雹が降った

2002年10月15日、朝は穏やかな日和で、薄日も差していたが、12時50分頃、急の突風が吹き、雨が降り出した。 間もなくパラパラと音がし始め、よく見ると1cm程度の雹が地面に叩きつけられていた。 あわててカメラをもって外に出ると、すでに雹は止み、雨だけとなっていた。その間数分の出来事であった。

広島市内に雹
当時の天気

その日は、北西から寒冷前線が近づき、荒れた天気が予報されていたが、本当の雹が降るとは信じられないほど直前までの穏やかな天気であった。

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