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僕のよく行くサイトをご紹介します。一度行ってみてください。(2000.5.27) (revised. 2000.6.21, 10.13, 11.29, 2001.1.24, 2.11, 2.18, 9.23, 11.17, 2002.10.13, 11.13, 12.01)

Attention!  フランス語のサイトでは、「表示」「文字コードセット(エンコーディング)」を「欧文(ISO 8859-1)」にするのを忘れないで下さい。でないと文字化けします。音声、動画ファイルの場合は、文字化けをほっとおいても大丈夫です。

(2002.11.13) ブラウザーによっては「編集」「初期設定」から「言語・フォント」に「フランス語」を追加する必要がある場合があるようです。

1) Paris Match

 僕にとってのフランスへの入り口です。時々行っては写真付きの記事を読んでいます。フランスの「大衆雑誌」ということになっているけれど、芸能記事とともになかなかシリアスな記事もたくさんある。Club Internet をたどっていけて、一挙に世界が広がる。

(2002.11.13) 最近 PariMatch は大改装をした。その結果今までのようなプリントアウトして使うという利用法には向かなくなった。いろいろと新しい試みしているようだが、よくついていけない。

2) Liberation

 いわずとしれた Liberation の電子版です。

(2002.11.13) その他の新聞のサイトには以下のものがおすすめかな。

Le Parisien  (パリの日刊紙)

Le Figaro (フランスの保守系の日刊紙)

Le Monde (フランスのインテリ好みの日刊紙)

3) VirtualTuner

 世界中のインターネット放送がリストアップされている。すぐにそのサイトの放送にアクセスできるので非常に便利。Europe 1 や France Info などのラジオ放送がライブで聞ける。また、France 2 などのテレビニュースがアーカイブで見られる。RealPlyaer (フリー)が必要。ここが混んでいるときは、テレビは、LIVE TV EN DIRECT  ラジオは、LIVE RADIO EN DIRECT でもいける。

 日本でもインターネット放送がもっと盛んになってほしい。海外はとても熱心なんだけれどなあ。「日本は神の国」だから仕方ないか。やれやれ。ほんまに、どないすんねん。

 九月にケーブルテレビ回線でインターネット接続するようになってから、我が家は高速でつなぎっぱなしの環境になった。そして、僕はテレビで「テレビ」を見るよりも、インターネットで「テレビ」を見る時間が増えた(というのは言い過ぎ?)。最近、僕の好きなWBS(World Business Satelite) のホームページ上でストリーミング放送が始まった。(http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/index.html)これは必見。これからは日本でもインターネット放送が急速に進展するだろう。それが激化するのは日本のふつうの家庭が「常時接続」が当たり前になったときだろう。そしてそのとき「ケーブルテレビ放送だけに頼っている」ケーブルテレビ会社と「音声通話だけに頼っている」電話会社(とくにNTT)は、つぶれるかもしれない。おもしろい世の中になってきた。

 2000年11月28日から、France 2 でも、220.1Kbps でよる八時のニュースが見られるようになった。すごい。(なんか、この日だけだったみたい。)double size で見ても、不自然さがない。思い切って、Full screen で見ることもできるが、さすがに画像はガタガタしている。

 フランスでは、カナルプリュス(Canal+) もインターネット放送を本格的にはじめたようだ。 ! CANALPLUS.FR, de la television internet ! カナルプリュスはフランスでもケーブルテレビに入ってないと見られないテレビ局だが(だから僕はフランスに行ったときでも見られない!)、それが日本で「無料で」「好きなだけ見られる」。これはすごい。音質はもちろん、画質も高品位だ。内容豊富だが、LA SEMAINE EN CLAIR がおすすめ。France 2 の「教科書的なフランス語」とは違って、「ふつうの言葉」のフランス語が聞ける。日本ではもはや「古典的」になった「ワイドショウ」的な番組である。フランス語だからなのかはわからないが、とてもおもしろい。それから、Les Guignols がよい。これは僕がフランス語をはじめた頃(はじめてから十年くらい経った頃?)、フランス人の教師がこぞって奨めていた風刺番組だ。この番組を見て笑えるようにならなければ、「フランス文化は理解できない」「フランス語をマスターしたことにはならい」とよく言われた。しかし、いまもってこの番組を見ても、「素直に」笑える場面は少ない。それは僕の「語学力」のせいもあるだろうが、「彼の地と文化の壁」もやはり大きいのだろう、などと思いながら、笑って見ていると楽しい。

 (2001.9.23) CANALPLUS は、夏から放送本体がリストラで映画とスポーツに特化したとのこと。Tele 7 jours に書いてあった。その影響でかなり派手にやっていたストリーミング放送も壊滅状態。どこをどう見ればいいのかよくわからない。

 France2 は、九月初めに80Kbps が安定して出るようになったかと感激したものの日によってばらつきがあり、どうなったかと思っていたところ、アメリカのテロ事件前後から、Not found が出始めた。どうなったか思っていたのだが、どうやらシステムを変えたようだ。アドレスも変わった。やっとみっけたよ〜〜。

http://www.france2.fr/semiStatic/61-481-NIL-NIL.html

 しかし、あまり安定していない上に、画像が二つ出て(二つ半?)非常に見にくい、画像の質も悪い。タイムカウンターもなくなった。要するに使い勝手が悪くなった。試験運用だと思いたい。けどどうなんだろう。

 (2001.11.17) CANALPLUS は、Burgerquiz などの番組を流して、健闘している。+ Clair やRevoir les emissions からたどっていくとかなりいろいろの番組が見られる。

 France 2 は、かなり安定してきた。アドレスも以前のヴァーチャル・チューナーからたどれる。しかし回線が混んでいるようで、日本時間の夜のは画質がとても悪い。日本時間の昼過ぎが一番空いているようだ。空いている時だとストリーミングで 80Kbps が出ている。

 しかし、いったんダウンロードしてハードディスクに保存してから見るとよい。画面右上のフロッピーのアイコンをクリックすれば、ダウンロードが始まってくれる。といっても夜の八時のニュースの場合、ケーブルテレビ回線でも五十分くらいかかる。130MB もあるから無理もない。ブロードバンドでないと辛いだろう。しかし、再生時には150.0Kbps も出るから、すごい。ステレオで画質もすごくよい。一時ストップや、ジャンプなどができるから、繰り返しすぐにきくことができる。タイムカウンターでねらった箇所にすぐいける。おすすめだ。

 (2002.10.13) France 2 夜の8時のニュースのダウンロードは、朝の6時頃にやれば、20分から30分でできる。

 テレビはアーカイブの形でホームページに置いているものがほとんどだが、ラジオはライブ放送が楽しめる上に、最近知ったのだが、アーカイブの形でホームページに置いているものもある。Europe1 がそうだ。フランス語のヒヤリング対策にいい。

 むかし「Europe1をお風呂で」という記事を書いたことがあるのだが、どこに書いたか忘れてしまった。検索をかけても見つからない。先日、そのやり方を忘れてしまったので、ここに書き留めておく。さらに改訂版でもある。

 まず、audio-technica の FM-STEREO TRANSMITTER AT-FMT5 を用意する。ラジオは、お風呂で聴きたい場合には、SONYのシャワーラジオ FM/AM 2BAND RADIO ICF-S70 がいい。FMラジオの周波数を76.5~77.5MHz の範囲にあわせておく。トランスミッターの端子をパソコンのスピーカー出力端子に差し、オンにして、tuning の微調節をしながら電波を飛ばせば、ラジオから「ラジオ放送」が聞こえてくる。お風呂に入りながら、フランスの「ラジオ放送」が生で聞ける。ゆったりできる。

 ここからは、その応用編。ヒヤリング対策にもなる。電波の飛ばし先をシャワーラジオではなく、コンポラジオにすればいい。それでMDに録音する。僕のはKENWOOD SH-3MD だ。それをポータブルMDで、持ち歩いて聞く。僕はこれを大学への行き帰りの電車の中で聞いている。これをもっと早くからやっておけばよかった……。是非おすすめする。MP3を使えば、もっといいのかもしれないが、いったんアナログにしてしまうのもおつなもの、ということで。 

(2002.12.01) ヒヤリング対策にEurope1よりも易しめのサイトがある。rfi (radio france internationale) だ。このサイトの Audio a la carte のページに行けば、世界各地での rfi のニュースがアーカイブで聞ける。Langue francaise のページに行けば、簡単なヒヤリングの練習問題までついている。その他、盛りだくさんの内容がある。

4) 朝日新聞

 ここのサイトは文字と写真だけのレイアウトになっている。数年前に刷新されたのだが、そのまま古いサイトを残しておいたようだ。こちらの利点は、素早く文字が読めるというところ。煩わしくなくてこちらの方を愛用している。ただ残念なことにここのサイトでは国際ニュースは読めない。なぜかな?

5) NIKKEI NET

 日本経済新聞のサイトだが、ここの新製品(パソコン・周辺機器)のページをよく見る。

6) 毎日新聞

 時々行くだけ。

7) goo (ロボット検索)

 検索エンジンでは一番よく使うのが、goo だ。 goo の便利ツールは、英和、和英辞典以外に、国語辞典(大辞林第二版)などがあってとても便利。ロボット検索ではないが、インフォシーク もすっきりしていてよい。

  最近できた Google だと望みのサイトに一発でヒットする。なんで僕の気持ちが分かってくれるのだろうか。サイトと本文の検索をしているようで、goo よりいいかもしれない。

8) nomade

 フランス語圏の検索エンジンですね。

  ネット上のフランス語辞典には、Club internet の中にアシェット・マルチメディアの百科事典と地図があるが、アシェット社のDictionnaire Universel Francophone En Ligne もよい。

9) 本をさがす

 文字通り、本をさがすときに一番頼りになる。僕の名前で検索すると二件だけヒットする。書名だけ、著者だけで、さがしている本の詳細情報がわかる。僕の使い方は、そのあとジュンク堂のジュンク・メールにはがきで注文するというものだ。ジュンク・メールの会員には注文用のはがきをまとめて送ってくれる。だから、注文にお金がかからない。さらに、僕の場合、外注扱いなので、1割引で買える。これが手っ取り早くて一番安い買い方である。

10) 内田樹 研究室

 僕のことを「パソコン道の師匠」と仰いでくれるまれな人。ウィンドウズのユーザーなのにマック好きの僕にいろいろとパソコンの質問してくる。二十歳からの友人であるが、関西でいろいろ世話になっている。もともと「落書き世代」「壁新聞世代」なのだろう、ぎんぎんに更新を続けている。無理して体をこわさないでね、といいたいんだけれどね、なかなか聞いてくれそうにない。