DDIの端末で繋ぐ方法



DDIのH"端末などで接続する場合には4つの方法があります。
 


それぞれの接続方法はPCカードやUSBケーブルなどの設定(ATコマンド)で制御しますが、ほぼ共通の設定があります。
 

共通事項


Windows95/98の場合、所在地情報の市外局番の設定は「000」or「070」などにしていてください。
参考:ダイヤル先のコンピュータが応答しません
 
 

1,無線モデム

電話番号の最後に「##1」を追加します。
「012-345-6789##1」の様に。無線モデムでは14,400bpsで接続しますのでモデムなどしか使えないAP(Niftyとか)やFAXソフトを使うときに利用します。インターネットでは関係ないと思ってください。市内であれば10円/70秒です。
 

2,無線インターネット

電話番号の最後に「##2」を追加します。
「012-345-6789##2」の様に。無線インターネットでは実効速度は28,800bpsで接続します。速度はモデム並ですが、「インターネット」の字が付いているように(?)、ISDNでの接続として見なされます。そのためISDN専用のAPに対して接続が可能です。市内であれば10円/70秒です。

3,PIAFS

電話番号の最後に「##3」を追加します。
「012-345-6789##3」の様に。無線インターネットでは実効速度は29,200bpsで接続します。速度はモデム並ですが無線インターネットと異なりPIAFS専用のAPでなければ繋ぐことができません。アナログ・ISDN専用のAPに対して接続は不可能です。市内であれば10円/70秒です。
 

4,64KbpsPIAFS

電話番号の最後に「##4」を追加します。
「012-345-6789##4」の様に。64KbpsPIAFSでは実効速度は58,400bpsで接続します。速度はTA並ですが無線インターネットと異なり64KPIAFS(PIAFS2.1)専用のAPでなければ繋ぐことができません。アナログ・ISDN専用のAPに対して接続は不可能です。市内であれば10円/70秒です。
 

5,64KbpsPTEを経由してのPIAFS

電話番号の前に「1695##4*」を追加します。
「1695##4*012-345-6789」の様に。64KbpsPIAFSでは実効速度は58,400bpsで接続します。無線インターネットと異なりPTE使用料金が別途かかります。ISDN専用のAPに対して繋ぐことができます。市内であれば10円/70秒にPTE利用料金5円/70秒が追加課金されます。PTE利用料金は距離には関係ありません。またPTEは接続口が有限のため夜10時くらいから接続がしにくくなります。

6,見なし音声通信

やり方については近くの詳しい人をつかまえて聞いてください。私の口からはとてもとても…。



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