ネットワークストーカーから身を守るために


…なんて大層なタイトルだが、一発で解決できる手段を伝授しよう。それは…、
 
 
 

インターネットなんか止めちまえ!!
 

終わり。
 
 
 

…じゃインターネット依存症の人はたぶん止めるに止められないだろうから、もう少しまともな方法を。

●その1:メールアドレス・ハンドル(ニックネーム)はよく考えて登録する。

これは何故追いかけられるのかを考えたら理由はすぐに分かるでしょう。「ストーカーから身を守るため」なので話は必然的に男と女の関係になります。
#そういや先日の新聞で男を追いかけ回していた男の事件が載っていたな。

ネットワークでは通常の出会いのあるコミュニケーションと異なり、相手の顔だけでなく性別を判断することは不可能です。相手が自分から「私、17歳の高校生で〜っす」とでも言わない限り。
#最近こんな言葉遣いする娘は稀少になってしまいましたな(T_T)。

だ・が・し・か・し、その言葉が本当に本当であるという保証はどこにもない。もちろん普段の言葉遣いから判断することもできるがネットオカマ(って、古い言い方か?)になりきれば何の苦もない。

…ってこれじゃ、如何にうまくターゲットをねらうかを書いているみたいだ(^^;。

要はチャットや掲示板などの通りすがりの人(?)たちとやりとりをする気でいるのならばニックネームは男か女か分からないような物にすること。そして言葉遣いもなるべく中性的に。ただし、あまり堅くすると話が止まってしまうのであくまでも気軽に。

●その2:メールアドレスは使い分ける。

これ、何のことか分からないかもしれないが、自分のメールアドレスを初めて手にするのはおそらく大学生からではないだろうか。
#と、最近までは思っていた。理由は私がアドレスを取得した頃、PCが高価であり、プロバイダ料も非常に高かった。必然的にそこそこ自由に使える金のある大学生に、と、大学が専用線環境を解放していたがUNIXを利用するにはアカウントが必要→アカウント=メールアドレス、だからである。
でも最近では高校生や中学生までが当たり前のように使っているのでかなりショック。だが、その分いろいろなカモが増えているわけですよ、フフフ。

で、どう使い分けるかだが、まず注意したいのはメールアドレスの構造。基本的には(と言っても応用的な物は存在しないが)メールアドレスは、

ユーザー(アカウント)名@ドメイン

の形になっている。ドメインが何処の企業・プロバイダなどあるネットワークであるかを指し示し、ユーザー名がそのドメイン(正確にはメールサーバか)のユーザー名を指し示す。プロバイダや企業であればユーザー名は基本的に適当な文字列(一応法則性はある)かもしくは名前をもじった物になるのが普通だ(かくいう私も他の職員が名前を基本に指定のに対してニックネームで登録されているし(^^;)。

と、まぁここまで書いて「メールアドレスは使い分ける」とまで書いておけば言いたいことは分かるだろう。問題としているのは大学などの教育機関が発行するアドレス(ユーザー名)だ。この手の機関には便利なことに学籍番号というものが存在する。
#高校までは出席番号と呼び、大学で学籍番号と名前が変わるのは単に出席の取りようがないからなんだね(^^;。

ほとんどユーザ名が出席番号だからその気になれば何処の誰か(住所も含めて)調べられるって寸法よ。
 

…続きはまた今度。



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