい絵柄とは対照的に事件の真相は陰惨で暗い。読んでいて、そうか、こういう事件にガキの頃に遭遇していたから奇人になったのか、と納得はしたのだが(するな)。
 文明論に収斂する終幕は、やはり、原作が島田荘司である、と言うことに思い至らされる。小説に観られる奇想天外さはないものの、或る意味手堅い作品ではある。
あー、この気持すっげっぇわかる。対応した人の反応というのは結構重要。前に洗濯機を買い換えに行った際、疑問点を2、3質問したときにあまりにも投げやりな対応だったので、他の店で買うことにしたのだ。そもそも洗濯機のことを聞くのは、特に若い男性に関して言えば、買う気満々の人しかいないわけで、そう言う客に対する対応が投げやりというのはなっちゃいない。よっぽどクレームつけてやろうかと思ったけれども(下手すりゃクレーマー?)。だからかどうかわからないが(まあ、つまり、接客がなってなかったから、と言う事ね)、その店、閉まって他の販売会社に変わっていたのだが。
チョット笑った
●『月読』【bk1】『骨と髪』【bk1】『悪魔の口笛』【bk1】『デカルトの密室』【bk1】『ドアの向こうに』【bk1】『ネコソギラジカル(上)』【bk1】『ネコソギラジカル(中)』【bk1】読了。

11月12日(土)〜14日(月)
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●「仮面ライダー THE FIRST」★★★☆
 仮面ライダーシリーズの原点と言える、テレビシリーズ第1弾を大胆リメイクしたもの。CMの「本郷猛を抹殺せよ!」の台詞があのお方のものだったとは! というのは感激かも。あと、オープニングは見事。改造人間の特殊能力は幼稚園のバスジャックをしたりするためではなく、こうした要人暗殺に用いてこそ! と内心拍手喝采。
 で、全体的なもの。とりあえず、アクションとか細かいくすぐりなど悪くはないと思うんだけれども、時折挿入される恋物語は邪魔。ストーリーのテンポを阻害するしか機能しなかったような(明らかにされたからと言って、涙を流すわけがない)。いや、テレビシリーズの1編としてつくられていたらかなり斬新で、評価できるんだけれども。セカチューに端を発する純愛ブームの弊害でしょうか。こう言うのを挿入するのなら、他の一文字隼人の正体とか何故拒絶反応リジェクションが出ないのかの描写を入れた方が作品の完成度は増したかと。
 しかし、制作者サイドが想定した客層ってどのあたりなんだろうね。テレビシリーズのオリジナルを観た層中心なのでしょうか。そうなんだろうなあ。いや、劇場には小さなお客様も少なからずいたので、恋物語パートは何がしたいのかわからなかっただろうなぁ、と思ったんで。そう言う意味でいうと、これは失敗作かも(いや、トータルで見るとよくできたものではあると思うのだが)
「川に死体のある風景」オススメの有栖川有栖作品に参加しました
●『ネコソギラジカル(下)』【bk1】『トリックスターズL』【bk1】『試験に出ないパズル』【bk1】『コンピューター検察局』『メモリアノイズの流転現象』【bk1】『ロマンティスト狂い咲き』【bk1】読了。

11月15日(火)〜18日(金)
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●『ミステリー映画を観よう』(山口雅也/光文社文庫)【bk1】★★★★
「ジャーロ」(光文社)に連載されたものに「ミステリーズ!」(東京創元社)に掲載されたヴァン・ダイン映画関連の文章や『マニアックス』(講談社文庫)の文庫版あとがきに鼎談を加えたもの。
 圧巻は、やはり、クイーン関連の映像紹介でしょうか。今ミステリチャンネルで放送中のクイーンドラマを既に連載時点で紹介しているし、何よりそこにはクイーンに対する愛があふれている。その他、カーの映像関連もなかなか興味をそそるものが。
 ミステリの映像関連は『越境する本格ミステリ』が出たことで一気に認知度が上がったように思うが(多分、気のせい)、本書では映像ばかりではなくミステリ関連のグッズにも焦点を当てている。巻末にある鼎談の濃度の濃さはなんというか、雲上の人のような(笑)。ここまで拘らないとマニアとはいえないかも、と言うくらいのものでした。
 とりあえず、文庫だし、一度消えたら古本屋で2000円3000円では効かないくらい値が上がるのも予想されるので、チョットでも興味があるならば押さえておくことをオススメしておきます。
●『結婚なんかしたくない』【bk1】『にぎやかな悪霊たち』『玄武塔事件』【bk1】読了。

11月19日(土)〜25日(金)
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●去る19日、太田忠司講演会に行って来ました。人手は十二分どころか、十三分、いや、十五分くらいは足りてるはずなのに、何故か会場整理の手伝いをさせられました(笑)(ま、最初に1、2点指示を出しただけですが)。
 ミス研で用意した質問をベースに講演を進めてたんだけれども、用意した質問が異様に早く消化され、どうなることやらと思ってたら意外と司会ががんばってたり(最初の15分くらいはは噛みまくり焦りまくりで大丈夫かと本気で心配しましたが)。結構面白話が聞けて楽しかったです。
 で、会場からの質疑応答の際、出た爆弾発言が「太田先生は受けですか、攻めですか」と言うもの(笑)。その前に『Jの少女』に関する質問でやおい関連の話が出てただけに、会場騒然&大受け。ていうか、質問者は何を考えてたんだぁ! と言うくらいの爆弾でしたが。太田さんは案外動揺せず、冷静に受け答えしていたのが更にツボというか(笑)。
 いずれどこかで講演録は出るでしょうが、流石に、この受け攻め関連はカットされるだろうなぁ(笑)。純粋な観客としてみた場合、この質問はなにげにGJなんだけれども、司会者的にどうだったんだろう。あせったろうなぁ。
●『隻眼の狼王』【bk1】『震度0』【bk1】『蝶狩り』【bk1】『GOSICK』【bk1】『ネクロポリス』【bk1】読了。

11月26日(土)〜28日(月)
http://ha1.seikyou.ne.jp/home/arasiyama/diary0510_12.html#b26_28
●と言うわけで、MYSREC in 大阪に行って参りました。
 場所は、事前にスタッフが詳細な案内を流していてくれたので迷いなく行くことが出来た。迷うかな? との不安もあったので良い意味で拍子抜け。余談だが、京都駅構内のトイレでおばちゃんが堂々と大の所で用を足そうとしていたのはある意味衝撃的だった(笑)。
 私が会場入りしたのは開場より5分後。初めまして&お久しぶりですの挨拶をしたり歓談するうちに開始時間に。その間「ヘキサゴンの問題ってつくらなくても良いんですか?」なんて私が言ったらshakaさんに「嵐山さんつくりたそうだもんね」と看破される(笑)。わっかりますかー。
 MYSREC代表のえんじさんの挨拶で開始。最初は「ミステリ・ヘキサゴン」。私は第3グループだったので、まずは観戦。順繰りに問題を出しつつ自己紹介と言う形。問題の質が非常に良く、丁々発止の心理戦が繰り広げられる。参考に……と思って見ていたけれども、実戦では生かせなかったかも。で、私も参戦した第3グループ。じゃんけんの結果、第1出題者に。私が選んだのは「原題の《梅》」。翻訳ミステリの原題の問題の一番簡単なもの。問題は「The Emperor's Snuff-Box」の邦題は何か、と言うもの。問題見たときは思いっきり頭を抱えましたよ。結果、他の回答者に各人何らかの質問をして反応を見て……と思ったけれども、功を奏せずいきなり×ひとつ(笑)。私がした質問は、覚えているのは「翻訳物年何冊読まれますか?」「shakaさんは日記のタイトルにミステリのタイトルのもじりを使われてますが、これは既に使われましたか?」「この作家のイギリス時代とアメリカ時代、どっちの作品が好きですか?」と言うのや「クリスティはお好きですか?」という攪乱を狙ったものまで。無駄にがんばったなぁ(泣)。
 原題系列は他に「Don't monkey with murder」の時に「これは90年代の作品ですよね」と40年代の作品とわかっててとぼけたり。あと、帯問題(帯の画像が出て、これは何の帯でしょうという問題)で「この本の作者のデビュー作は『ダブ(エ)ストン街道』ですよね(ホントは『Jの神話』。この問題の正解は『マリオネット症候群』)」とすっとぼけて「こいつ、実はわかってないからこう言ってるんでは?」と思わせて、ヘキサゴンしようかと迷ってるときに「とりあえず、潰しておきます?」と挑発したり(笑)。これは作戦成功で相手に×をつけました。うーん、こう書いていると、我ながらかなり腹黒い。しまった。MYSREC参加者全員に私の腹黒さがばれてしまったじゃないか。
 一番悔いが残ったのは、「映像の《松》」の問題を私が選んだ際のこと。「『霧越邸殺人事件』が映像化された際、主演は誰だったでしょう」と言う問題。これは全員それぞれに×をつけられる! と内心ほくそ笑む。伝説の酷い作品である事は知っていても見ている人はいないだろう、とあたりをつけたのだが同じグループの回答者の1人がもしかすると見たかも知れない! と言う情報が(ギャラリーの野次より)。とりあえず2人に×をつけたものの、くだんの1人がひっかかる。そうなると、残りも実は正解してるのでは? と疑心暗鬼になり腰が引けてここでストップ。この段階で私は×が2ついており、これも腰が引けた原因。実際は全員間違っており、ここでチキンにならなければ×が一個へっていたのに……。最後はササハラさんとの一対一の大勝負だったけれども、読み間違えて負ける。最後の問題は伊坂幸太郎の2004年下半期の直木賞候補作。ヘキサゴンをしていればもう1問で決着だったものの、実際はセーブに行ったため敗退。なお、クイーンと横山秀夫の著作の中で同じタイトルの作品を挙げよと言う問題で「クイーンはお好きですか?」と聞かれた際「大好きです!」と答えたのだけれども、言った直後に「おまえは食わず嫌い王か」と内心つっこんでいたのはここだけの話。
 どうでも良いけれども、初っぱなの挨拶の「何も知らないですが、お手柔らにお願いします」の言葉、少なくともギャラリーの約2名は確実に「嘘つけ」と内心おもってたろうなぁ(笑)。
 続いて「汝は人狼城なりや」。ルールをイマイチ把握できてなかったり、ヘキサゴンで思った以上に体力を消耗していたりで役に立たず。足を引っ張りまくりでした。申し訳ありません。途中の休憩時間でカロリーをチョット補給。これは、個人的には最初に退場して心理戦を眺めるのが一番楽しいかも。
 最後は「ミステリ・ジェスチャーゲーム」。お題としてミステリのタイトルが提示され、ジェスチャーで如何にしてそのタイトルを当てさせるかと言うもの。思った以上に難しく、苦労したのは『人魚とビスケット』のお題で、ビスケットはわかってくれてもなかなか人魚がわかってくれない。仕方がないからその問題をパスしたら次は『人魚とミノタウロス』……。orz
 出題者に対して軽い殺意が(笑)。その後に出た『溺れる魚』の溺れるジェスチャーが思った以上に好評で「ミステリ・ジェスチャーゲーム」のMVPに選ばれました。……ていうか、そんなにあの溺れるジェスチャーはっちゃけてたのかよ。自分的にはそんなにはっちゃけていなかったつもりなので意外でした(やはり、こう言うのは嬉しい)。あと、密かに人魚のジェスチャーも好評だったようだ。
 二次会は会場付近の飲み屋にて(徒歩10分くらい?)。最初は喫煙組と非喫煙組に別れる。私は非喫煙組に。高橋さんと何故かジェンダーや東西の結婚生活観についての熱い話になったり(当方独身なのに)、みわっち。さんと関西在住だった某作家さんの話になったり。他に出た話題で覚えてるのは時代物しか読まない相方さんの話とか(捕物帳を読ませたらどうか、と提案したものの、推理ものという構図そのものが駄目な方らしい。ここで山風の明治ものが出てこなかったのは山風ファンとしてどうかと我ながら思う)、東野圭吾の『容疑者Xの献身』の話とか。西村京太郎話も出たなぁ。帰りは元くん進井さんと同じ電車に。
 スタッフをはじめとする当日お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
●『クライム・マシン』【bk1】読了。

11月29日(火)〜12月3日(土)
http://ha1.seikyou.ne.jp/home/arasiyama/diary0510_12.html#b29_3
ネタなのかマジなのか判別が出来ない……。
●『マヂック・オペラ』【bk1】『狩野俊介の事件簿』【bk1】『海の底』【bk1】『サル知恵の輪』【bk1】『曲がった蝶番』【bk1】『天霧家事件』【bk1】読了。

12月4日(日)〜13日(火)
http://ha1.seikyou.ne.jp/home/arasiyama/diary0510_12.html#c4_13
●関ミス連に行ってきました。ゲストは霧舎巧。
 思った以上の客の入りで、霧舎人気の凄さを実感したり。事前に大谷ミス研のサイトで募集された質問を軸に質疑応答で講演が構成されたのだが、黒板を使ったネタバレ談義がツボだったり(笑)。なかなか興味深いものばかりでした。サイン会で『霧舎巧傑作短編集』のアレはどの段階から企画してたのかというのと控え室で出されたメロンパンは正しい食べ方だったか聞いたり(笑)(註・質問の中に《私立霧舎学園》のシリーズでシリーズが終わる前にメロンパンの正しい食べ方は明らかになるのか、というのがあったんで。あまりにもアホな質問なので会場からの質疑応答では聞けませんでした)。前者は結構早い段階で(恐らくはデビューして以降短編を書くようになってから)企画していたとのこと。幾つかの媒体なのに無茶やるなぁ、と思ってたら或る意味編集者の示唆だったようだ。
 オークション終了後、霧舎巧の為だけに上洛してきたリッパーさん元くんムスタファくんと食事。途中、喫茶店に寄ったら意外な人物と会ってビックリしたり(ムスタファくんと彼がいたら笑えるよね、と言っていたら店に入ってきたのだ)。
 当日お会いした皆様、大谷ミス研の方々、お疲れさまでした。
●『しゃばけ』【bk1】『どぶどろ』【bk1】『追憶列車』【bk1】読了。

12月14日(水)〜17日(土)
http://ha1.seikyou.ne.jp/home/arasiyama/diary0510_12.html#c14_17
●本格観とは人ぞれぞれ、百花繚乱混沌無限。色々あるから楽しく、また鬱陶しいもの。と言うのを改めて感じたこのごろ。
●『赤×ピンク』【bk1】『降魔弓事件』【bk1】『第二の銃声』【bk1】『カットスロート(上)』【bk1】『カットスロート(下)』【bk1】読了。

12月18日(日)〜28日(水)
http://ha1.seikyou.ne.jp/home/arasiyama/diary0510_12.html#c18_28
●2005年の更新はコレで終了。
 しかし、今年はサイトの放置記録を更新したし(笑)、来年は更に伸ばすか(ヲイ)。とりあえず、来年も更新は続く予定です。予定は未定。とりあえず、来年もよろしくお願いします。
 皆様よいお年を。
●『終着駅殺人事件』【bk1】『見えないグリーン』【bk1】『狩野俊介の肖像』【bk1】『吾輩はシャーロック・ホームズである』【bk1】『法月綸太郎の本格ミステリ・アンソロジー』【bk1】『いつもの道、ちがう角』【bk1】『激走福岡国際マラソン』【bk1】読了。

12月29日(木)〜31日(土)
http://ha1.seikyou.ne.jp/home/arasiyama/diary0510_12.html#c29_31
来年の復刊予定も盛りだくさんで楽しみです。
●『白亜館事件』【bk1】『法の悲劇』読了。


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