1999年11月

11月1日(月)
『乱歩の幻影』(日下三蔵編/ちくま文庫)収録の「小説 江戸川乱歩」(高木彬光)読了。しばらくは短編中心の生活やな。
●しかし、改装全然進まない(笑)改装は来月に繰り越しになるかも(今月は会誌の原稿などで修羅場が予想されます)

11月2日(火)
●ビデオに撮ってた「サイコメトラーEIJI」第二回。ユダ編であるが、あれって沢木が居ないと上手く作動しない気がするのであるが……。沢木無しでどう処理するかが見物。
●同じくビデオで「氷の世界」。相変わらず錯綜してて先が見えない。
●二日がかりで10枚近く一気に書く。この調子で書き上がればいいが、うまくいくか否かわからん。
●『象と耳鳴り』(恩田陸/祥伝社)購入。読むのはしばらく先になりそう。
●バイト帰りにコミック中心の古本屋さんで立ち読みをした後に文庫の方をのぞく。パトリシア・ハイスミスの河出文庫版を拾う。
『妻を殺したかった男』100円
『水の墓碑銘』100円
 ジグソーハウスに転売しようと思ったが(笑)、前者が「初版・印あり」で400円だったので、大した値にはならないのかなあ。まあ、気が向いたら読んでみよう。

11月3日(水)
●発作的に(笑)古本屋巡り。太秦と桂の古本市場と桂にある古本市場の近所のコミックショック。収穫は
『異形博覧会U 恐怖館主人』(井上雅彦/角川ホラー文庫)200円
『呪われた顔 怪奇ミステリ傑作選』(山村正夫編/ソノラマ文庫・絶版)50円
『雲なす証言』(D・L・セイヤーズ/創元推理文庫)50円
 ジグソーハウスで調べたら『呪われた顔』は1500円だった。余は満足じゃ(笑)
●「OUT〜妻たちの犯罪〜」そろそろ原作からずれてきたかなあ。
『火恋 KAREN』(連城三紀彦/文藝春秋)を拾い読み。

11月5日(金)
某大学ミス研例会。某関係で少し動き出す。
●「隣人は静かに笑う」も相変わらず錯綜。はてさて、最終回はどうなるのか。とりあえず、これは最後までつき合うつもり。

11月6日(土)
●日付が変わる前後まで某関係のためにgooで検索し、書評リンクのためのちまちまとした作業。まだ1/3しか終わっておらず、前途多難。かなりしんどい。というわけで、送った一週間後に「あー、まだやってません!」とか言われた日には頭かち割ったろうかと思ったほど。というわけで、一通り完成したら送るから、よろしく>該当者 しかし、まだ返事もらってないのに始めてるわけだから万一断られたらバカだよな(笑)
●8時半過ぎに起きる予定だったのであるが、目覚ましの時間をずらすのを忘れて7時半に起きる(笑)身支度をして、ぼーっとして(爆)10時過ぎに家を出る。
 大阪中図書館で綾辻行人VS法月綸太郎の対談があったのである。タイトルは<本格ミステリーの未来>という結構気合いの入ったもの。申し込みは往復はがきで。去年有栖川有栖VS芦辺拓対談が見事に外れたので、「ま、どーせあたんないだろうから」と思ってたので冗談半分で「二名」で応募したら見事に当たった(笑)残り一名どうやって調達しようかといろいろやったが、結局誰もひっかからなかった。外れた方、申し訳ありません。
 早めについたので少し調べものをしようと思い、館内をうろうろ。結果、刑事政策関係は学校の方がまだ充実してそう。もう一個「SFマガジン」のバックナンバーを探すが、肝心の号がなかった(笑)。もう一個、牧野修著作リストが載ってる号は見つかったのでコピーしようとしたが、面倒な手続きをしないといけないのでやめる。今年中にもう一回調べものしに行こうと画策してるのでその時でいーか。
 そろそろ会場にはいるかな、と思いエレベーターのところにいると、三澤さん発見。しかし、その時何故か私は下りのエレベーターに。会場は五階で上に行かねばならぬのに(笑)
 そうこうしてるうちに、掲示板の常連のさおりさんが来る。同じ本格館MLのメンバーだったので三澤さんに紹介。そして会場入り。
 結構な人が入ってる。しかも、客の8割は女性。さすが綾辻法月。履歴紹介の後に二人の入場。
 聞き終えた結果を言うと、とりあえず「未来」についてはさほど語らずに、過去と現在の状況に大半の時間が費やされた。その中で印象に残ったのをピックアップすると、
▼法月綸太郎氏の幻の処女作はホームズパロディ。密室の中で血のない死体が! 唯一の出入り口は鍵穴だけ……。そして死体には妙なむくみが。トリック→    蚊!    (大爆笑)死ねるか!(笑)
▼大人向けのクイーン長編の最初
・綾辻氏→『Xの悲劇』
・法月氏→『エジプト十字架の謎』
▼綾辻氏が読んだ中で最悪の本→『世界の名探偵五十人』(ネタバレの宝庫。図書館に入れないでください、とのこと)
▼京大ミステリ研の犯人当ての呪縛。小野不由美氏曰く「ミステリじゃないのに伏線を張って回収しないと気が済まない。しかも、誰もわかってくれないし」
▼竹本健治Jrが小学生なのにミステリを書いてる。確かタイトルは「エビスビールの事件簿」だったような。えびすビールを飲みながら推理するらしいが、一回名からえびすビールがない(笑)
▼某所で行われたミステリ、ホラー、SF、ファンタジー四すくみ麻雀で最下位のジャンルがRSを引き取るらしい。(私の心の声:ていうか、本人が居ないときにそんなもんきめんなよ(笑)しかも麻雀で)
▼京極笠井法月鼎談で出た話らしいが、ミステリを将棋に例えると
・森博嗣→手が定石を越えてる(だったけ……)
・西澤保彦→指す将棋はふつうだが、将棋盤が尋常ではない(例えば、円の将棋盤とか)
・清涼院流水→将棋と思ってたらチェスだったみたいな感じ
▼「伊園家の崩壊」の原型は学生時代に書いた犯人当てらしい。夏合宿用だとか。『雪密室』も夏合宿用の犯人当てがベース。
▼法月氏と京極夏彦の意外な関係(大げさな)書けなくなったのは京極夏彦の登場と無関係ではないらしい(しかし、今は吹っ切れたようである)。詳しいディテールは上記の将棋盤のたとえの印象が強すぎて抜けてる。メモとってなかったし。
▼『密閉教室』はもともと700枚だったのを500枚に縮めたらしい。
 あたりかな。印象に残ってるのは。インタビューやエッセイなんかで書いてないのを挙げてみました。クイーンあたりのところや、『密閉教室』のくだりはどっかで聞いた気がするけれども。その後、サイン会が閉館時間まであったようである。
●西院の近くの本屋で『くだんのはは』(小松左京/ハルキ文庫)購入。河原町まで自転車をこいで『創元推理』の最新刊を立ち読みし、鮎川賞が10月31日まで締め切りが延びたことを確認。勢いに乗ってコミックショックに行き
『盗まれた街』(ジャック・フィニイ/ハヤカワSF文庫)50円
『花酔い』(赤江瀑/角川文庫・絶版)50円
 を拾ってくる。

11月7日(日)
●「サイコメトラーEIJI」。やっぱ、沢木じゃないとあか抜け無いなあ。『羊たちの沈黙』の名場面のパクリもかたなし。アフロのアジア顔(笑)のカルロスじゃあ、力不足。
●昨日買ってきた『くだんのはは』(小松左京/ハルキ文庫)の表題作だけをとりあえず読む。他の作品は機会を見て読むつもり。今年中に読めるか心許ないけれども(苦笑)名作と思うのであるが、ネタを知らずに読みたかった……。なお、ネタを知ってたのは、私の場合は表紙の絵のせいではない。何故ネタだけ知ってたかというと……。別の機会に。

11月8日(月)
●『六番目の小夜子』再読完了。改稿して改めて格納する。
『乱歩の幻影』(日下三蔵編/ちくま文庫)収録の「伊賀の散歩者」(山田風太郎)「沼垂(ぬたり)の女」(角田喜久夫)「月の下の鏡のような犯罪」(竹本健治)読了。

11月9日(火)
●とりあえず、小説の初稿完成。しかし、これから大幅に加筆しなきゃなあ……はあああ。タイトルは「向日葵心中」から変わる予定。
●ビデオに撮ってた「氷の世界」。人間関係がおもろくなったか? 調査員の恋人が刑事になって、監視をすることに。うーん、ここら辺のプロットの転がし方は上手い。しかし、真犯人がバーテンの女っちゅうことになったら面白いのにな。
●バイト前に図書館に本を返しに行く。火曜は休館日なので返却ポストに入れればいいのである。それ故に図書館には人が居ないはず、なんであろうが。で、とりあえず返却ポストの前に行ってぼんやりと投入口を見ると、その奥に人の目が! かなりパニクッた(笑)おっさんがなかにいたのであるが。そのおっさんは私に「どうぞ入れてください」といったのであるが、私が心底びびったことに気づいてなかった。なんだかなー。

11月10日(水)
『くだんのはは』(小松左京/ハルキ文庫)を寝る前に読む。先日「今年中に読めるか心許ないけれども(苦笑)」なんて書いてたけれど(大苦笑)「ハイネックの女」読了
『乱歩の幻影』(日下三蔵編/ちくま文庫)収録の「緑青期」(中井英夫)「乱歩を読み過ぎた男」(蘭光生)読了
●「OUT〜妻たちの犯罪〜」、そろそろ切ろうかなあ。うーん。いや、面白くないと言うことではないのであるが。来週まで見て考えよ。
●久々のキリ番ゲット報告。44444番目をFOOLさんが23時半前後に踏んだ模様。次の報告は45000番目、45678番目の方、お願いします。

11月11日(木)
●をを! 今日は平成11年11月11日。すなわち、1が6個も並ぶ日だあ! だからなんやねん、ってつっこみが大いにあるであろう。私も思ってたりする(笑)最も、バイトで子供と話すネタには使わせていただいたが。
●昨日会った人と、ミステリ読みとしてのネットの弊害というのを少し話したので書いておく。いや、大したことではなく、本屋において新刊を発見したときの楽しみが無くなっちゃったなあということである。4、5年前は本屋に行くごとに一喜一憂してて、好きな作家の新刊が出てたら嬉しかったりしたのであるが、今では出る前に様々なところから「○月下旬に△□×の新刊が出る」なんて情報が入るので、畢竟書店へは「どんな新刊が出てるのかな〜」ではなく、「そろそろ出てるかな〜」と店頭へは確認の為にに行く事になる。それは、人にとっては楽しみを奪われたことになるのであろうか。私個人に限っては非常に嬉しい情報なので、どんどん新刊情報は垂れ流して欲しいのであるが。ていうか、これで正確に伝わったか? うー、言葉って難しい。改めて思う。いや、話題が話題だけに、誤解して伝わっちゃったらあかんなあということなんだけれども。
『乱歩の幻影』(日下三蔵編/ちくま文庫)収録の「龍の玉」(服部正)「屋根裏の乱歩者」(芦辺拓)読了

11月12日(金)
大谷ミス研主催で行われる「有栖川有栖講演会」に顔を出すために大谷大学迄行く。当初は自転車で行く予定であったのであるが、雨のためにバスで。会場には13時頃に着く。大谷ミス研の人に発見され、或る意味手厚い歓迎(笑)を受ける。整理券配布が14時からだったので大谷大学の近所のマックで昼食。ここの飲み物がセルフサービスだったことに面食らいつつ食べる。
 14時前に配布場所に行くと同志社ミス研の知ってる人がいたので並びつつ話す。実は、同志社ミス研の人が居たところは最前列だったことが判明。某大学ミス研の会長が来たところで最後尾に並び、整理券を受け取る。そこでFOOLさんと遭遇。こんな奴です、私は。想像通りだったでしょうか?>FOOLさん
 その後は大谷ミス研の人や同志社ミス研、大谷女子大ミス研の人らと話しつつ15時半の会場の開場を待つ。会話の途中、某大学ミス研会長には(私からの)つっこみの嵐が(笑)ごめんね、どついて。って、いつものことか(ダメじゃん>自分)。一回生を同志社の一回生の方々と邂逅させたりと、陰謀(笑)に余念がない私。15時半に整理券の番号順に並ばされて会場に入場。入場後、何故か14日の「清涼院流水講演会」のアドバイスを大谷女子大ミス研代表者の方に求められる。
 16時開演だったはずなのであるが、10分ぐらい遅れて有栖川さん入場。テンポのよい司会で着々と進む。質問は昨年うちでやったときとほとんど被っておらず、なかなか興味深いことも聞けた。ていうか、マックもっと上手く使いこなせよ、って言いたいけれども。詳細は有栖川ファン系サイトで書かれるでしょうから割愛。
 無事終了し、休憩を挟んだ後のサイン会。サイン会は100名までだったのであるが、その抽選方法が上手い。なんと、座ってた椅子の下をみれば当落がわかるのである。いやあ、来年以降パクらせていただきますわ>考えた方。
 来年の某企画の為に、編集のJさんに或るお願いをする目的で控え室へ。当然ながら有栖川さんも居られたわけであるが、Jさんとばっか話してたかも(笑) Jさんは『カーニバル・デイ』(清涼院流水/講談社ノベルス)で大活躍される方です。有栖川さんJさん両氏がサイン会に出かけたとは他大学ミス研の方々と歓談。貴重な情報を得る。
 その後、同志社ミス研の方二人、某大学ミス研会員(私を含めて)3人で喫茶店に入り、話して解散。

11月13日(土)
●来週21日に京都で行われるオフで昼食をとる店を見繕ってくる。二、三件見てきて予約すればOKと言うところを見つけてくる。ただ、21日私が行けるかまだわかんないんだよねえ。行けるかわかるのは20日なんだけれども。
●ついでに本屋による。『木曜組曲』(恩田陸/徳間書店)購入。ハルキ文庫の新刊も並んでたがこれらは後日、ということで。で、店の中で貴志祐介っぽい人が居たのであるが、本人なのであろうか? と思いつつ声をかけずに帰る。しかし、確か今日が『黒い家』の映画封切りの日だったよなあ。確か関西出身だったようだし。声かければ良かったかも。
『乱歩の幻影』(日下三蔵編/ちくま文庫)収録の「乱歩の幻影」(島田荘司)「伝記小説 江戸川乱歩」(中島河太郎)読了。総論みたいなのをつけて「ML別館」に格納。

11月14日(日)
●今日は大谷女子大で行われる清涼院流水講演会に行くために7時半に起きる……はずだったのであるが、何故か目が覚めたのは9時半(笑) 遅刻決定やなと思い、とある準備を速攻でし自転車で西院へ。
 西院から梅田まで、梅田から天王寺、天王寺から滝谷まで電車に揺られること待ち時間を含め二時間半。12時半前に滝谷着。開演12時半なのでやはり予想通り遅刻である。行ったらやはり始まってた。
 清涼院さんへの質疑応答。壇上には編集のJさん、と藤原ヨウコウさんもおられる。ヨウコウ氏は想像してたのとは少し違ってた(少しか?)。なかなか興味深い話も聞けました。レポートは流水系サイトで為されるであろうから割愛。
 会場からの質問の前に休憩を挟むので、私は持参したボストンバッグを抱えトイレへ。何故そんなことをしたかというと、着替えるためにである。その服装は……火村英夫のコスプレ!(爆) 先日の有栖川さんの講演会の際に一部で要望があったのであるが、当初は着る気はなかったのである。が、起きて遅刻決定! と言う段になって「う、コスプレしないと許してくんないかも」と思い用意したのだ。その甲斐あってか、主催者の方には許していただけたようで(笑) そもそも、コスプレは、最初はそんなつもり無かったんだよなあ……。言葉の力は恐ろしい。
●行き帰りの電車で某ML課題作の第二稿の校正をやりつつ、『バベル消滅』(飛鳥部勝則/角川書店)読了。

11月15日(月)
●生協の書籍部で「KADOKAWAミステリ」の12月号購入。そういえば、創刊号の中で読んでない短編、いくつかあったよなあ。さっさと読もう。一緒に『七週間の闇』(愛川晶/講談社文庫)購入。バイト代が入って気が大きくなってたせいか、バイト前にも本を買い込む。『ブギーポップは笑わない』(上遠野浩平/電撃文庫)、『パーミリオンの猫@殺戮のための超・絶・技・巧』(竹本健治/ハルキ文庫)購入。
西澤日記の1999年11月13日の項で『夢幻巡礼』(講談社ノベルス)において、「家族に犯罪者がいる者が、現実問題として警察官になれるのか?」というつっこみがあったらしい。掲示板でも言及されてたことであるが、現実レベルではなれない。が、『夢幻巡礼』においては、そんなに致命的なミスとは思えない。というのも、『夢幻巡礼』はあくまで(本格領域の)ミステリであり、警察小説ではない。そりゃ、違和感がないというのは嘘になるが、ぎゃーぎゃー騒ぐほどのもんじゃないと思うし。『夢幻巡礼』が警察小説に片足つっこんだミステリであるならば或る意味致命的なミスであろう。しかし、『夢幻巡礼』はパズラーだし。ま、警察官が主人公であるから穿った見方をすれば致命的なミスかもしれんが。気にしない気にしない。一休み一休み。しかし、ミステリを書けばどうしても警察を出さざるを得ないだろうから、(読者も書く人も)警察に関しては或る程度知っておいた方がいいのかもしれない。
●さらに警察がらみ。時事ネタはページのネタとしてあまり使う気はなかったが、あえて使わせてもらおう。警察の不祥事であるが、神奈川県警はあまりにも酷すぎとしか言いようがない。今更やけれども。しかし、一昔前は警官が犯人だと意外な犯人パターンになったのであろうが、今では別に意外でも何でもないよなあ。警官犯人が意外だったのは、「警察官は犯罪を犯さない」という不文律が読者間にあった故に成立するものだったのであろうから。今後は、警官が犯人であっても意外でも何でもない?(今でもそうか)

11月16日(火)
●寝る前に『ブギーポップは笑わない』読了。
●会誌の原稿、はっきり言って書き下ろし分は最悪状態。一応一通り物語を閉じさせたのであるが、後半部分は最悪。後半部分を徹底的に書き直さないと行けないのであるが、どうしても気が乗らない。しばらくはたまってた本でも読むか。20日までに再読完了しとこうと思ってる『匣の中の失楽』とか、昨日買った本とか。恩田陸の新刊は書き上がったときの自分へのご褒美として、しばらく封印予定。うう、読みたい……
●そういえば、『異形コレクション(13)俳優』(井上雅彦監修/廣済堂文庫)のML別館更新分、まだしてねえなあ。はよお書かな。
●ブックオフに久しぶりに行く。そこで新刊で出たときに気にはなってたが買いそびれてた
『みつめる女』(大原まりこ/廣済堂文庫)250円
購入
●『OUT〜妻たちの犯罪〜』を切るか否か見てから決めようと思ってたが、タイマー録画のセットを忘れてた故にみれず。結果切ること決定

11月17日(水)
●会誌の企画のための資料が返却されてるか否か確かめるために図書館に行く。上手くあったので借りてくる。いやあ、無かったら買わなあかんと思ってたから大助かり。他にも二冊借りてくる。
●その足で河原町まで。駸々堂で「鳩よ!」(マガジンハウス)の今月号発見。ミステリの名探偵特集だったので買う予定だったのだが、気が変わって買うのは今週末にすることに。
●何気なくジュースを買って飲もうとすると、二本目が当たった!(笑)幸先いいぞ。
●ジュースの二本目が当たったので勢いをかって古本市場に。案の定収穫多数。
『新宿少年探偵団』(太田忠司/講談社文庫)200円
『怪奇と幻想A』(仁賀克雄編/早川文庫NV)200円
『エアロビクス殺人事件』(エドワーズ&ペンズラー/早川ミステリ文庫)95円・初版帯
『螺旋階段』(M・R・ラインハート/早川ミステリ文庫)95円
の四冊。下三冊は古書価格計2500円弱かなあ(ジグソーハウス参照)
●明日のバイトの面接のために証明写真を撮っておこうと思い学校に行くと、院に行ってるOBに遭遇。施設使用に関する相談をする。
●うーん、しかし今日はツキまくってたなあ。これで上手く転がるか?

11月18日(木)
●突発的にアンケート。コピーしてメールで送りつけるか、掲示板に書き込むか。アンケート回答のみアドレス書き込み制限を解除します。
★このページをどこで知りましたか?
1)みすりんで
2)他ページのリンクをたどって(覚えてるならばどこからかからも)
3)ミステリ系更新されてますリンクで
4)嵐山本人から聞いた(告知があった、某大学ミス研の会誌にURLが載ってた)
★嵐山薫本人に会ったことがありますか?
YESの人
さらに、1)ページを見る前or2)ページを見た後
これで2)と答えた人にお聞きします。このページを読んでのイメージと実物のギャップはありましたか?
NOの人
どのようなイメージを持ってますか?
★アクセス頻度は?
★どのコーナーの更新を楽しみにしていますか?
★(メールで送ってくれた人のみに聞きます)内容を公表していいですか?
1)匿名でなら 2)ダメ 3)お好きなように
★何か一言!
以上です。締め切りは今月いっぱい。集計結果は来月に。
●ようやくMYSCON協賛バナーをつける。遅くなって済みません>実行委員の方々
●ブックオフに行く。行き過ぎや(笑)と言うつっこみが後ろから聞こえてきそうであるが(後ろ?)、なんて事はない。この間行ったときに欲しいのがあったのであるが、未整理だったので買えなかった本があったのだ。案の定棚にあったので買ってくる。
『不完全犯罪−鬼貫警部全事件U−』(鮎川哲也/出版芸術社)900円
 収録作の半分以上を創元から復刊された奴で読んでたので(これだけは)新刊で買う気がしなかったのであるが、運が良かった。1と3は懐具合を見てから。
●バイトの面接。指定時間10分前に着。私一人だった。面接官は私のように人のよさげな好青年であるが、眼光は鋭い(笑)「座ってください」といわれ「お願いします」と答え座る。面接官が質問を始める前に先制攻撃とばかりに、おもむろに履歴書を出す。先日面接を申し込んだ際に履歴書持参と言われなかったのであるが、気を利かせて書いてきたのだ。面接官は少し戸惑ったようであるが、履歴書を見て質問をちらほら。当たり障りのない答えをする。最後に「座右の銘、いや、あなたを一言で言うとなんでしょうか?」と聞かれ、前者なら「真実を知ることは必ずしも幸福とは限らない。それでも私は真実を求める」といったのに〜と思いつつ10秒ほど考え、「正直です、裏を返せば隙だらけということですが」と答える。面接官の目に不敵な笑みが浮かんだのであるが、気のせいと言うことにしておこう。採用の合否は20日。

11月19日(金)
●昨日の正直≠ノ関して。なんか誤解を招きそうなので補足。正直な人がみんながみんな隙だらけと言うことではないと思うが、「馬鹿正直」の正直を含んだ言葉である。どうも私は最近はそうでもなくなってきたが、ポーカーフェイスが苦手なのか感情を読まれたら不利な状況でも感情が表に出てしまい、なにかと苦労してきた。まあ、少しは成長したと思うが、どうであろうか。しかし、面接結果に関する心境は弥生式♪ である。その心は……土器土器。縄文式でも可。お後がよろしいようで(いてっ)。
●予定を繰り上げて昨日「鳩よ!」(マガジンハウス)を買う。色々と思うところもあるが、それらに関しては後日。ただ、小森健太朗氏のフローチャートは結構みてるだけで面白かったかも。

11月20日(土)
●梅田に行く電車のなかで『匣の中の失楽』再読完了。27日の準備完了(笑)
●バイト結果は……不採用(泣) 嫌がらせに行ったろ(笑)
●某畸人郷例会に出席。諸用事を済ます。某イベントの結果を見せていただく。うーん、捻りがないというか、べたというか。あんまり面白くないが、新人が意外と健闘。二人も入ってて超ビックリって感じ。まあ。こんなもんか。
●バイト採用不採用で賭をしてて、負けたので報告(笑)喜びやがって〜

11月21日(日)
大会議室のオフである。参加メンバーはFOOLさん、藤沢澪さん、執事さん、えんじさん、チャッピーさん、岡嶋一人さん、AっKIぃさん、にっきーさん、ちやさん、松本楽志さん、私の11人。をを! 11人いる! という非常にしょーもないネタはさておき、まずは京都市北区某所での出来事から(笑)
 とりあえずお金をおろそうとATMへ。日曜なのでお金を取られるのであるが、昨日おろし忘れてたのであるからしょうがないと思いつつCDカードを入れて暗証番号を押し、5000円おろそうとボタンを押したら……5円しか出てこない(爆) 「千」のボタンを押せずに「確定」のボタンを押したために出た結果である。5円のために105円もとられるなんて(泣)改めてボタンを押し直しお金をおろす。
 気を取り直してバスに乗って河原町へ。13時に四条大橋の真ん中に13時集合なので早めに行っておこうと思い早めにバスに乗ったら……早すぎた(笑)駸々堂、ジュンク堂、ダン、喜久屋などを周り時間をつぶして12時40分頃に四条大橋の真ん中へ。鴨川をダンディーに眺めつつ(をいをい)待つ。55分頃になっても誰も来ないので、京阪の四条駅の地下で冷たいものを飲んで一旦リフレッシュしてから待つかなあと思い行ったらその先にはAっKIぃさん、にっきーさん、ちやさんの三人が。ていうかそこで待ってないで橋の真ん中に来いよ、と言う思いを奥底に秘めつつにこやかに挨拶。三人に会う前の時点で、三人のうちの一人を何故か男性だと勘違いしていたことは黙っておこう。初対面じゃないのにねえ。今度会ったときに確実にどつかれるな……。
 観光をしてたらしいFOOLさん、藤沢澪さん、執事さん、えんじさん、チャッピーさん、岡嶋一人さんらを待つ。予定より少々遅れ全員集合。予約してた店に行く。
 初対面に人に自己紹介をしつつ歩く。店でも自己紹介。私が「嵐山です」というと、岡嶋さんが「チャッピーです」と即答したのがツボ。チャッピーさんが散々いじられてるのをしり目に私は黙々と食べる(笑) そもそもこの日入った店で昼食♪ と言うことにしたのは味うんぬんよりは10人という大人数が入れるか否かで決めたのである。でも、味もなかなか◎なのでまた使うことにしよう。そういう人が居たらね(笑)>AっKIぃさん
 昼食の後円山公園へ。途中バイトに行くというFOOLさんを送り出し、八坂神社へ寄る。おみくじを引いたら大吉が当たった(笑) うーん、幸先いいぞ。藤沢澪さんが持ってきた杏子酒で酒盛り。松本楽志さんが駆けつける。掲示板「こんどあったときしばきます(笑)」と書いてたのでとりあえず逃げる(嘘) 皆適当に壊れつつ騒ぐ。帰りの電車の関係で藤沢澪さんが抜ける。
 寒くなってきたので移動。喫茶店でだべる。断続的に何か口に入れてたせいか、皆腹が減っておらず、夕食に移動する気にならない。18時半過ぎまで粘った挙げ句、阪急百貨店のうどん屋で夕食。
 夕食の後再び喫茶店まで。かなりとんちんかんなこと言ってた気がするが気のせいか。21時半過ぎ解散。
 また別の機会にお会いしましょー>参加した皆様。とりあえずは忘年会……か?

11月22日(月)
●就寝前に『魔術戦士(1)蛇神召喚』(朝松健/ハルキ文庫)読了。
●古本屋の夢を見たことはなかったが、初めて見てしまった。見つけた本は何故か旧「宝石」のエラリー・クイーン特集。評論:『盤面の敵』のアナロジーとか、表紙に法月綸太郎、島田荘司の名前が書いてたので存在しない号なのであるが。しかし、「宝石」の字はしっかりと「寶石」。値段を見たら300円だったので「をを!」と興奮してた(笑) 病気ここ極まれり……
●ドラマへの言及は最終回を見てから。見ていく予定なのは「氷の世界」、「隣人は静かに笑う」、「サイコメトラーEIJI」の三つ。
●バイトに行く前に『緑の幻影』(倉阪鬼一郎/出版芸術社)読了

11月23日(火)
●ブックオフ三条京阪店の開店日なので早起きして行ってみると、明日販売開始だとか。くそ、やられた。
●鬱憤晴らしに古本市場に。
『物体O』(小松左京/ハルキ文庫)
『やみなべの陰謀』(田中哲也/電撃文庫)
『黒衣の武器商人』(井上雅彦/富士見書房ファンタジア文庫)
の三冊に資料の計4冊購入。計八百円。
●『活字狂想曲』読了
『活字狂想曲――怪奇作家の長すぎた会社の日々』(倉阪鬼一郎/時事通信社)
 倉阪鬼一郎氏の勤め人時代のことを日記風に面白おかしく書いたものなのであろうが、書いた本人にしてみれば別段面白おかしくは書いてなく、事実を淡々と書いたつもり、なのかも。いずれにせよかなり笑わせていただいた。笑うに笑えない部分もあった気がするが。
 ――って、それしかないのか?>自分
●『アンハッピードッグズ』読了

11月24日(水)
●昨日のリベンジとばかりに三条京阪のブックオフに行く。たいしたのはなかったが、
『男を探せ』(小松左京/ハルキ文庫)・500円
購入。
●『七週間の闇』(愛川晶/講談社文庫)読了。

11月25日(木)
●寝る前に止まってた『くだんのはは』(小松左京/ハルキ文庫)を読む。「流れる女」読了。バイトに行く前に「蚊帳の外」読了
●再びブックオフへ。昨日持ってるかどうか解らなかったので買わなかった本を買いに行く。その結果、
『猫と鼠の殺人』(ジョン・ディクスン・カー/創元推理文庫)・200円
購入。井上雅彦の『ハイドラの弔鐘』も買おうと思ったが、すでに他の人に買われてた(泣)
 しばらくブックオフは行かんでいいな。
●牧野修の新刊『忌まわしい匣』が出てたが、値段が高めなので見送り。どうせ今月中に買うんだろうけれども。値段は少々張るが、内容はかなりお得。「SFマガジン」に発表された単発ものや<異形コレクション>のシリーズに発表したものに、表題作三つの書き下ろし。1900円ぐらいするようであるが、これは買いだな。

11月26日(金)
某大学ミス研の会誌の為の原稿のうち、特集の原稿を仕上げる。コピーを取って完成。後は「向日葵心中」の改稿だけ。果たして二日で出来るか? 表紙をせっかく作ってくれてるので「意地でも」終わらせたいところ。
『くだんのはは』(小松左京/ハルキ文庫)収録の「秋の女」「女狐」読了
某大学ミス研例会。とりあえず諸連絡。某インタビューの段取りを(本当に)少しだけする。あとは交渉だけ。某企画の依頼書作成。会長が清書したのを、明日受け取る予定である。例会後に飲み会に行こうという案もあったが、ハコ入りドウターズ(ハコはハコでも『魍魎の』のような気がするが(笑))がごねたので飯を食いに行くことに。パスタ屋で夕食♪ その後解散。
●徒然に『本格推理』に出して落ちた(笑)「伝統(トラディッション)」のHTML化をする。UPは12月に入ってからの予定である。
ここでの書評に対するスタンスに共感。というより私もそうだな。「ただ、記憶力の悪い自分へのメモのためにページに書いているだけです」ってところなんだけれども。これについては落ち着いてから詳しく触れます。しかし、25日付の日記って誰へのメッセージだろう……

11月27日(土)
『くだんのはは』(小松左京/ハルキ文庫)収録の「待つ女」「戻橋」「無口な女」読了
●懸案になってた『緑の幻影』の「ML別館」更新分を書き上げ(つっこまないでください(泣))、『くだんのはは』を読んで13時半過ぎたので同志社ミス研主催で行われる「竹本健治先生講演会」に赴くために出かける準備をして部屋を出る。部屋を出た当初は「今出川まで歩くか♪」なんて事も考えたのであるが、あまりにも無茶なのでバスに乗る。しかし、時間の計算を間違えて早く着きすぎる。15時半に地下鉄出口を指定してたのに、着いたのは14時半過ぎ。待つには寒い♪(←何故「♪」がつく?)と言うことで場所確認。うろ覚えで行ったために見つからない。パンフレットをもらい、確認すると……一回目の前通ってるやんけ! 通った建物の二階で古本市をやっていたのである。顔を出して、「カメレオン」購入。一瞥して思ったのが……分厚い。「カメレオン」も買ったことだし、と言うことで待ち合わせ場所に。
 待ち合わせ場所に十分前に行くと、一回生が続々と登場。遅刻するだろうと踏んでた会長も遅刻せずに来る(偉いぞ!)。来ないと思っていた【会員M】も来る。何とか集合時間に皆そろったので、裏通りを通って会場入り。会場の前には知ってる人が続々と。
 一人囃子さんと感動的な再会をし、FOOLさんの壊れ具合を確認しつつ、松本楽志さんと対決し(大嘘)、MYSCONスタッフ志望者のみのるさんを松本楽志さんに紹介されつつ(関西開催時には多分かみます)、らじさんとは共通の知人のうわさ話。S-nami作成者の正体も判明。某大学ミス研会員をいなしつつネット関係の方々と交流を深める。そして、某企画の依頼。今年いっぱい無理のようなので来年になるようだ。準備しないと。
 開始予定時刻より若干遅れて開始。外のバンドの音のせいで少し聞きづらかったが、興味深い話が結構聞けた。最初の質問は「本日(27日)の模様は「メフィスト」に連載している『ウロボロスの純正音律』に組み込まれるのでしょうか。また、どうすればウロボロスに登場できるでしょうか」というもの。残念ながら組み込まれないらしい。あと、幻のデビュー二作目『偶という名の惨劇』は竹本健治氏が死なないと出ないらしい(笑) 本人曰くそうとうダメだとか。しかし、ファンとしては読んでみたい。自選ベスト3は『腐蝕』(角川ホラー文庫)と『匣の中の失楽』(講談社ノベルス)を除くと『狂い壁、狂い窓』(角川文庫)と短編二本。短編は、一つはハルキ文庫近刊の『魔の四面体≠フ悪霊』に収録されてる「銀の砂時計が止まるまで」と『閉じ箱』(角川ホラー文庫)収録の短編だったかな。結局皆かわいい子供、ということのようであるが。書くのに苦労したのは、『カケスはカケスの森』(徳間文庫)と『闇に用いる力学』(光文社)だったっけ(記憶が曖昧)。評論のムーブメントに関しては、作者を縛る評論というのが印象深かったかも。私が出した質問を採用していただき、ありがとうございました>実行委員の方々
 サイン会の前に竹本健治氏からのプレゼント。『入神』(南雲堂)のアシスタントに配られた桃井くんコースターを抽選で10名様に、ということだったので内心弥生式(縄文式でも可)で抽選発表を聞いてたのであるが、当たった! 日頃の行いが報われた。その後、サインをもらい満足。思い残すこと無し。そういえば、綾辻法月両氏も講演会を聞いていた。金髪の人は恐らく京大ミス研の前の編集長だと思います>FOOLさん
 某大学ミス研メンバーは終わってからどうするかというのを話し合ってるのをしり目に、私は掲示板の常連である、さおりさんと村田さんと食事の約束をしていたのでさっさと去る。
 地下鉄に乗って三条京阪へ。二人ともブックオフに行ってないようなので。私はやっぱり買うものがなかったので、ぶらっと見回るだけ。酒○のさおりさんが風邪故に、飲み屋は避けて焼肉屋へ。19時過ぎだったので店は混雑。しかし、案外早く席に着くことが出来る。食べ放題を頼んだので肉が続々と。三人で黙々と食べる。沈黙が怖い(笑) 肉が焦げる、炭化する。結果、苦い(苦笑) 後半になると口もなめらかになってきたのか、しゃべり出す。とりあえず……(以下略)
 一通り食って移動。21日のオフ会で使った喫茶店に行く。飲み物が安くねばれるのが魅力。村田さんはかなりお疲れモード。さおりさんは風邪のようで、元気なのは私一人(笑) ほら、○×は風邪ひかんってゆぅーしー。しかし冷静に考えてみたら、期せずして「嵐の館」ミニオフ会状態だった、かも。もっとも、この二人は某畸人郷のメンバーなので、某畸人郷例会は毎回「嵐の館」オフかも(笑) にっきーさんもいるしね。22時半過ぎに店を出る。お二方を阪急の駅まで送った時点で「帰りのバスがないかも……」と思い、西院まで阪急にのることに。西院から歩いて帰る。

11月28日(日)
●会誌の原稿書き。「「伝統(トラディッション)」な頃――後書きに代えて」を書き上げ、(一応)肩の荷を下ろす。なお、「向日葵心中」は会誌版のみとさせていただき、WEB上での公開はありません。ご了承ください。その代わり、「伝統(トラディッション)」を12月上旬にUPします。

11月29日(月)
『くだんのはは』(小松左京/ハルキ文庫)収録の「お糸」「湖畔の女」読了。そして「ML別館」に格納。何故か今年中に読み終わる(笑)
●会誌の紙折り作業……だったはずなのであるが、輪転機が使えずに金曜日に延期に。今回の会誌の目玉はなんと言っても、「青髭通信No.12 高木彬光特集」の復刻。高木彬光インタビューがあります。後はWEB上に出ない「向日葵……(ぼこっ、ばきっ)
 関ミス連限定配布のレアものです。是非関ミス連に。恐らく通販はないです。関ミス連に行けず、どうしても、という方はここから公式ページに行って、会長に相談してみてください。というわけで、下駄は預けた!>会長
●ようやく山積みにしてた事に取りかかれます。とりあえずは『木曜組曲』を読み始めるとしよう。
●図書館で本を二冊借りてくる。

11月30日(火)
●昨日書き忘れてたが、ここで在庫があると知って注文してた『密室犯罪学教程 理論と実践』(天城一/山前刊)が届く。手に入らないと諦めてたので、マジで嬉しい。すぐ読むのはもったいないので今年は寝かせておこう。
●『木曜組曲』読了。


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