はじめての車

NISSANバイオレット NISSANバイオレット1600SSS (KP-711) 1976年式:SOHC1595cc 115PS
我々の世代で、ラリーの魅力に取り付かれた者の多くが、サファリラリーを描いた映画、石原裕次郎主演の「栄光への5000キロ」を見て、感化されている。
しかし、昭和44年当時のブルーバード1600SSS(P-510)は高価で、おいそれとは買えなかった。
しかも、カメラに相当の金額を注ぎ込んでいたので、暫くは我慢であった。
時代が下がった昭和53年夏、日産の中古展示場でこれを見つけ早速購入。
当時は濃紺メタリックだったが、ルーフトップがはげて来たので塗りかえる。
ヘッドライトとフォグはシビエで、520Wの明るさは夜の山道でも、まるで昼間のようであった。
RCHに入会し、ラリー参戦を目指す頃、時代は53年規制をクリーする車でしか出場できにくい状況に、オフィシャルとして林道を走ることはあったものの、結局、実戦参加は出来なかった。

NISSANバイオレット シートは穴あけ加工をし、シュロスのフルハーネスを装着。ロールバーはつけていない。

NISSANバイオレット ナビ席には関東ツイン、アブコの液晶クォーツにバトラーなどとりあえず装備。
当時、計算は円盤が主流であった。足元には、消火器も積んだ。

NISSANバイオレット エンケイのマグホイールにダンロップの52R。
足回りは厚木のC1を組み込み、フロントロワアームは10mm延長。

NISSANバイオレット ストラットタワーバーもつけたが、エンジンはノーマル。カタログデータは100PS以上であったが、とてもそんな事はなかった。

スバルレオーネ1800RX 2代目:135馬力の4WDスバルレオーネ1800RX(AA-5)1985年
何故かクラッチが弱く、滑りやすかった。

スバルレガシーRS/RA 3代目:220馬力の4WDスバルレガシーRS/RA(BC5)1990年
女房の希望でオートエアコン、パワーウィンドウ付きに。
1991年の台風19号のせいでリヤウィンドーが割れたのでリヤワイパーも付けた。
163,059km走ったが、エンジンから異音をするようになり、買い替えざるを得なくなった。

スバルインプレッサGH8 4代目:スバルインプレッサGH8(2007年)250馬力
公認がなく登録車両に留まった。地デジカーナビにETC、マニュアルなのにABSやオートクルーズもついて、電子器機が満載である。
もう競技には出られそうにない。

カートピア2012
カートピア8月号 スバルのユーザー向け月刊誌「カートピア」(2012/8)に記事が掲載されスパナくんネイルケアキットが送られてきました。
14年乗ったレガシイRS-RAからインプレッサS-GTに乗り換えて5年がたちました。
このたび広島から1週間で東北を半周する3,500kmのドライブを行い、平均燃費12.4/Lでした。
S-GTは、MTなのにクルーズコントロールが付いているので、高速道路走行が楽です。
実は、去年の3.11の東北地震の瞬間は、仙台の友人に会うため秋田道を走っていました。
その瞬間は、雪が降っていたため横風が強いなと感じたのが、地震でした。
悩んだ末、友人の応援のためと思い、雪の降りしきる中モンテカルロラリー風?に仙台に向かいました。
二晩会議室でゴロ寝しましたが、このままでは自分も救援を受ける羽目になりそうなので、1/3の燃料を計算しながらエコランで秋田に抜けて給油し、24時間かかって広島に帰りました。
今回はそのリベンジ旅行だったですが、岩手で青森の震度5強の地震にあいました。

初めての軽

スバルレックス スバル レックス E-KH1 (1989年):547cc  38ps FF 4MT
1993年頃、2台目の車として中古で買ったが、車代よりも車庫の改造のほうが高くついた。
タバコ臭かったので、臭い取りをたっぶりつけて室内を掃除し、ボンネットにはSTIの大型ステッカーを貼った。
安い車だったので、冬はスタッドレスタイヤを履かずにチェーンで我慢し、夏場の坂道はエアコンを切って登った。
できるだけ、エンジンの回転を落とさずに走らないといけないところが面白かった。
犬を荷室に積んで、太宰府まで初詣までにも行ったので、犬が一番喜んだかも。

初めてのワゴン

スバルインプレッサスポーツワゴン スバルインプレッサスポーツワゴン E-GF1 (1996年):エンジン EJ15 水平対向4気筒SOHC16バルブ  1493cc 102ps 5MT FF
犬は、やや高い荷室にも喜んで飛び乗り、予防注射に行くときでも嫌がらなかった。

初めての外車

Alfa 147 Sportiva II アルファロメオ147 TS1.6 Sportiva II(2008年)120ps
外車は嫌いだったのだが、女房の希望もあり限定100台の特別仕様があると言うので注文してしまった。
でも、ここが嫌い:右ハンドルなのだが、ウインカーとワイパーが国産と逆になっている。
FFなのに、駆動輪の前タイヤ用の泥除けがオプション設定にない。
ここがちょっと嫌い:イタリア車なのに、黄色がない。でもオレンジっぽい赤はあった。
17インチホイールがついている。でもスタッドレスタイヤ用に15インチを入手。
無線機をつける場所が難しい。でもサービスマンが手伝ってくれる。
ラジオのアンテナが長い。でも角度を変えられるようにした。
ラリー用品がない。でもレース用品はある。
ナンバーが中央につかない。向かって右に着くのが気障っぽくていやだ。

バイク

HONDA CB250 ホンダ CB250( 1974年頃購入):空冷4サイクル OHC並列2気筒 最高出力27ps/10,000rpm 最大トルク2.0kgm/9,000rpm 総重量168kg
KP-711を購入したのを機会に、知人に売却した。

タウニー ヤマハ タウニー MJ50:1980年 空冷2ストローク単気筒 49cc 2.8PS ¥89,800
短い期間、ちょっとだけ乗っていた。
黄色いボディは良かったのだが、50ccなので、帰路の坂道を30kmで上ると、後ろから車で追い上げられるのが怖くて、あまり乗らないうちに譲った。

XT125 ヤマハ XT125:1982年 SOHC 空冷4サイクル1気筒 13馬力6速
これも知人から譲ってもらったが、これは通勤でよく乗った。
ただ、バイパスが通行できないので、側道を走るのだが、一度、車と正面衝突してフロントフォークが曲がって交換修理した。
VT-250を購入した際に、バイク屋に売った。

HONDA VT250F ホンダVT250Fリミテッド(1985年):水冷4ストロークDOHCV型2気筒 最高出力 35ps/11,000rpm 最大トルク 2.2kg-m/10,000rpm 車両重量162kg
中古で買ったが20年ほど乗り、リヤのショックアブソーバが抜けたのを機に廃車にした。

HONDA CBR250R HONDA CBR250R(2011年3月20日発売)
水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒 総排気量249cc 最高出力27ps/8,500rpm 最大トルク2.3kgf・m/7,000rpm 車両重量161kg
タイ製で、注文してから納車まで4ヶ月かかった。
データだけ見ると過去のバイクとあまり変わらないように見えるが、バランスが良いのか軽く感じられ取り回しも楽である。
バワーも充分で街乗りには何の問題も無い。

フェアレディZ432 国産名車コレクション。
サファリ仕様に心が揺れて入手したフェアレディZ432。最近はわくわくする車が少ない。
後の時計は、ホイヤーのモンテカルロとマスタータイムではなく、ホイヤーのストップウォッチとセイコーの鉄道時計。

RCH JAF加盟のラリークラブで私もOBです。ここからどうぞ。


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