MacOS7〜7.5.3編



 ●接続する際に必要なもの

 MacOS(漢字Talk)7、7.5.1、7.5.2、7.5.3にはダイヤルアップ(PPP)を行うためのPPPソフトとソケット(TCP/IP)を制御するソフトがインストールされていません。そのためPPPソフトはフリーウェアである
・AccessPPP(MacPPP、ConfigPPPも名前が異なるだけで中身は同一のもの)
・InternetDialer
・FreePPP
のいずれかをインストールします。ただしInternetDialerは14.4kbpsを越える通信速度を必要とするDTE端末(TAや33.6kbpsモデムなど)には対応していません。また、FreePPPの最新バージョン(2.6.2など)では後述のMacTCPのバージョンも新しい物である必要があるため、よほどのことがない限りはAccessPPPを選択するのが無難です。

 次にTCP/IPソフトですが、MacOSに標準でMacTCPが添付してきます。しかし標準インストール時では選択されていませんのでインストールCDもしくはFDを用いて別途インストールしなくてはなりません。漢字Talk7.5.1の場合MacTCPJ1-2.0.6が含まれています。
カスタムインストールで「ネットワークソフトウェア」に含まれています。

 それぞれのインストールが完了するとまずMacTCPの設定から入ります。
アップルメニューより[コントロールパネル]→[MacTCP]と選択します。

ここでインストールされているPPPソフトが表示されます。複数は言っている場合は正常に動作しないので、一つ残してゴミ箱に入れてください。(消すときは元ファイルをけすこと)
で、「詳しく」をクリック。

え〜NiftyのWebpageにデータを置いているのにseikyou.ne.jpのドメインで設定しています(苦笑)。止めるに止められない理由があるのでドメインを使わさせていただきました(?)。
 
 
 

 ●接続完了しても…