収録不良DVの再生裏ワザ

テープに何らかの問題があるか、VTRのヘッドの当たりが悪い場合、テープサイド部分などにブロックノイズがでたり、音声に「音飛び」が出たりする場合があります。

DVCの場合:4F読み出しを2Fに切り替えると直る場合もありますが、一番再生に強いのがソニーDSR2000です。

それでもダメなときは:ジョグシャトルを1倍再生にし、編集ではなく、とにかくダビングしていまいます。ジョグシャトル再生の場合のほうが、通常再生よりテープが張るため、再生に強いようです。

テープが切れたり、しわになった場合

カセットケースをバラして、音声6mmテープ用のスプライシングテープで切り貼りするのですが、カセットの開け方にコツがあります。まず、裏側の4本のネジをはずすのですが、そのまま開けてはけません。部品がバラバラになってしまいます。一度表替えしてからカセットを開けると、綺麗にあきます。テープ部分のリールをはずし、心を落ち着けて、はさみとピンセットなどをつかって注意深くテープを斜めに切って貼りつけます。静電気でテープがまるまるので時間がかかります。

DVCもDVミニも要領は同じですが、ミニのほうが細かい作業が要求されます。

一度切り貼りしたテープは繋ぎ部分に負担がかからないように再生して、ダビングして編集しましょう。ダビング後は事故防止のため、そのテープすぐ捨てましょう。

25Mは黄、50Mは青、100Mは赤HD用DVC100Mテープ

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