サポートしてもらう際には…



インターネットに限らず、掲示板、パソコン通信、そしてメーカーに質問を行う際にはある程度の情報を伝えなくては適切な回答を得ることはできません。例え関係なさそうな些細なことでもです。以下に列挙します。切り取って使っていただけるといいかも。

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■個人情報
氏名:
接続ID(接続アカウント):
メールID(メールアカウント):
連絡先電話番号:
(連絡可能時間、及びFAXの有無):

■利用環境
PCのメーカー名及び機種名:
OSのバージョン(出来だけ詳細に):
モデム・TAの名称:
接続先アクセスポイントの電話番号:

■現在の障害状況
 

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上から順番に解説します。個人情報は言うまでもないですが正しく書きましょう。これを書かずに文句を言っても返事のしようがなかったりします。
連絡先の電話番号は必要です。なぜならメールを読めないという質問をメールで送られてきても、返事をメールで返すことはできません。当たり前のことですが忘れがちなことです。FAXがあると詳しい説明付きで返事が返ってくる割合が高くなります。ただ、サポートセンターの方針で返事は電話のみになるかもしれません。
次に利用環境。機種固有の問題が絡んでいる場合があります。ここははっきりと書きましょう。機種名がよく分からない場合、デスクトップ機であれば本体の背面を、ノートPCであれば本体底面を見ましょう。必ず機種名を記したシールが貼ってあるはずです。OSのバージョンもOSの不具合と密接な関係があります。TAとモデムの違いもどちらかにしか起きない症状があるため。アクセスポイントの番号は本人は正しくかけていると思っていても、実は全く違う番号である可能性があるためです。
現在の障害状況。結局どれも細かく書かなくてはなりませんが、なるべく手順やエラーメッセージ、試行時間帯などを細かく書きましょう。エラーが出た時間とサーバーの記録を照らし合わせることで解決の糸口が見つかるのです。

さて、これとは別に通信の記録を取るのも一つの手です。まぁ、この方法を知っていて中を見ることができて、それぞれの意味がわかるのであればサポートに頼る必要はないのですが、分からないからこそサポートに頼るわけです。とりあえず読んでいただければ。

これらのログを必要に応じてサポートに送りましょう。なお、内蔵時計の時間はちゃんと合わせておかないとサポート側で大変時間がかかることになります。
 
 



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2000/01/30更新