1732-1839の部屋

フォクトレンダー(コシナ)のレンズは、これまでに4本入手した。

12mmF5.6 ULTRA WIDE-HELIAR 12mmF5.6AsphericalⅡ: 1999年に15mmが発売されて間がない、2000年にLマウントの12mmF5.6が発売され、2003年には、ニコンF用アダプタとSマウントアダプタ付が発売されたが、生産終了になっていた。
これは、2010年に購入したMマウント専用タイプで、67mmのフィルターが付くのもうれしい。
ホロゴンなんて目じゃない。
実際の使用感は15mmと大差なさそうなのだ、121°というのは撮って見ないとわからない意外性が面白い。

ワイドレンズ3本 SUPER WIDE-HELIAR 15mmF4.5
ベッサLのボデーとともに発売され、ものすごい衝撃を受けた。
純正のホロゴンの15mmが欲しかったのだけれど100万以上するので手が出ず、コンタックスG2用の改造品でも28万もしていたので、悩んでいた。
そこに低価格の明るいLマウントレンズの出現ですぐに飛びついた。
実は、ボデイ付きだったのだけれど、ボデイは半日もしないうちに買い手が見つかった。
SC-SKOPAR25mmF4
Lマウントの同じレンズ設計ではあるが、ニコンSマウントである。
コシナに28mmを発売するよう要請していたが、25mmの製造開始を聞くと矢も立てもたまらず、手に入れた。
これまでニッコール28mmが10万以上もし、品数も少なかっただけに朗報だった。
アイリスが軽く、不用意に動きやすいのが残念だが、性能には満足している。

Ⅲcにイマレクトのファインダー使用 COLOR-SKOPAR35mmF2.5
かつてはキャノン35mmF1.8を所有していたが、Mマウントを購入したあと売ってしまっていた。
しかし、キャノン7につけるワイドが再び欲しくなり、手に入れた。
パンケーキタイプでカメラとの相性もいい。たまにⅢcにも付ける。

M4Pと40mm 40mmファインダー
ライツミノルタCL用のロッーコル40mmF2をM4Pに付けるために使用。
手に入れるまでは35mmのファインダーで代用していたが不満が残り、あまり使わなかった。
痒いところてが届く、フォクトレンダーの製品は目が離せない。
1、エルマリートC40mmF2.8
 ライカCL用に試作され、400本程度作られた事になっているが、実際にはほとんど存在しない幻のレンズ。
2、ズミクロンC40mmF2
 ライカCL用に正式に発売されたもの
3、MロッコールQF40mmF2
 ライツミノルタCL用にミノルタから発売されたものだが、設計はライカで、ズミクロンCと同じ構成になっている。
このレンズは傾斜カムではあるが、M4Pにつけても無限でピントが合うので、とりあえず使用上の問題はない。
4、Mロッコール40mmF2
ミノルタCLE用に開発されはレンズでQFと同じ設計ではあるが、距離計連動用カムがCL用の傾斜カムではない通常のM用になっているのと、コーティングがマルチコートとなっている。
5、ゾナー40mmF2.8
日独混血のレンズ。駒村が企画したMマウントのローライ用。プラナー80mmF2.8と同時に発表された。

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